2015年9月 3日 (木)

甲賀・大池寺の「蓬莱庭園」

65月24日本号で紹介した甲賀三大仏の記事、その一・大池寺の「蓬莱庭園」を今年の「私の絵画第一作」として(左の写真、F50号)で発表する。

サツキの大刈込は見事であるが、訪れた時期がちょっと早かったので、サツキの満開とまではいかなかったのが残念である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月10日 (水)

私の個展第20回 その四

私の個展第20回 その四

142003法隆寺金堂と五重塔

飛鳥建築の粋を集めたとされる金堂と五重塔。金堂にはご本尊の釈迦三尊像、それに最古の四天王像、また五重塔には釈尊の遺骨が奉納されている。
★制作番号 142003
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具

142004法隆寺・鏡池

西院を出たところに鏡池が広がり、池のほとりに「茶屋跡の石碑がある。有名な「柿食えば・・・」の句が刻まれている。
★制作番号 142004
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具
(完)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 9日 (火)

私の個展第20回 その三

私の個展第20回 その3

142006浅間山・観音堂

天明3年の大噴火で近隣の村民千人を超える犠牲者をだし、その影響は関東一円に及んだという。
昭和28年地元・鎌原村(かんばらむら)の要請により170年忌の法要が、上野寛永寺住職・親修のもとで施行された。このような経緯で、昭和33年鬼押し出し園の中に東叡山寛永寺別院として建立された。溶岩の上に建ち、被害者を慰霊し、鬼押し出し魔除け観音として多くの信仰を集めている。

★制作番号 142006
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具

142007浅間やけ遺跡・鎌原観音堂
正面茅葺のお堂は、天明の大噴火から残った唯一の建造物とされる。高台にあったため、避難した(石段15段まで)の93人が救われたという。
★制作番号 142007
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具
(つづく)






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

私の個展第20回 その二

私の個展第20回 その二


142005恐山・菩提寺
下北半島にある田名部海辺33観音の第33番札所(結願寺)に当たり、本堂には聖観音と十一面観音が祀られているという。この絵はその山門前。
★制作番号 142005
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

142002仏岩・俯瞰
下北半島西部の断崖。33観音巡りの途中に発見。展望台になっている。
★制作番号 142002
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具
(つづく)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 7日 (日)

私の個展第20回 その一

PhotoPhoto_3 私の個展は第20回を数えた。ということは、退社した翌年から1年に1回の個展をはじめて、21年経過したことになる。あっというまの21年であった。

★会期 2014年11月24日
      ~29日
★会場 銀座ふそうギャラリー
      東京都中央区銀座 
      1-7-16
142001
メイン作品「賽の河原」
青森県下北半島の恐山。
この地は宇曽利湖(うそりこ)を中心に八峰がめぐり、その中央に位置する火山ガスの噴出する岩肌の一帯は地獄になぞらえられている。「人は死ぬとお山に帰る」と地元の人は言い伝えてきた。
(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月28日 (火)

鎌原(かんばら)観音堂

142007

浅間やけ遺跡・鎌原(かんばら)観音堂
現存する茅葺のお堂は正徳3年(1713年)建立されたものといわれるが、天明の大噴火から残った唯一の建造物とされる。高台にあったため、奇跡的に残り、避難した93人と石段上の15段までが救われたといわれる。
午前11時浅間山頂から大量の火砕流が噴出、秒速50mを超す猛スピードで流れ落ち、地表の土砂、岩石を巻き込んで泥流化し、鎌原の宿場町を直撃した。無防備であった村民477名の命と馬、家、田畑を一瞬にして飲み込んでいったのである。
鎌原火災泥流ののち、最後に押し出された溶岩流が「鬼押し出しの奇岩」形成したようだ。
★制作番号 142007
★題名   鎌原観音堂
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様  マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月24日 (金)

浅間山・観音堂

142006_7

浅間三山の一つ「浅間山・観音堂」
天明3年の浅間山大噴火では近隣の村民千人を超える犠牲者を出し、その影響は関東一円に及んだろいう。昭和28年に地元・鎌原村(かんばらむら)の要請により170年忌の法会が、寛永寺住職・親修のもとで施行された。このような経緯で昭和33年に、ここ鬼押し出し園の中に東叡山寛永寺別院として浅間山・観音堂が建立されたという。
溶岩流で形成された鬼押し出しの溶岩の上に建ち、被災者の慰霊とともに「鬼押し出しの魔除け観音」としても多くの信仰を集めている。
★制作番号 142006
★題名  浅間山・観音堂
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月21日 (火)

恐山・菩提寺

142005
9月5日号今年の第1作「サイの河原」の関連、第5作は「恐山・菩提寺」である。下北半島の田名部海辺33観音・第33番札所として本堂には聖観音と十一面観音が祀られている。ご本尊は延命地蔵菩薩。
訪れた日は偶然「恐山大祭」の最終日に当たり、大いににぎわった。
★制作番号 142005
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様  マーメイド紙にホルべイン水彩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月14日 (火)

法隆寺・鏡池ー茶屋の跡

142004
私の水彩画、今年の第4作
法隆寺西院を出たところに鏡池が広がる。池の袂に「茶屋跡」と石碑が立ち、かの有名な一茶の「柿食えば…」が刻まれていた。
★ 制作番号 142004
★ サイズ 55㎝×42㎝
★ 仕様  マーメイド紙にホルべイン水彩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

飛鳥建築の粋を見る法隆寺

142003
2012年の暮れに、やっと奈良・法隆寺を訪ねる機会を得た。この作品は飛鳥建築の粋を集めた金堂(左)と五重塔である。金堂にはご本尊の釈迦三尊像、薬師如来座像(ともに飛鳥時代の作)釈迦如来像(鎌倉時代)それに最古の四天王像(白鳳時代)が祀られている。また五重塔(飛鳥時代)には釈尊の遺骨が奉納されているという。
★制作番号 142003
★サイズ P10(55㎝×40㎝)
★仕様 マーメイド紙にホルべイン水彩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧