水彩展盛会裏に終わりけり
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私の絵画 新作
☆制作番号 091517
☆題名 国道沿いの
風景
☆大きさ F6号
(42㎝×33㎝)
☆仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
* * * * *
タスマニア島の東部、あるチーズ工場に立ち寄った。興味がないので、その辺をぶらつき、ぼんやり国道を眺めていた。旅も終りだ。何か、感傷的になった。
さて、明日(9日)の午後1時に私の個展、「第15回水彩画展」がオープンします。会場は 銀座1丁目7-16 「銀座ふそうギャラリー」です。ご来場をお待ちしています。
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☆制作番号 091512
☆画題 大山寺(だいせんじ)の宝牛
☆大きさ F10号(53㎝×43㎝)
☆仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具とアキーラ
* * * *
一昨年の11月に出雲国神仏霊場を巡拝したとき、第10番札所「大山寺」境内にこの「宝牛」を発見。今年は丑年、それに因んで描いてみたものの、もう11月。手遅れの感あり。「一つだけ」願いを込めて、この牛の鼻先に触ってお願いすると成就するのだそうである。
*** お知らせ ***
私の個展「第15回水彩画展」を下記の通り開催します。是非お立ち寄りください。
記
会期 2009年11月9日(月)~11月14日(土)
会場 銀座ふそうギャラリー
東京都中央区銀座1-7-16
TEL 03-3561-7908
時間 平日は11時30分~18時30分
(初日は午後1時から。最終日は午後4時まで)
******* *******
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My Pictures
☆制作番号 081415
☆画 題 リガ旧市街
(バルト海クルーズ)
☆サイズ 28㎝×38㎝
☆仕 様 マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
>>> <<<
バルト海クルーズ・ラトビアの首都リガの二作目「旧市街」。新市街(前号)から背後に旧市街が展開し、市庁舎をはじめ大聖堂、城壁など見て回った時の寸描。(07年9月7日本号参照)。
◎ ご案内 ◎
下記の要領で、私の個展 「水彩画展」を開きます。ご来場をお待ちしています。
★☆ 第14回 水彩画展 ☆★
★会期 2008年11月16日(日)~22日(土)
★時間 AM11:30~PM6:30
(初日はPM1:00から。最終日はPM4:00まで)
★会場 銀座ふそうギャラリー
東京都中央区銀座1-7-16
TEL 03-3561-7908
http://www.ginnzafusou.com
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My Pictures
☆制作番号 081414
☆画 題 リガ新市街
(バルト海クルーズ)
☆サイズ 28㎝×38㎝
☆仕様 マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
>>> <<<
昨年夏に出掛けたバルト海クルーズ、ゴットランド島から反転してラトビアの首都リガに降り立った。(本号07年9月6-7日号参照)
世界遺産に登録されているこの町は、なかなか洒落た都市で、新市街と旧市街がはっきり区別されている。この絵は新市街を見ている。ユーケントシュティル様式の建物群が立ち並ぶ。
◎ ご案内 ◎
下記の要領で私の個展を開きます。今回から会場を銀座2丁目に移しました。ご来場をお待ちしています。
☆ 第14回 水彩画展 ☆
☆ 会期 2008年11月16日(日)~22日(土)
☆ 時間 AM11:30~PM6:30
(初日はPM1:00から、最終日はPM4:00まで)
☆ 会場 銀座ふそうギャラリー
東京都中央区銀座1-7-16
TEL 03-3561-7908
http//www.ginzafusou.com
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My Picture
★制作番号 081412
★画 題 ハンザの商都
ストラールズンド
★サイズ 38㎝×28㎝
★仕 様 マーメイド紙
ホルベイン水彩
水性アルキッド樹脂
>>> <<<
2007年シルバー・シャドー号のバルト海クルーズ第一の寄港地、ドイツ・ロストックの港から約一時間で、世界遺産になっているシュトラールズンドを訪ねた。この絵は旧市街の入口にあり、現在市庁舎となっている建物の吹き抜け部分。かってハンザ同盟の旗手として隆盛を極めた商都の中心部分だったろう。13世紀のシュトラールズンドで最初に建てられた石材建築といわれ、重厚な造りは当時の繁栄を彷彿させる。絵をクリックすると拡大。
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My Pictures
★制作番号 081411
★画 題 ヴィスビー②
(ゴッドランド島)
★サイズ 38㎝×28㎝
★仕 様 マーメイド紙
ホルベイン水彩
水性アルキッド樹脂
>>> <<<
08年8月24日号に引き続きのペアー作品。2007年シルバー・シャドー号によるバルト海クルーズ第三の寄港地はスエーデン領・ゴッドランド島。世界遺産に登録されている旧市街に入る手前に、名前は忘れたが大学があり、キャンバスの一部が公園(アルメダール公園)になっていた。コンクリート塀の向こうが旧市街。期待感を持って描いたものだ。(記事07年8月30~31日参照)
写真をクリックすると拡大。Pictureに関する問い合わせはコメント欄で。
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My Pictures
★制作番号 081409
★画 題 港の風車たち
コペンハーゲン
★サイズ 38㎝×28㎝
★仕 様 マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
アキーラ・アルキッド
昨年7月、いい船だからと誘われて、シルバー・シャドー号のバルト海クルーズに出かけた。(記事07年8月9日号参照)コペンハーゲン港の対岸に風力発電所だろう、多くの風車が林立していた。出港するとき、気にして数えてみると、航路に沿って立てられた風車の数は約30本まで伸びていた。「ECO先進国」を見せつけられた思いがしたものだ。
>>> お知らせ <<<
お蔭さまで私のBLOG「明日も行こうぜ西東」が本号にて500号になりました。ご支援、ご協力ありがとうございました。
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My Picture
★制作番号 95-101
★画 題 クライン
マッターホルン
★サイズ 40㎝×47㎝
★仕 様 麻キャンパス
油彩
水彩画を主体に描いている私にとって、極めて数少ない油彩の作品。1994年2回目のスイス訪問のとき、たしかゴルナー・グラード展望台から若干下がったところからの作品と記憶している。若い頃、山の側面を迂回するハイキングをした想い出の一枚である。
今月中旬、まさに15年ぶりにスイスを訪ねた。若い頃と違って今回は、平地をのんびり歩いた湖水巡りであったが、ベルンのホテルから、また、リギ山頂から、はるかに遠望されたベルナー・オーバーランド山群(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)は懐かしさの極みであった。今回の旅日記は写真の整理がつき次第、連載の予定。絵をクリックすると拡大。
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新作発表
★制作番号 081408
★画題 ナ・パリ・コースト
ハワイ:カウアイ島
★サイズ 55㎝×40㎝
★仕 様 マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
アキーラ・アルキッド
ハワイ四島クルーズ最後の島(07年2月27日号参照)は一番北にあるカウアイ島。この島の呼び物は「シダの洞窟」だが、豪雨被害で立ち入り禁止。
船は島の北東から西に沿って航海し、熊手のように削られた断崖が延々と約10㎞にも及ぶ「ナ・パリ・コースト」を徐行してくれた。まさにクルーズならではの、船からのダイナミックな景観を堪能したものだ。
★個展準備; 11月16日からを予定。お問い合わせはコメント欄で。作品をクリックすると拡大。
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新作発表
★制作番号 081407
★画 題 ハレアカラ火山
ハワイ・マウイ島
★サイズ 55㎝×40㎝
★仕 様 マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
アキーラ・アルキッド
ハワイ四島のクルーズ(07年1月31日参照)での制作シリーズ第三弾はマウイ島。ハレアカラ火山。前回紹介のハワイ島は活火山であるのに対照的にマウイ島は休火山。世界最大の休火山といわれ、標高約三千㍍の位置に見渡す限りの大クレーターが展開していた。絵は一面を表現したにとどまり、背後に180度火山灰の平原が続くのである。まさに月面に降り立った神秘的な感じであった。
★個展準備; 11月16日からを予定。お問い合わせはコメント欄で。作品をクリックすると拡大。
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My Picture
第13回水彩画個展お蔭さんで無事終了。予報では「夜は雪と」あり、気をもみながら搬出も完了しました。ありがとう御座いました。
次回第14回水彩画個展は会場が変わり下記の予定。
☆銀座ふそうギャラリー・中央区銀座1-7-16扶桑ビル1F・Tel 03-3561-7908
☆平成20年11月16日(日)正午オープン~11月22日(土)まで
追ってご案内します。
上の絵は2002年秋に島根県松江市を訪ね、松江城のお堀を廻る遊覧船に、確か11月から置き炬燵が入ると聞き、話の種に乗ってみた。なかなか趣があった。
{制作番号;071316}★題名;こたつ船★大きさ;F40号102㎝×81㎝★仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
註; ①作品についてのお問い合わせはコメント欄にて。②絵をクリックすると拡大。
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{制作番号; 071314}
「ブルー・モスク」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
「水道橋」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙
ホルベイン水彩絵具
黒海クルーズ(1月6日に一部紹介)の終点はイスタンプール(トルコ)。陸に上がって市内見物をしたときの作品二点。上は最大のブルー・モスク。表からは見えないが中に入るとタイルはすべてブルー一色に統一され、その規模は大きく、見事であった。また参拝者の数の多さ凄まじく、圧倒された。
左は市内に残る水道橋。共和制になって何周年かの記念日を控えて、いたるところに国旗が飾られていた。
お知らせ
いよいよ明日から私の水彩画・個展が始まります。場所は東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲、時間はAm10:00~Pm6:30、最終日はPm4:30です。興味のある方は遠慮なくお立ち寄り下さい。
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{制作番号; 071309}
「砂漠の王様?ラクダ」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
「雨に浸かった塩砂漠」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
1月7日号で紹介した2006年1月にはヨーロッパで大雪、ここチュニジアでは大雨に見舞われた模様。
チュニジヤはアフリカ北東部に位置し比較的小さな国だが、狭い国土ながら地形の変化に富み、砂漠の三形態、すなわち砂砂漠、塩砂漠、岩砂漠を見ることが出来るという。
上の絵は「砂漠といえばラクダ」一枚、休んでいるところを描いた。下の絵は時ならぬ雨で沼のように水のたまった塩砂漠地帯。普通ここでは塩分濃度が高く、一切の植物が育たないという。岩砂漠については現在制作中で、今回は間に合わなかった。絵をクリックすると拡大。
ご案内の件
私の水彩画・個展(第13回)を来る1月14日から1月20日の一週間、東京駅八重洲口地下街のギャラリー八重洲で開きます。開場時間はAM10:00~PM6:30(20日はPM4:30まで)です。興味のある方は遠慮なくお立ち寄り下さい。
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{制作番号071308}
「ゴゾ島の古都・イムディナ」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
{制作番号071311}
「カイラワンの市場前」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
2006年1月末から2月にかけてチュニジア周遊とマルタ島の旅に出た。暖かいはずの旅だったが、まず中継のミラノ空港が雪で閉鎖。ローマまで夜中をかけて雪の中をバスで移動して、そこからチュニジア・チュニスに飛ぶというという、大変なアクシデントがあった。
右の絵はマルタ島からさらにバスとフェリーを乗り継いでゴゾ島に渡った。その島の古都の風景。
左の絵はチュニジア・カイラワンに泊まり、朝の市場の様子を垣間見た。中には気味が悪くて一人では入れなかった。(絵をクリックすると拡大)。
ご案内の件
私の水彩画・個展(第13回)を来る1月14日から1月20日までの一週間、東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲で開きます。興味のある方はご遠慮なく、お立ち寄り下さい。開場時間はAM10:00~PM6:30(20日はPM4;30まで)です。
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{制作番号071312}
「沖止めのシーボン・スピリット号」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
「セネバル港の表情」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
2006年10月にシーボン・スピリット号のエーゲ海から黒海に抜けるクルーズに参加した。
右の絵はたしか南トルコ・ボドルムに沖止めしてテンダーボートで上陸、ボドルム城から停泊中のシーボン号である。エーゲ海の明るさが覗える。左の絵は東トルコ・アマスラから黒海を横断、かなり揉まれてブルガリア・セネバル港に辿り着いたときの港の表情。なんとなく黒海の厳しさを感じさせる。(絵をクリックすると拡大)。
ご案内の件
私の水彩画・個展(第13回)を来る1月14日から1月20日の一週間、東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲で開きます。興味のある方は遠慮なくお立ち寄り下さい。開場時間はAM10:00~PM6:30(20日はPM4:00まで)です。
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{制作番号061205}
「聖地をよこぎる老婆」
大きさ;F6号 42㎝×33㎝
仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
リスボン郊外・ファティマにて。聖母マリアが三人の子供達
(ジャシンタ、フランシスコ、ルシア)の前に出現し、三つの予言をしたといわれる聖地。神殿の前を老婆が横切る。なにか因縁めいた雰囲気。
{制作番号061207}
「城壁の町オビドス」
大きさ;F6号 42㎝×33㎝
仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
リスボン郊外のオビドス。町は完全に城壁に囲まれている。城壁の上を廻って、中に住む人々の生活を垣間見た。
{制作番号061206}
「ナザレの街角」
大きさ;P5号 38㎝×28㎝
仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
リスボン郊外のナザレは漁港の町。汐の匂い、魚の匂いが漂っている。そこに野良犬達か?一瞬のにらみ合いがあった。
註;①作品の問い合わせはコメント欄にて。②写真をクリックすると拡大。
{制作番号;061202}
「ロカ岬」
大きさ;F10号50㎝×43㎝
仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
リスボン郊外、ユーラシア大陸の最西端ロカ岬。詩人カモンイスが「ここに陸地果て海はじまる」と詠んだといわれる岬。確かに切り立った岩肌は、まさに地の果てを思わせる。
⇒
{制作番号061204}
「トマール修道院」
大きさ;P5号43cm×38㎝
仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
円錐形をした巨大な煙突を持つ,一見穏やかなトマールのキリスト修道院だが、内部は大航海時代にまつわるものが沢山あった。マニュエル様式の大きな窓、騎士たちが馬に乗ったままミサを受けられる「テンプル騎士団」の円堂など、軍事基地としての役割もあちこちに感じられた。
註:①作品の問い合わせはコメント欄で。②写真をクリックすると拡大。
2005年の春先にポルトガル・リスボンに滞在し、市内また郊外の小さな町を散策したときの作品紹介する。
左;{制作番号:061201}
大きさF8号、麻キャンバスにリキテックス・アクリル絵具使用。
リスボン市内の中心部コメルシオ広場。放射状に通りが延びているが、中でもメインになるアウグスタ通りの入口になるゲートを描いたもの。広場にはさまざまな像が立っている。
{制作番号:061203}⇒
大きさF6号、マーメイド紙にホルベイン水彩絵具使用。
コメルシオ広場から右手に丘があり、サンジョルジェ城跡の公園と聞き丘に登ってみた。展望台広場の裏側の城の一部を描いた。あまり面白くない作品。
あと数回リスボン郊外を(一部昨年10月に発表したものも含む)紹介していく。
註;①写真をクリックすると拡大。②作品の問い合わせはコメント欄で。
三菱重工・佐世保造船所で建造されたダイヤモンド・プリンセス号(11万㌧)の処女航海と聞いて、2004年4月ロスアンゼルスに飛んだ。ロスから出港して太平洋を南下、メキシコ東海岸への往復クルーズだ。
右の絵はプエルト・バジャルタ港の入港風景。{制作番号051101} 大きさF6号=41㎝×32㎝。
Puerto Vajjarta といえば「イグアナの夜」の舞台となったところとか。エリザベス・テーラーが好んで住んだ家に寄ったがあまり興味なし。
左の絵は、とある街角。
宝石を売る店。
{制作番号051102}
大きさF8号=46㎝×38㎝
いずれも南国の空気あふれる、気だるさを感じる佇まいだったと記憶する。
仕様は双方ともマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
註①写真をクリックすると拡大。②作品の問い合わせはコネント欄にて。
二日かけてメルボルン。半日の下船観光はしたが、あわただしく、その夕方には出港。(作品なし)最終のクルーズはさらに二日でシドニーへ。
早朝、最後の寄港地シドニーに到着。夜明け前に一作。{制作番号041024}大きさ47cm×40㎝(写真右)
世界三大美港といわれるシドニー港。さすがに美しい。その美しさに見とれる間もなく、世話になったクルー達と別れて下船だ。
市内の観光もやはりハーバー近くになり、写真左はマッコリー岬からのオペラハウス(夜景とは反対側)とハーバー・ブリッチがバックにはいった。{制作番号041025}大きさ6号、38㎝×28㎝。仕様は上の作品も同じ、マーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
旅はシドニーのホテルで一泊、翌日成田で終わる。
註①作品の問い合わせはコメント欄で。②写真はクリックで拡大。
本船(スター・プリンセス号)は三日がかりで、オーストラリアのタスマニア島ホバート港についた。地図を見ると、でかいオーストラリアの右下(南東)にぶら下がったリンゴのような形をした島。左に南極海を眺めながらの寄港となる。
下船して久しぶりに地面を踏んで、オーストラリアで二番目に古いといわれるリッチモンドを訪ね、さらに郊外のボノロング野生動物公園でのんびりした。
何枚か作画したが手元には二枚しかない。上は{制作番号041022}左は{制作番号041023}共に大きさ6号、33㎝×42㎝と42㎝×33㎝、マーメイド紙にホルベイン水彩。
本船は夕刻次の寄港地メルボルンへ向かう。バス海峡を2日かけてのクルーズとなる。
註:①作品の問い合わせはコメント欄で。②写真をクリックすると拡大。
ニュージーランド南島の一番南を迂回して、本船(スター・プリンセス号)はフィヨールドランド・エリアに入り、7時~9時にダスキーサウンド、11時~12時トンプソンサウンド、15時~16時ミルフォードサウンドへと外海からトライしたが、結局雨は降り止まなかった。
前回ニュージーランドを訪ねたときも、陸上から作品のようなボートでトライしたが、こんな天気だった。右は{制作番号041020}。左は{制作番号041021}両方とも大きさF6号、42㎝×33㎝、ホルベイン水彩にマーメイド紙。
このエリアは雨が付き物のようで結局、晴天には恵まれなかった。本船は16時に後ろ髪を引かれる思いで、タスマン海の3日間のクルーズにはいる。次の寄港地はオーストラリアのタスマニアのホバート港である。
註;①作品の問い合わせはコメント欄で。②写真をクリックすると拡大。
スター・プリンセス号のオセアニヤ・クルーズは第三の寄港地ニュージーランド・ダニーデンに向かっている。東岸をスピードを落としゆっくりと南進している。
ダニーデンには8時に到着予定。南島第二の都市だというが陸上から入るにはかなりの時間を要すると聞いた。勿論初めての訪問。
入港前のデッキからの眺め(写真)はまさに春爛漫といったところ。12月は日本の反対の季節に当たるため。右は{制作番号=041018}左は{制作番号=041019}共に大きさ38㎝×28㎝、マーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
本船はダニーデンで一日停泊。乗客は下船観光に出かけるが、夕方18時には島の南端を迂回して、フィヨルドランド国立公園に向かう。
註;①写真をクリックすると拡大。②作品の問い合わせ、ご意見はコメント欄で。
今日から七月、文月。今年も半分おわり、折り返しになる。そして、いよいよ夏本番となる。夏といえば海、海といえば船。また船に乗りたくなつた。
さて、先月書いたロイアル・クリッパー号の旅も終わった。乗ってみて(当たり前のことだが)つくづく思ったことは、帆船の全容は他船、若しくは飛行機から撮るもの。乗ってしまえば順風万帆の姿は見られない。また、停泊中は帆をすべて降ろして骨だらけの姿しか撮れない。
張り切って出かけたものの結局、船で貰ったポストカードの模写に終わった。写真がそれである。大きさ33㎝×42㎝、仕様はマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。ともあれクルーズは楽しいものである。
註;①作品の問い合わせ、ご意見はコメント欄で。②写真をクリックすると拡大。
2002年10月、帆船ロィアル・クリッパー号の地中海クルーズに出た。その時のコースと作品の紹介(3-4)。
写真右=第五の寄港地ポルト・ヴェネーレに到着。着港しても乗組員は大忙し。{制作番号030909}大きさ 42㎝×33㎝。
写真左=ここも接岸できず、ボートで上陸。世界遺産チンク・エテッレをバスで見学、そのうちの海岸線を描く{制作番号030910} 大きさ42㎝×33㎝。
写真右下=最後の寄港地モナコ。上陸して王宮地区を散策。{制作番号030911} 大きさ42㎝×33㎝。港までのだらだら坂を下ると、右下で小型車のモーター・レース行われ、その音たるや大変なものだった。
仕様はすべてマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。註; 1、作品の問い合わせはコメント欄で 2、写真をクリックすると拡大。(つづく)
2002年10月、帆船ロィヤル・クリッパー号で地中海クルーズに出た。その時のコースと作品の紹介(2-4)。第三の寄港地ポルト・ロトンドは、接岸できず沖止め。写真右上は沖にあるロィヤル・クリッパー号{制作番号030905} 大きさ42㎝×33㎝。
写真左=第四の寄港地はナポレオンゆかりのコルシカ島。そのポルト・フェラィオに今度は接岸。彼の住んでいた家に向かう。だらだら坂をのぼる。{制作番号030906} 大きさ33㎝×42㎝。
写真右上=ナポレオンの居城 {制作番号030907} 大きさ42㎝×33㎝。ここから本土に睨みを利かせていたのか。港の入り口高台にある。仕様は3点ともマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
註;1.作品の問い合わせはコメント欄で 2、写真をクリックすると拡大。(つづく)
2002年10月、帆船ロィアル・クリッパー号で地中海クルーズに出た。その時のコースと作品の紹介(1-4)。
南仏ニースから乗船。まずはコルシカ島に向け出港。写真右上=岡が見えてきた。コルシカ島だ。入港の準備が始まる{制作番号030901} 大きさ 33㎝×42㎝。
写真左上=第一の寄港地カルビー(コルシカ島)の様子。暖かそうなたたずまいだ。{制作番号030902} 大きさ 42㎝×33㎝。
写真右下=第二の寄港地ボニファチォ(コルシカ島)に接岸。港の反対側からの眺め。{制作番号030903} 大きさ42㎝×33㎝。
写真左=ポルト・チェルボの別荘地。{制作番号030904} 大きさ42㎝×33㎝。第三の寄港地ポルト・ロトンド(南のサルディニア島)である。バスでエメラルド海岸を回る。その時の寸描。
註1、仕様はすべてマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。2、作品の問い合わせはコメント欄にて。3、写真をクリックすると拡大。(つづく)
2002年コスタ・ヴィクトリア号の地中海・大西洋クルーズも終盤に入り、ジブラルタル海峡を再度通過。地中海第五の寄港地はスペイン・マラガ。
写真右上=マラガ港への入港風景{制作番号070833}大きさ38㎝×28㎝
写真左上=上陸してマラガの古城を訪問{制作番号070824}大きさ38㎝×28㎝
写真右下=マラガ港の長い突堤。船からの下船客を待つ馬車{制作番号020835}大きさ38㎝×28㎝
コスタ・ヴィクトリア号はいよいよ母港ジエノヴァに帰ってきた。下船しミラノに向かう。途中昼食を取るためにパビアの町による。こじんまりとした静かな町で大きな僧院があった。左右がその作品{制作番号020826、020827}仕様はすべてマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
註;①作品の問い合わせはコメント欄で ②写真はクリックで拡大。
コスタ・ビクトリア号のクルーズ第四の寄港地は大西洋上のマディラ諸島のファンシャル。
写真右上=山の中腹から停泊中のわが宿「コスタ・ビクトリア号」をみる{制作番号020834}大きさ38㎝×28㎝。
写真左=ファンシャル港入港の港の風景{制作番号020832}大きさ38㎝×28㎝。
写真右=ロボス・ワイン工場の訪問。手前に広ろがるのがブドウ畑{制作番号020820}大きさ38㎝×28㎝。
写真左=港内を走る観光船。コロンブス時代の帆船の複元船{制作番号020821}大きさ38㎝×28㎝。
仕様はすべてマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
註①作品の問い合わせはコメント欄でお願いします。②写真をクリックすると拡大になります。
二週間ぶりの登場。2002年のコスタ・ヴィクトリア号のクルーズ、第三の寄港地、カナリア諸島(スペイン領)のサンタクルス・デ・テネリファ港から。写真右上=日本の富士山を思わせるMT,ティデ{制作番号020815}大きさ38㎝×28㎝。
写真左=海の突出した湾、カボ・ギラオ{制作番号020819}大きさ38㎝×28㎝。
写真右=サンタクルス・デ・デフェリファ出港の風景{制作番号020816}大きさ38㎝×28㎝。
写真左=港に繋いだクルーザー{製作番号020836}大きさ28㎝×38㎝。
仕様は四点ともマーメイド紙にホルベイン水彩絵具。(註;①作品の問い合わせはコメント欄で・・・②写真をクリックすると拡大。)
2001年、初めてクルーズなるものに参加した。船はラジソン・セブンシー社のソング・オブ・フラワー号。たしか3500㌧級の小振りなものだったと思う。ベネチヤから乗船、アドリア海を南下、コリント運河を抜けてアテネまでというもの。
今回は 空路ベネチヤに入り、乗船・出港までの風景の紹介。写真左上=ベネチア運河寸描{制作番号010705}。写真右=リアトル橋あたり{制作番号010706}。
写真左下=船からのアカデミー美術館眺望{制作番号010707}。以上3点はいずれも、大きさ38㎝×28㎝の水彩。
写真右下=ベネチア出港{制作番号010708}大きさ38㎝×28㎝の水彩。仕様はマーメイド紙にホルベイン水彩。
註①作品のお問い合わせはコメント欄でお願いします。②写真をクリックすると拡大されます。
3月12日の続き、マジョルカ島の作品紹介(3-3)。
島の東へ。フェラニッチの町からカーブの多いジグザグ道を登り、丘の上にあるサンサルバドール修道院。360度の眺望を楽しんだ。写真左はその庭にあった古井戸{制作番号 041002}。
世界最大級の地底湖のあるドラクの洞窟を訪ねたが、作品はない。写真右は通りかかったポートクリスト海岸の海水浴場{制作番号 041007}。
今度は海水浴場をもとめて、パルマ湾から小船を出し、西方面にクルーズを試みたが、失敗し、やむなくスケッチ。写真左{制作番号 041012}スペイン王家の別荘とか。
パルマ湾に帰り海岸から大聖堂を仰ぎ見た。{制作番号 041013}町のシンボルにふさわしい堂々たる風貌である。
註① 作品についてのお問い合わせはコメント欄でおねがいします。 ②写真をクリックすると拡大になります。マジョルカ島はいったん終わり。
3月4日の続き、マジョルカ島の作品紹介(2-3)。パルマから北東方面に向かう。「城壁に町」アルクディア。写真右上は城内で開かれていたマーケット風景。{制作番号 041009}
島の北東端に突きでたフォルメント。写真左はエス・コロメロ展望台から{制作番号 041005}。湾内にひろがる海の色、いわゆるマジョルカ・ブルーは表現できていない。
島の中央部に展開する農耕地帯。写真右2枚は現在使われていないだろうが、灌漑用の水車の名残。{制作番号 041010、および 041011}のどかな風景だ。空港の近くだったと記憶する。
いずれもサイズは38㎝×28㎝、仕様は紙に水彩。(つづく)
註1 作品についてのお問い合わせはコメント欄でお願いします。註2 写真をクリックすると拡大になります。
My Pictures
2004年に地中海の島「マジョルカ」を訪ね、島の中心パルマに基点をおき、歩き回った。そのときの作品を3回に分けて紹介する(1-3)。
まず北へ向かい、山を越えて「山あいの村」ディア。道端にかなり古いオリーブの木があり、地中海の風土を感じた。{制作番号;041001}
右はバルテモサのカルトウッハ修道院。かつてショパンが某女と過ごしたという部屋の中庭からの眺め。{制作番号:041003}
左下はポルト・デ・ソーイエルからサ・カロブラにボートで移動した際、岩場のところでヨットに出会った。{制作番号:041004}
一番美しいといわれるフォルナルッチ村。ポイエンサ、そこの365段の石段を登るカルバリの丘。中腹からの眺め。{制作番号:041014}
註:1.いずれも大きさ38㎝×28㎝、仕様は紙に水彩。2.写真をクリックすると拡大します。
2002年に訪ねたスペイン・バルセロナの作品紹介。バルセロナというと天才建築家ガウディーとなる。その一番が、今なお工事の続くサグラダ・ファミリー教会。
写真上{制作番号02ー803、および制作番号02ー837}共にサイズは共に28㎝×38㎝、仕様は紙に水彩。
写真右、彼が設計したというアパートメント。{制作番号02ー801}サイズは38㎝×28㎝、仕様は紙に水彩。蜂の巣のようだ。
写真3枚はグエル公園。これもガウディーの作と
いわれる。{制作番号02ー805、02ー806,02ー804}サイズは28㎝×38㎝、仕様は紙に水彩。タイル貼りで、「おとぎの国」の雰囲気。
註:写真をクリックすると拡大になります。
2001年にエーゲ海の南西の島、サントリーニ島を訪ねた。空港は勿論、広々とした平原にあり、そこに降り立った。写真右、どの家も白壁、屋根は半円形。{制作番号01- 712}サイズ55㎝×40㎝、水彩。
ところが山に上り詰めると驚いた。島のほぼ半分が、三ケ月状に海に落ち込んでいる。地震の陥没と聞いた。左二枚。{制作番号01-710}サイズ40㎝×55㎝、および{制作番号01-709}55㎝×40㎝、ともに水彩。ここは夕日の名所とのこと。
翌日、いわゆる谷底までロープウエイで降りてみた。写真右 静かな港町だった。{制作番号01- 711}サイズ40㎝×55㎝、水彩。大型客船は接岸できず、沖に止まっていた。
(註1・写真をクリックすると拡大になります。2・作品の問い合わせはコメント欄をご利用ください)。
My Pictures
暖冬といわれる今年だが、日本海側は、相変わらず吹雪いているのではないかと、想いをはせながら、2000年に訪ねた秋田・男鹿の風景画3点を紹介する。
男鹿市に入る手前だったと思うが、[椿が自生する北限」という所で、小さな漁港でたまたま陸揚げされた漁船を見かけた(写真右上)。{制作番号00-606}大きさ55㎝×40㎝、マーメイド紙にホルベイン水彩。
写真左は海岸に突き出た岩があり、その名を「帆立岩」と聞いて作画した。{制作番号00-616}大きさ96㎝×80㎝、マーメイド紙にホルベイン水彩。
写真右下は漁船を出してもらい、半島の南岸沿の岩場を見に出かけ、その一部を名付けて「屏風岩」{制作番号00 617]大きさ96㎝×80㎝、マーメイド紙にホルベイン水彩。
註:1)作品のお問い合わせはコメント欄をご利用ください。2)写真をクリックすると拡大されます。
アイスフィールド・パークウエイからバンフに着いた。写真右バンフの街角{制作番号99-511}大きさ36㎝×26㎝、ボードに水彩。久しぶりに町に来た感じを楽しんだ。いい町だった。
旅は南部国境のウオータートン・レイク、米領グレイシャー国立公園へと続いたが(作品手持ちがないため)カットして大平原に向かうことにする。
オリンピックの開かれたカルガリーだ。ちょうどカルガリイ・スタンビート?というカウボーイのお祭りに出くわした。
今は大都市だが、昔は大平原を舞台にした牧畜中心の町で、そこで活躍したカウボーイ達が年に一度競技会を開いたのが、今でも受継がれたもののようだ。写真左上{制作番号99-517}下{制作番号99-518}大きさはともに長辺45㎝、短辺38㎝、キャンバスにアクリル。
開催期間中は、遠くからも民族衣装のインディアン、ウエスタンブーツにカウボーイハットの軍団で町が埋め尽くされるという。(カナダ編おわり)
アメリカンロッキーからカナディアンロッキーへ、ここには北のジャスパーから入った。
町の東、マリーン川を約10㎞さかのぼるとマリーン渓谷。雪解け水がすさまじい勢いで流れ落ちる。写真右{制作番号99-503}大きさヨコ32㎝×タテ42㎝、ボードに水彩。
さらに50㎞奥に風光明媚なマリーン湖、カナダでも屈指の湖という。湖尻から細長い湖をボートで奥へ。ぐるっと氷河群に囲まれた雄大な風景に直面する。そこにあった小島がスピリット・アイランド。写真上{制作番号99-502}大きさ42㎝×32㎝、ボードに水彩。
写真左アイスフィールド{制作番号99-520}大きさF80号、綿キャンバスにアクリル。
ジャスパーからバンフにいたる300㎞がアイスフィールド・パークウエイ。このルート沿いにロッキーの代表的な山々と氷河、それから流れ落ちる滝と湖、まさに氷河銀座。(つづく)
{註;写真をクリックすると拡大になります}
My Pictures
今日は元日。お正月にふさわしい日本の風景をと思い、選んだものが四国の二点になった。まず右の写真は今治城。
瀬戸内海に面した海城と聞き珍しいので、松山からの帰路に立ち寄った。きれいなお城で、お堀の水は海水と聞いた。{制作番号03 902}マーメイド紙に水彩。大きさ102㎝×80㎝。
左の写真はご存知「足摺岬」。太平洋に向かってドッシリ構えていた。{制作番号041025}マーメイド紙に水彩。大きさ102㎝×80㎝。
さて、上野東照宮では今日から「冬牡丹苑」が開かれている。それにちなんで、1990年制作の古い作品(写真右)をご覧にいれよう。これは台東区展で奨励賞を貰った思い出のもの。ボードに水彩、大きさヨコ72㎝×タテ80㎝。「冬牡丹には雪」ではないでしょうか。(写真をクリックすると拡大されます)
今日はクリスマス。ここのところ晴天、暖かい日がつづき、実感はないが、アメリカの南西部では時ならぬ大雪で空港は何日もクローズされて大騒ぎとニユースが伝えていた。
きょうの作品はそのユタ州・アーチズ国立公園。
”この辺も一面雪だろ”と想いを馳せているが、1997年に訪れたのは勿論真夏。写真右上はパーク・アベニュー{制作番号97-417}ボードに水彩、大きさヨコ36㎝×26㎝。
左はスペクタクルス{制作番号97-412}とデリケート・アーチ{制作番号97-415}ともにボードに水彩、ヨコ36㎝×26㎝。暑いホコリッポイところであったと思う。いろんな巨岩が立ち並び、これにシャレた名前がついていた。トラックの移動も大変だった。
さて、今年もわずかになり、来年はこの”作品紹介”は ”My Pictures” として、できるだけ毎週月曜日に連載の予定。よろしく。
前回のグランド・キャニオンのあるアリゾナ州から北上、ユタ州南部に入ると国立公園のメッカか?
まづ国立ではないが西部劇映画の舞台となったモニュメント・ヴァレー。トップの写真は朝焼けした宿の裏山。{制作番号97-303}ボードに水彩、大きさ36㎝×26㎝。ここは評判がよく売却済み、手持ちはこれ一枚。
つづいてレーク・パウエル写真右上と中。巨大なダムに仕切られた人工湖。右上は満々と蓄えられた湖面に浮かぶ小島と向こう岸{制作番号97-316}ボードに水彩、大きさ36㎝×26㎝。左中は湖の奥にある岩のアーチ。{制作番号97-317}ボードに水彩、大きさ36㎝×26㎝、レインボー・ブリッジといわれ、どこかにあったな?という強い印象が残っている。

左は荒々しい山々の点在するザイオン国立公園。「司教の宮殿」とか「天使の舞い降りる場所」とかいろいろ名前がついていたがゴッチャになった。{制作番号97-321}と{制作番号97-324}とが手許にあり、 いずれもボードに水彩、大きさは36㎝×26㎝の小品。
1996年秋、友人の口コミに乗ってニュージーランドへと第二次海外取材に出かけた。
オークランドからウエリントンと北島を移動して、フェリーでクック海峡を渡って南島へ。
写真トップはフェリータラップ上の観光客の一群。十人十色というが、まさに全員のそれぞれの目線が全く違うところを見ていたのが何とも面白かった。「クルーズ・メイト」大きさ72㎝×54㎝ボードに水彩。右は南島の玄関口ピクトン港の有様。静かな印象だった。「ピクトン入港」大きさ36㎝×26㎝ボードに水彩。
写真左はバスで移動中の車窓風景。人口より羊が多いといわれるN.Zでは風景に羊を入れれば「それらしくなる」??大きさ36㎝×26㎝ボードに水彩。
写真右はクライストチヤーチの大聖堂。あまりの大きさで頭を切ってしまった。大変に失礼。大きさ36㎝×26㎝ボードに水彩。
1994年6月会社をやめ、さて海外旅行だと思い立つたところが定番のスイス。そこで絵描き仲間とスイスへ取材と相成った。
写真トップはツェルマツトの町から登山電車で終着駅がスネガ駅だったと記憶する。ズバリ・マッターホルンが見えたのが極めて印象的だった。{制作番号94-028}ボードに水彩、大きさヨコ36㎝×タテ26㎝
写真右はミューレンの奥だったと記憶する。シルトホルン展望{制作番号95-106}ボードに水彩、大きさヨコ36㎝×タテ26㎝
写真下はインターラーケンで泊まり、一夜明けると雨だった懐かしい一作。道の突き当りがたしか鉄道のインターラーケン駅だと思う。{制作番号95-115}ボードに水彩、大きさヨコ36㎝×タテ26㎝
因みに翌95年の秋、第一回個展を銀座一丁目のギャラリーK1で開催、以後毎年秋には個展を開くこととなった。今年で12回目(11月5日投稿)である。
作品紹介 昨年7月のクイーンエリザベス2号の北海クルーズの想い出
デンのヨーテポリ、次にノルエーのオスロ、スタヴァンゲル、フィヨールドに沿ってベルゲン、ヘルシルト、奥のゲイランゲル沖停泊。
それから帰途につき、終日クルースでオランダ・アムステルダムに寄港してから母港サザンプトンへ。11泊の航海を終了。
作品左からヨーテポリ入港P5号、 オスロ着岸P5号、 アムステルダム港への運河沿い風景P5号(いずれも水彩)
右がゲイランゲル沖に停泊中のQE2・アクリルP100号
個展ごあんない;第12回水彩画展/11月6日(月)ー12日(日)AM10:00-PM6:30/会場::東京駅南口八重洲地下街 ・ギャラリー八重洲
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