2009年11月 9日 (月)

水彩展天気に恵まれ順調に

001_2

                  私の個展「第15回水彩画展」は今日午後、お天気に恵まれ順調なスタートが切れた。

002_3 午後からの開場で出足が心配されたが、ま ず003_3 まずのご来場をいただけた。

配置は一寸窮屈な感は免れないが出品の16点、すべて展示できた。
(写真をクリックすると拡大)
005_3
004_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

宮参り子供はすでに成人や

0903061 今日から11月(霜月)天候不順と言われながら、そこは季節、朝晩は冷えてくるようになった。今年も二つ月を残すのみとなった。11月と云えば七五三、子供の成長を願いお宮参り、お寺詣りをする。神社によっては先月中ごろから、着飾った子供をつれてのお宮参りが散見されたが、これからが本格化する。写真はかなり古いが1991年に私が描いた絵で、場所は信州善光寺。この子も立派に成人したことだろう。

090115 さて、今月も荒良寛先生のカレンダーを紹介する。われわれ、言葉使いに注意しないと相手の心に深い傷跡を残すことになるという戒め。気をつけないと・・・。この英訳は
Scar from the sharp knife will heal. But the scar from unkind words will not heal.

     *   *   *   *   *

お知らせ

私の個展「第15回水彩画展」を次の通り開催します。ご来場・ご高覧のほど、お願いします。

☆会期 2009年11月9日(月)~11月14日(土)

☆時間 平日11:30~18:30
   
(初日は13:00から、最終日は16:00まで)

☆会場 銀座ふそうギャラリー
            東京都中央区銀座1-7-16
            TEL 03-3561-7908

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

このところ絵描き忘れて寺詣り

090114 今日から10月、神無月に入る。早いもので、今年も三ヵ月を残すのみとなった。ふと見ると本号で850号、始めて丸三年経過したことになる。これも早いものである。
ところで私の第15回の個展(11月9日から)まで、ひと月しかない・・・。だが、思いようではまだひと月以上ある・・・。いずれにせよラストのスパートである。
今月も
荒了寛サンのカレンダーをお届けする。英訳は
You are betrayed, because you depend on others.

   *   *   *   *   *

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

西丹後鳴き砂のある琴引浜

丹後・若狭の回想ー1(フォトギャラリーから)

4101 今年4月に寺社集印の旅で西国・丹波、若狭を訪ねたが、その記事に掲載できなかった写真を、回想という形で、連載する。
{琴引浜}丹後半島西海岸にあり、「鳴き砂」に指定されている砂浜。駐車場からのもので、しばし眺めていたものである。4月6日14時撮影。(本文は2009年4月23日号参照)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

月変わりあわただしさのみ残りけり

090113_2 今日から9月、長月入り。台風11号が関東にやってくる、衆院選では自民大敗、あわただしい月変わりだ。
北海道33観音と36不動尊の札所巡りは無事「結願」、何かほっとした感じと、虚脱感をおぼえている。
今月も
荒了寛さんのカレンダーをお届けする。この英訳は
Don't ask to hear more,Nor speake funther,That is the adult relationship.

   *  *  *  *  *

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

雨降らば災害をよぶわが国土

090112 今日から8月=葉月入り。梅雨はとっくに上がったというのに、すっきり晴れず、むしむし天気が続いている。最高気温だけは30度を超えるのだから叶わない。暑いのもあと2ヶ月の辛抱か?。予報では今月も雨天が多いという。毎年のことながら集中豪雨に合われた地方の方々にはお見舞い申し上げるのみ。
さて、今月も
荒了寛さんのカレンダーをお届けする。この英訳は
Don't pretend you know it, It is better to admit your ignorance.
今月はもう一度、北海道に渡り、33観音36不動尊の「結願」を目指したいものだ。また、秋の個展の準備も、暑いなか、続けねばなるまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

木影にて釣糸垂れる心地よさ

090111 今日から7月・文月入り。今年も早くも後半入りである。梅雨明けも近いと思うが、連日の暑さには、ほどほど参っている。
さて
荒了寛さんのカレンダー7月分をお届けする。この英訳は
Ah! you can'
t catch a fish with just a hook.
こう暑いと木陰で釣糸を垂れるのもよかろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

東照宮写真を張って大修理

090110 月が変わって水無月入り。名前に反して、ぐづついた天気の一か月だろう。今月も荒了寛さんのカレンダーを紹介する。その英訳は
Don'
t criticize others.
If you were not involved in it.

4046 上野東照宮で社殿の大修理が、正月から始まっているが、ここに来て社殿の写真をプリントした防護幕が張られた。はじめは遠くから見て、本物の社殿をジャッキで前面に移動したのかと見間違えるほど、よく出来ている。4年がかりで、平成25年12月末の完成という大工事である。写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

引揚者66万人の舞鶴港

舞鶴市散策
4028 ノスタルジーを覚えさせる舞鶴市。まづは赤レンガ博物館を訪ねる。建物は旧海軍の水雷庫として明治36年(1903年)に建てられたわが国最古の鉄骨レンガ造、現在は世界四大文明のレンガを中心に各国のレンガを紹介する博物館として利用されていた。隣接して市制記念館を含む赤レンガ倉庫群がある。旧海軍の兵器庫だったもので、平成6年に芸術・文化の交流の場として生まれ変わっている。
4030 つぎに”母は来ました、今日も来た”「岸壁の母」で全国に知られる「
舞鶴引揚記念館」。昭和20年10月7日に引揚第一船「雲仙丸」が入港して以来、13年間にわたり66万人もの引揚者と1万6千柱の遺骨を迎え入れた港である。抑留時代の多くの資料が展示され敗戦の惨めさが思い出された。港を見下ろす小高い丘は「引揚記念公園」になっており、引揚桟橋も復元されているという。
4032 勧められて舞鶴が一望できるという五老岳(海抜325m)に登ってみた。その上にさらに50mの展望タワーが建っていた。確かに舞鶴湾は見渡せたが、何分カメラ不調で冴えない・・・。
(丹後・若狭の旅ー13)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

一階が海抜ゼロの舟屋かな

4018 舟屋の里
=京都府伊根町

浦島伝説の本庄浜・浦嶋神社をあとに丹後・若狭の旅を続ける。お馴染みの国道178号線を南東に進み「舟屋の里」に入る。若狭湾から囲い込むように亀島が伸びて、南面に開けた天然の良港=伊根漁港である。
4019 逆光の中、湾内に舟屋がズラリと並ぶ様は壮観である。自分の舟を自宅の一階(海抜ゼロ・メートル)に収容するという「舟屋」が数軒ならず、何十軒も並んでいるのだから、見あきない風情であった。
(丹後・若狭の旅ー9)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

明日からはまさに大型連休よ

090109_2 上野散歩
今日から五月、皐月入り。明日(土)からはまさに大型連休入りで、上野の山も大騒ぎになることだろう。こちらはどこにも出掛けず、静かにしていることにする。
今月も「
荒了寛カレンダー」を紹介しよう。この英訳は
Praised  instead of scolded
Adult and a child alike, Will strive harder.


4052_2 山はツツジが盛んで見事だが、名残の牡丹も見捨てたものではない。写真は両大師境内の野路植えのもの。株数は少ないがそれだけに可憐であり、手間はかかっている。(
クリックすると拡大。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

蒲入の展望のどか若狭湾

丹後半島東海岸=京都・伊根町

4016 難所の峠を通過して、前方に海に開けた展望で一服。蒲入(かまにゅう)展望所とある。丹後天橋立大江山国定公園の看板もあった。いずれにしろ開けた若狭湾に小さな漁港が抱かれている、のどかな風景が展開していた。
そういえば浦島太郎伝説にゆかりのある「水乃江里・吉野宮」宇良神社がこの近くにあると聞いて早速向かうことにする。

{丹後・若狭の旅ー7}

4051 上野散歩

先に紹介した上野両大師の境内、野地植えの草花が多くある中、灌木に中に鮮やかな白い花を見つけた。マリンゴールドというものらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

暴れ龍僧の読経で鎮められ

4013 経ヶ岬から東海岸
=京都・京丹後市

袖志からいよいよ丹後半島の最北端に到達した。国道178号線からちょっと入った所にパーキングがあり、しばし日本海を眺めた。お天気もよく気温も上がってきて軽快であった。
経ヶ岬4015 灯台は森の先にかろうじて見ることができた。
日本海に向かって凛々しく建っていた。海抜140mの断崖に立つそれは、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった歴史ある灯台。
また大昔、岬にいた龍が暴れて船を潰したり、転覆させたリしたので、通りかかった僧が、日夜、経を唱えてこれを鎮めたところから、経ヶ岬の名がついたという。

次は東海岸の難所、岩場の峠を越えて南下する。道路は狭く下りのカーブも多かったので慎重に通過した。

{丹後・若狭の旅ー6}

4050 上野散歩

上野両大師境内には野路植えの草花が沢山ある。木々の間の根元を見ていくと、可憐なスズランを見つけた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

みどころが沢山あるね西海岸

4006 丹後半島北西部
=京都・京丹後市

難しい名前の間人(たいざ)の宿坊の前に大きな立岩があり、それを迂回するように国道178号線を北上する。左手は岩場の続く日本海、今日も晴天に恵まれ快適なドライブとなる。
4007 途中に
屏風岩(左の写真)、丹後松島など展望台があり、キャンプ場、小さな漁港なども点在し、なかなか前に進めない風景が展開する。十分な時間を持ってスケジュウルを立てるべき場所であると、痛感した。この先「寺」あり、「棚田」ありの多重計画のため、先を急ぐ。
{丹後・若狭の旅ー3}

4049 上野散歩

上野の山は桜のあとの花盛り。左は九条天神社境内のサツキ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

難しい「たいざ」と読ませる土地の名よ

4003 丹後半島
=琴引浜・間人(たいざ)

久美浜を後にして国道178号線を北上する。左手あちこちに海水浴場が点在する西岸を行くと「鳴き砂」と指定された琴引浜があり、そこに一寸に立ち寄る。4004駐車場からの眺めであるが日本海を吹く風は心地よかった。
更にしばらく北上すると、だんだん岩場が現れ、今夜の宿である 丹後町・間人(たいざ)に到着。
4005 間人と書いて「たいざ」と読ませるという地名。そのいわれは、六世紀の末、聖徳太子の生母・穴穂部間人皇后(あなほべのはしうどこうごう)が乱を逃れてこの地にとどまられた。やがて乱も収まり大和に帰られる際、里人のもてなしに感謝して自らの名「はしうど」をこの地に与えられた。ところが皇后の名を口にするのは恐れ多いと、「退座された」ことに因んで「たいざ」と呼ぶようになったというのである。難しい地名ではある。
{丹後・若狭の旅ー2
4048
上野散歩 

今年の桜は終わりと思いしや、どっこいひと際ピンクの花をどっさりつけた八重桜が残っていた。それは寛永寺第二墓地の正面通路。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

このブログ2年半たち700号

0903030 上野散歩

今年のソメイヨシノも終わり、桜はところどころに八重と枝垂れを残すのみとなった。上ばかり見ていた散歩もちょっと下に目を向けると、卵から孵ったばかりの真っ黒なオタマジャクシが気忙しく動き回っている。ここにも季節を感じる生き物がいた。

さて、本ブログも開設以来二年半、本日で第700号を迎えた。それこそオタマジャクシのような小さな存在ながら、どうにかここまで続いた。これも一つの通過点として、継続あるのみ。乞うご支援。YUZO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

花冷えで一斉満開ずれるかも

090108

0903029 今日から4月入り。今月も荒了寛さんのカレンダー4月分をお届けする。英訳は
Your eating mannerism,your laughter,how you answer.Will show your character.
さて、今年の桜は早いといわれていたが、この一週間は肌寒い日が続き、その分遅れて「一斉に満開」とは行かず、木によって咲き具合が違うようだ。中には4-5日の土日は散り始めるのもあるのではなかろうか。いずれにせよ上野の山は先週から大賑わいだ。

写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

今年また東照宮にこぶし咲く

0903021 上野散歩

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものだ。彼岸の中日も過ぎ、急に温かさが増してきた。辺りはすっかり春めき、それを象徴するように上野東照宮の「こぶし」も満開となった。綺麗なものだ。
写真をクリックすると拡大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

早桜上野の山にチラホラと

0903015_2 0903014_2 上野散歩

雨模様の寒い日が続いているが、上野の山に早咲きの桜がチラホラ見られるようになってきた。訪れた家族づれも大喜びの様子であった。ソメイの東京の開花予定は3月25日とやら。今年は全般に暖冬なのか??
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

蛙の子一両日に孵化するや

0903012 上野散歩

三月三日、東京に雪らしい雪が降った。とはいっても、途中から雨になったようで、車の屋根に少し残っている程度だった。先月21日号で紹介のオタマジャクシ、気になるので今月1日と昨日池を覗いてみた。(写真上が3月1日、下が3月4日、ともに午前中の撮影)。
0903013 約10日を経過しているのだが、ここに来ての寒さで、足踏み状態を続けているのか?
しかしチューブ状のものから、明らかに卵らしき点々が広がっているのが分かる。暖かくなると、一斉に孵化が始まるのかもしれない。
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

3月もやるべきことが多かりき

090107_5 きょうから3月。1月は行き過ぎてしまい、2月も早々に逃げてしまった。「3月は去る」というが、何とか充実した月にしたいものだ。「やるべきことは山積せり」である。
さて、今月も荒了寛さんのカレンダーをお届けする。英訳は
Don't be proud,don't brag. Don't be stingy,don't gossip, Then people will naturally follow you.
この言葉も自分の心の拠り所として、大事にしたいものだ。(このカレンダーについては12月30日号参照、バックナンバー2008年12月をクリック。上の写真をクリックすると拡大。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

くねくねと卵連なる池の底

0903001 0903002                   上野散歩

馬鹿陽気になったかと思えば、この一週間は真冬の寒さに戻り、体調管理の難しい、昨今である。
さて、上野・両大師の境内に古代ハスの植えられた小さな池があり、毎春、真っ黒なオタマジャクシが孵り賑やかに泳ぎ回る。そんな訳でお参りする度に覗き込んでみるのだが、今年は底の泥の中に卵が産みつけられているのを発見た。水の取り口からゴムホースのようにくねくねと繋がっている。反対の陽当りのいい方にも一群がいる。孵化は何時ごろになるのか、楽しみに見守っていこう。
0903003 さて、先日紹介した福寿草の続報。まだ弱々しかった茎はすっかり伸びて、花は小振りになったが、すくすく成長している。自然は春への息吹を続けている。
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

吹きました十日も早く春一番

0902125 福寿草が咲く フォトギャラリーから

二月になってスクスクと芽を延ばしてきた福寿草が、先日のお天気で目いっぱい花を開かせた。上野両大師のしだれ桜の根元に大事に育てられているもの。(2月7日撮影)
0902126 昨日、気象庁は「春一番が吹いた」と発表、例年より10日早いようだ。今日も朝から生暖かい風が吹いている。何かと閉塞感が溢れる昨今の雰囲気を吹っ飛ばす風がほしい。春よ来い!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 1日 (日)

二月入り天神境内花盛り

090106_3

今日から2月。荒了寛さんのカレンダーをお届けします。英訳は
If only one person approves of you, you will try your best for that person. (このカレンダーについては12月30日号参照・バックナンバー2008年12月をクリック)。
ここにきて、荒れた天気が続きますが、上野の天神さんの梅は先月半ばから蕾をみせ、はや満開に近くなった。
090155_2

写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

寅さんよ明日はどちらへ北?南?

寅さんの銅像 フォトギャラリーから

090118 柴又七福神めぐりで何年振りかで京成・金町線の柴又駅に降立った。話には聞いていたが、駅前通りのど真ん中に、ほぼ等身大の「寅さん銅像」が立っていたので、まずはワンショット。これで見ると六等身どころか五等身ぐらいに映るので、なおさら懐かしく微笑ましかった。地元で愛されている寅さん、「男はつらいよ!」で全国区にのし上がったものね・・・・。あまり「さくらチャン」を泣かせるな!!
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

三が日元気をもらうテレ観戦

初詣 フォトギャラリーから

090117

正月三が日は毎年のことながらスポーツ観戦が楽しみである。お目当ては元日の二ユーイヤー駅伝、それが終わるとサッカー天皇杯決勝、二日・三日は箱根駅伝だ。今年の3試合はいずれも稀に見る大接戦で、大いに楽しませてもらい元気をもらった。

ニューイヤー駅伝は富士通、日清食品G,それに旭化成が三つ巴の大接戦でアンカー勝負に持込まれ、ラスト200mのデッドヒートで、富士通が9年ぶり二回目の優勝。
天皇杯決勝はガンバ大阪が柏レイソルを延長後半のラスト5分で1-0として優勝。
二日の箱根駅伝は往路5区の山登りで東洋大が大逆転優勝。三日復路は二位早稲田に再三脅かさながら逃げ切り、東洋大が初優勝。昨年優勝校・駒沢大は13位のシード落ちになった。キビシーイ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

ありがとう感謝の気持ち忘れずに

姫路城 フォトギャラリーから

090101 謹賀新年

今年もよろしくお願いします。
写真・姫路城のように
どっかり腰をすえ、かつ行動的にありたいと願うものです。
「ありがとう」を忘れずに・・・・。
荒了寛カレンダー1月。英訳は
Always remenber to say "Thank you"

090105

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月31日 (水)

差し引けば幸せ残る年の暮れ

大晦日の不忍池 フォトギャラリーから

090102

いいお天気の大晦日を迎えた。揚句(清水哲男・増殖する俳句歳時記から)のように、この一年、悪いことばかりが印象として残るが、成果はどうあれアクティヴに、思いのままに過ごせたことは有難いことであった。健康であることの幸せを感謝するのみ。来年もこうありたい・・・。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

怒る人「頭が悪い」とお釈迦さま

090104 12月5日号で紹介の播州御嶽山・清水寺を参拝の折『荒了寛カレンダー』なるものを求めてきた。写真はその表紙。その英訳は
An angry person is not wise,Even shakyamuni Buddha has said that.
面白いので来年1月から拝借して毎月連載の予定です。
作者である荒了寛(あら・りょうかん)氏は1928年福島県生まれ、大正大学大学院で天台宗専攻、天台宗米国ハワイ開教総長、大僧正。
多くの著書のほか、独自の技法で仏画を描き、画文集も出版、毎年米国本土・日本各地で個展を開くなど、今なお「仏画伝道」を続けておられるという。
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

暖冬かいや騙されまいぞ冬至かな

上野東照宮・おばけ燈篭 フォトギャラリーから

200812_009 ここのところ暖かな日和が続いているので「今年は暖冬なのか」と思わせるものだが、どっこいそうはいくまい。冬至を過ぎ、明日から冷え込むそうだ。
東照宮の「おばけ燈篭」は何も「騙す」のではなく「巨大」なところから来た名前だ。これもゆく秋を偲ぶかのように佇んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

お天気で羽子板市も盛んなり

下町散歩=納めの観音・浅草寺

200812_010

200812_011 浅草寺の「納めの観音ご縁日」が19日までと聞いて、夕方あわてて浅草まで足を延ばしお参りしてきた。暖かかったせいもあって、相変らずの人出、特に羽子板市の開かれている雷門から宝蔵門にかけての混雑は流れに逆らえないほどの物凄さだった。今年の話題は例の最年少のプロゴルファーだったので、一枚だけ羽子板の写真を撮って早々に引き揚げた。一金十五万円だそうだ。ノーコメント。写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

「変」よりも「乱」ではないかこの一年

200812_001 上野散歩

師走も半ばまでやってきた。誕生日を迎えて七十七才に相成った。長生きしたものだ。実感はないが歳にはかなわないのか。気力、体力ともに衰えているに違いない。
今年の漢字は「変」と聞いた。どこかの国では「チェンジ」で大統領になつたが、身近なところでは表面上は何も変わらず、見聞きするものは「乱」に近いと感じるものである。
200812_005 上野の山は早くも不要なものは削ぎ落とし、春を目指して着々と準備をしているように見受けられる。昨今あやしくなってきたが「自然」に逆らわない前向きの生き方が出来ればいいと願うものである。
写真は寛永寺裏のイチョウとその落ち葉、クリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

冬晴れよ落葉を照らし師走入り

上野散歩

200812_007 今年も押詰まり、残すはひと月、12月師走入りである。散歩道は月曜日のせいもあり、静かな佇まいである。「冬晴れ」にふさわしく、いい天気で空気も引き締まっている。
銀杏の黄葉は総体的に七分方といったところだろうか・・・、桜は赤い葉を大半落としてしまい(写真)、落ち葉が朝日に映えて輝いている。掃除が大変な時期ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

真黄な果実をつける節来る

上野散歩

200812_00311月も末ともなると、例年の黄色に実る果実が楽しみだ。
写真は上野東照宮の夏ミカン。今年もたわわに実り、誰が採るともなく、晩秋の木々に交じって、その存在を誇張しているかのようである。かつて頂いて食べてみたが、酸っぱくて美味では無かったと記憶する。

200812_004 一方こちらは寛永寺輪王殿のカリン。これは檀家さんに頼まれて、毎年収穫して分けるようだが、リキュウールにでもするのだろうか。

いずれもこの節には銀杏の黄葉とともに私の上野散歩の風物詩ではある。(写真をクリックすると拡大。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

浅き秋日ざしまばゆい清涼寺

嵯峨・釈迦堂の秋 フォトギャラリーから

200810_006 10月8日京都・嵯峨野は清涼寺をたずねた。通称「釈迦堂」の名で親しまれている。
静かな昼下がりの境内。まだ秋も入り口という雰囲気の一枚。これからやってくる厳しい冬を、しばし、静かに待っている。まだ日差しがまばゆい。
京都はどこに行ってもいい。観光シーズンの始まる前の楽しい静かな旅だった。
YUZO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

竹林はすがすがしさを残しけり

嵯峨野の竹林 フォトギャラリーから

200810_005_2 個展が終わりほっとしたところで、先月訪れた嵯峨野の竹林が馬鹿に思い出されるので、再度紹介する。
というのも今月に入ってNHKハイビジョンで盛んに京都を紹介しているせいでもあろうか・・・。
この写真は化野(あだしの)念仏寺の竹林。見事に手入れの行き届いた竹林が非常に印象に強く残っている。あの時のすがすがしさが伝わってくる好きな写真の一枚。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

あだし野もかつては繭の里なりや

秋風化野  フォトギャラリーから

200810_004_2 化野(あだしの)念仏堂に向うだらだら坂の道すがら。まわりに秋の気配を感じながら行くと、繭玉細工の土産物を売る店や、飲食店などが点々と並んでいた。この辺もかっては養蚕の盛んな「まゆの里」だったのだろうと想いをはせながら・・・登った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

静寂の秋は流るる桂川

見事な竿さばき? フォトギャラリーから

200810_003 天竜寺の広い境内を抜けると桂川に出た。にぎやかだった境内を離れて、ここまで来ると静寂な川面が展開していて、ホッとする。
折りしも、少女二人のお客がポッンと座る渡し船が近づいてきた。船頭の竿捌きも軽ろやかで初秋の風情を漂わせていた。
一服したら、さて、これから嵯峨野歩きが始まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

経済も政治も寒き霜月入り

上野散歩

200810_011 今日から11月(霜月)入り。今年もあと2ケ月となったが、世の中いい話は少ない。上の写真は上野東照宮の今年の紅葉。梢の方は早々落ち始めているが下の方はまだ青い。
0028 因みに中の写真は一昨年同時期に(ブログ06年10月31日号から)撮ったものだが、これだけ落葉が速いし、透けて見える。どうもアンバランスを感じてならない。異変だ。
異変とはいえないが、サブプライムの影響が我が身にも押し寄せた。特に株式市場は10月中旬大波乱、大暴落を演じた。28日には日経平均ザラバとはいえ、6,990円台までチラついた。昨年末の15,300円から、だらだら下げつづけ、10月27日の終値7,162円、実に47%、半値切りの状態。ドル円もしかり。90円そこそこまで買われた。輸出産業はたまったものではない。
200810_012 2~3年はジタバタしても仕方がないな・・・と思いながら、ふと見ると駐車中の車の屋根にギンナンが散らばっている。(写真下)何か舞台に立っているような、気取った風情が漂い、面白かった。だが、今年のギンナンは心なしか小粒に見える、心境のせいかな。結局、今年はいいことなかったという結論か。せめて体に気をつけよう。
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月31日 (金)

省略がきいて明るい烏瓜

上野散歩

200810_009 上野を歩いていて国立博物館の裏の樹林で、垣根越しに「烏瓜・からすうり」を初めてみた。誰かが蔓を引っ張り出したためなのだろう。
200810_010 長い蔓から点々とぶら下がる烏瓜を見ていて、タイトルに引用させてもらった一句(清水哲男「新・増殖する俳句歳時記」から)を思い出した。
いままで樹林の中にひっそりと紛れていたものが、何かの拍子に急に表面に引っ張り出されて、空中に現れたさまは「すべてを省略した」そんな風に強く感じたものである。これから烏瓜の生態を観察するのも楽しみになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

嵐山秋色おろす桂川

嵐山から鞍馬山 フォトギャラリーから

200810_002 秋色を増す嵐山・法輪寺の境内から桂川のさき、京都市内と鞍馬山方面を展望する。心なしか桂川に架かる渡月橋を渡る人もまばらな感じ。夕暮れ間近である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

東山朝日を背負い鴨照らす

東山の日の出 フォトギャラリーから
200810_007 京都の朝は東山から明ける。この写真は泊まった宿の4FからAM6:40に撮影したもの。手前の光る水面は鴨川。ちなみに宿は「ダイヤモンド・京都ソサェティ」中京区河原町丸太町。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

隠し撮り見事に失敗音羽山

清水寺裏参道200810_001   フォトギャラリーから

祇園で撮れなかったので、清水寺裏参道で「隠し取り」を試みたが、見事に失敗。大ブレのお粗末な写真になったが、「京都といえば芸伎さん」ということで、一枚出してみた。ご勘弁を・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

パッとせぬ世を映し出す曼珠沙華

上野散歩

200809_001 今日から10月。今年もあと四分の一を残すのみとなった。
猛烈な暑さからやっと解放されたと思えば、今度は連続の雨模様、九州や四国は大雨が降っているとニュースが伝えている。
上野散歩はここ2~3日サボっているが、上野公園には群生ではなく、片隅にちらほらと弱々しく咲く曼珠沙華があり、盛りを過ぎたこれ等の花も雨に濡れているだろう。

200809_002_2 曼珠沙華といえば色目の少ない時期に咲くので、その赤さにハッと驚くのだが、反面、有毒であったりして「彼岸花」「死人花」「捨て子花」「幽霊花」などの別名があるように、世の因果を強く感じさせる花ではある。
政界、経済界、そして社会面でも暗い話がいっぱいで気分は曇りがちの神無月入りではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

ハスの種子見事に育ってここにあり

上野散歩

0808_005 今日から九月、長月が始まる。一日は「防災の日」。心して「備えねば・・・」とは思うが、ここ十日ほど続いた集中ゲリラ豪雨をみて、無力を感じるのは私だけか??確かに地球は急変したようだ。被災された方々にはお見舞い申上げるのみ。

0808_006 ところで8月1日に取り上げた上野・両大師の「古代ハス」、しばらくの間、人の背丈以上に繁茂していたが、さすがにボツボツ葉や茎が枯れ始めた。また花びらを落とした後には「如雨露」のような形をしているものがツンツン残っている。

0808_007 さらに早咲きのものは、メロンパンのようにふっくらして、黒い種子がびっちり育っていた。この種子こそ、2千年もの歳月を引き継ぎ、環境に対応してきた原点であろうとつくづく思ったものである。
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

古代ハス 暑さにめげず 色をみせ

上野散歩

0808_001 今日から八月、葉月である。文字通り山は濃緑一色に包まれ、連日の猛暑でさすがに動物園の動物たちはグッタリ、入場者もマバラか?。
0808_003 あえて「色」を求めるなら不忍池のハス。まさに満開ではあるが、カメラマンも満開、群がっている。
そんな中、両大師の本堂脇に「古代ハス」も見ごろになっている。今年は例年より丈が伸び、大人の身長を上回るほど。
0808_004 発見者=大賀一郎博士の名にちなんで付けられた「大賀ハス」は2000年以上も前に地上に落ち、泥中に眠っていた實が、発芽、成長、開花したものを株分けしたものといわれる。その成長力と美しさには深い感動を覚える。
写真をクリックすると拡大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

梅雨空を 分けて迎える 文の月

上野散歩

0806_081_2 今日から7月=文月入り。今年も後半になる。
今年の梅雨は陽性だったのか、やたらと続いたような気がするし、雨量も例年より多かったそうだ。特に九州・四国の太平洋岸はドシャ降りが何度も伝えられた。これでそろそろ明けてもらいたいものだ。天候とともに陰険な同族殺人事件と、通り魔事件が報じられる。つくずく滅入る事件が多すぎる。

0806_082 今月はサミット月。せいぜい明るいニュースが欲しいところだが、期待するほうが無理というものだろうか。愚痴っても仕方ないので上野の山を今日も歩く。自然は関係なく移っている。木陰にひっそりと咲くアジサイはまだまだ清楚さを保っているが、そろそろ終わりになるだろう。つぎに咲くのは不忍池のハスの花。次は山を下りてみよう。
明日から元気をだして旅を続けよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

サツキ展 小雨の中に 冴えにけり

0806_008 上野散歩

0806_010 久しぶりの青空を見る感じだ。今日から六月・・・水無月?、これから梅雨本番と云うのに如何にも皮肉を感じる。というのも今年の五月は雨が異常に多かったようだ。

先月末で終わった「さつきフェスティバル」を紹介しよう。毎年この時期になると上野不忍池の畔で開かれていたが、今年は噴水広場で開かれた。第何回かの記念展だったせいか?

0806_011 いずれにしろ去り行く春の名残りとして、受賞した三点ほどを写真紹介。いずれも古木の盆栽で、歳月と手塩にかけた見事なものばかり。
0806_012 野に咲くサツキは燃えるような勢いがあるが、こうして限られた空間に、人工的に作られたサツキは芸術品の感が深い。
主催は(社)日本皐月協会TEL03-3821-8430

写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

パンダの死 はやばや伝える 動物園

200805_002 上野散歩

今日から五月、皐月(さつき)である。世はまさにゴールデンウイークの真っ只中だが、こちらにとっては今年も四分の一が過ぎ去ったなという実感。早いものである。

200805_004_2 昨日朝散歩で上野動物園前を通ったが、そのときパンダが30日早朝に死んだ旨の掲示が出たところだった。ご苦労さん。せめて公園内で撮ったツツジの写真でも手向けよう。

200805_005 上野の山は桜のあとので、今やツツジが満開である。ツツジといっても種類が多く、また垣根に植えられたもの、綺麗に剪定されたもの、自然に生えたものなど、カメラで狙ってみるとイロイロあるものだ。

200805_007 写真右上は寛永寺駐車場にこの春植えられたばかりの垣根。花芽の付いていたものだろう、ハチキレルばかりの満開だ。左上は奏楽堂の生垣。日陰のせいか弱々しいが、清楚だ。右下は東照寺境内のもの。おっとりしている。左下は精養軒前の野地植えのもの。野性的だ。表情まで違って見えるのも面白い。

写真をクリックすると拡大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

雨風に 耐え忍びいる サクラかな

200803_271 上野散歩

今日から新年度。上野のサクラは9日早い満開とあって昨日の雨、今日の風で散り始めるかと、お決まりのコースを歩く。

200803_282 まだまだ耐えている。写真右は寛永寺・根本中堂に控えるサクラ。古木ながら今年も綺麗な花をつけている。

200803_284 左は動物園前の交差点。週末の土・日は例年どおり大変な人出であった。

200803_287 右は五条天神の早咲き。結構長く咲いているが、まだ8分がたピンクの花をつけている。すばらしい枝振りである。

左は国立博物館で、折りしも開かれている奈良の薬師寺展の看板を飾る花たち。先月11日に奈良を訪れ、薬師寺に寄って来たばかり。そのとき不在と聞いていた国宝の日光・月光両菩薩像それに聖観音菩薩像がここ上野に鎮座されている。早速28日に寄って平成館で、表から裏まで拝見してきた。立派なものだった。奈良の訪問記は次号紹介の予定
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

ぽかぽかと陽気に誘われ人出増す

200803_254 上野散歩

ここ10日ほどの陽気で上野公園の人出はグンと増えたようだ。桜の開花も間近にせまる。その前に、この時期の花を探した。

200803_256_2
都美術館の裏、動物園の柵に沿って植えられた椿。そろそろ花を落とすのか。

左は東照宮右奥のコブシ。1~2日に一斉に開花したような感じた。

200803_257_2
同じく東照宮の入り口に飾られている冬牡丹、名残りの二鉢。

200803_260_2 左は五条天神の枝垂れ梅。天神さんつき物の早咲きの梅は、はや散ってしまった。ここのコブシはまだ上の部分だけ。

200803_264
一方、両大師のは今が盛り、満開の状況。同じ上野でも東面にあるものは南面のものと一週間以上、開花に差が出るようだ。


それを現わすように、200803_265 並んでいる輪王殿の塀越しの椿は、時期をずらして満開を呈している。

以上のように、目にした花は結構多く、ソメイヨシノの開花を待っている。春はそこまで来ている感じ。そういえば今日は「彼岸の入り」である。
写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

温暖といわれる島にみぞれ降る

明日から弥生3月入り。そろそろ春めいて来るのやら・・。寒さを逃れて赤道の反対側、温暖といわれるオーストラリヤ・タスマニヤ島を訪ねてきたが、こちらも天気が安定せず、場所によっては予想外の寒さに見舞われてきた。

200802 オーストラリヤの南東部にリンゴの形をして、ぶら下がるように位置するタスマニヤ島は一つの州である。
面積にして北海道の80%ほどの大きさの島ではあるが、その人口は50万人に満たないというから、見方によってはまさに過疎の地。総面積の40%が国立公園と保護区に指定され、まさに「自然が一杯」「世界一空気のいい島」であるといえる。
200802_100 世界遺産に登録されているタスマニア原生林地区」(上の地図の南西斜線部分)は太古の昔から人知れず、その調和を保ち、数多くの樹木や倒木が山を覆っている。山あり、川あり、湖あり、また湾あり(上の写真はワイングラスベイ)美しい海岸線ありの変化に富み、何処に行っても広大な風景に圧倒される。また島の固有種の有袋動物達(タスマニアン・デビルワラビーハリモグラウォンバットなど)が、いまなお生存し、突然出くわすことがある。夜行性である彼らの夜間の交通事故死もみられ痛ましい限りだった。
次回から紀行文を連載の予定。写真をクリックすると拡大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

日溜りに早くも見たり春だより

20080101_137 上野散歩

今日から二月(如月=きさらぎ)入り、3日は節分、4日は立春と暦は進む。二つの展覧会が正月にずれ込み、しかも寒波の居座りで、寒い寒いで、あっと言う間に一月は過ぎたが、「山の変化は如何に」とカメラを持ち出してみた。

20080101_138 木々の蕾は緑を増した感じはするが、風は冷たく春にはまだまだ。五条天神社の早咲きの梅も1~2分といったところ。写真を撮るには未だ早いと思い、帰路についた矢先に見つけた紅梅があった。

JR鶯谷駅南口に近い忍岡中学の校舎の南面、生垣の間に植えられた紅梅はほぼ8分咲きの状態。日溜りには春便りが早々とやって来ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

三が日例年並のテレ観戦

謹賀新年

今年もよろしくお願い申上げます。

20080101_021 2008年の元日は快晴で明けた。「並の年で充分」と思いながら雑煮を祝い、ニューイヤー駅伝のスタートから一区の中継までを横目で見ながら初詣へ。写真右は氏神様の元三島神社、ここでは毎年お神酒を頂戴する。

20080101_022 次に入谷鬼子母神から鷲神社(おおとりじんじゃ、写真左)へ。ここでは甘酒が出るのでそれを楽しみにしている。

20080101_023 最後は裏に廻って飛不動と呼ばれる正宝院へ。ここでは今年の「旅」の安全を祈願する。また例年求めている干支の小さな一刀彫が(今年は子年で、これで九個目になった)お目当てである。

三ノ輪まで足を伸ばして「江戸五色不動」の目黄不動尊の永久寺により、今年最初のご朱印を頂戴した。(後日寺社集印で紹介予定)

さて、ニューイヤー駅伝は昨年王者の中国電力を破り、コニカ・ミノルタが優勝した。また、現在行われているサッカー天皇杯は2-0で、どうやら鹿島アントラーズが広島に勝ちそうだ。明日からは箱根大学駅伝が始まる。テレビ観戦の三が日も例年並。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

ばたばたと西に東に師走かな

0132 上野散歩

いよいよ今年も残すところ一ヶ月、今日から12月、師走に入る。上野の山もだいぶ冬の気配が漂うようになった。木々は色着き、ぱらぱらと葉を落し始めている。はじめは銀杏の黄葉からだが、まだ半分ほど。楓はまだまだ、青々している。
0133 振り返ると今年は坂東33観音、地元七福神、江戸33観音、関東36不動、9月にお伊勢参り、10月に出雲国20霊場巡り、11月に熊野三社、高野山、西国33観音へと「寺社集印」に飛び廻った一年だった。
来年は寒い時期に関東周辺の手がけた霊場参りを一つづつ固めないといけなし、作画の方がだいぶ疎かになったと反省しきりである。
写真は上野寛永寺の色づいた銀杏。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

金木犀花を落して霜月へ

0131 上野散歩

今日から11月、霜月入りだ。季節は移り、香しい匂いを漂わせた金木犀(写真、10月20日撮影)もすっかり花を落とし、これから紅葉の季節に入る。

0130 紅葉というと上野では寛永寺の銀杏、それに東照宮の楓か。それにしても、まだ一寸早いようだ。まだらの状態。

先月は寺社集印に「神あり月」の出雲を訪ねてきた。このBLOGも、しばらくは出雲、出雲になるだろう。都内の江戸33観音も早くマトメネバと、気ばかりあせる11月入りとなった。

| | コメント (0)

2007年10月 1日 (月)

神無月神の集まる出雲かな

日記0128  上野散歩

今日から10月、やっと酷暑から開放された感じ。神無月(かんなずき)といえば、全国の神様が留守になり、出雲に集合される。集印には出雲まで行かねばならぬ???

写真右は上野輪王殿境内のススキ??聞いてみると「パンパス・グラス」という名の、外来種・イネ科の植物とか。もう2ヶ月近く見事な穂を見せている。
0129 本殿入り口の大門(重要文化財)。昔は寛永寺寺院群の正面にあった物を移設したものだと聞いた。写真をクリックすると拡大

ようこそ「明日も行こうぜ西東」へ
今日からこのBLOGは二年目に入りますので、蛇足ながら内容(操作方法)を列記してみます。
① 現在表示されている面は当日から直近の10件の記事です。
② 最後の記事のその前をご覧になるには一番下の<<印をクリックして下さい。
③ 表示されたページの下にコメント欄が出ますので、コメントをいただけると有難いです。{各記事の下に小さく(コメント)とあり、これをクリックされてもコメント欄が出ます}。
④ 更にその前の記事については、当日の表題部分に戻り、日付けの上にある<<印をクリックして下さい。
⑤ ご興味のある関連記事については、サブタイトルに表示のカテゴリーを、本文左サイド欄外の同じカテゴリーのクリックで、初めからすべて表示されます。
⑥ 同じく本文左サイド欄外のバックナンバー(直近10か月分)のクリックで、月毎に表示されます。その前の月については表題部分の日付の上にある<<印をクリックして下さい。
      以上よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

あじさいがひっそり咲けり薬師仏

0127

上野散歩

今日から6月、水無月である。今年の梅雨はどうなのか。そろそろ入りも間近いのか。アジサイが咲き始めている。(写真右上)

0124 これに誘われるように、前から気にしていたパゴダ薬師如来にお参りした。東照宮入り口の小高い丘の上にある。(写真左)合掌。その右手に上野大仏があって、これには驚いた。といっても尊顔を飾ったもの。

0125 写真右下がそれで、関東大地震で仏頭が落ち、寛永寺に保管中、仏体は昭和15年、第二次世界大戦に献納を余儀なくされたのだそうである。お顔の様子からかなりの大きさの大仏さんであったろう。

0126 上野・精養軒の駐車場に子供たちのはしゃぎ声がして、バスから降り立った。これから動物園に行くのだろう。垣根のツツジも負けじと、満開ぶりで園児を迎えている。

写真をクリックすると拡大になります。

| | コメント (0)

2007年5月 1日 (火)

さつき咲き初夏の息吹を感じおり

0121 0120 上野散歩

今日から皐月、五月に入った。一年カレンダーを見ると今年も三分の一が終わった。月日の経つのが早い。まさに「光陰矢のごとし」だ。

さて、桜は青森にいるとか。上野の山はすでに初夏の息吹を感じる今日この頃である。いな、昨日などは関東各地は初夏を通り越して夏日だった。写真上は東照宮境内と精養軒前の土手のつつじ。0122_2 0123_1

精養軒といえばここの駐車場の日除け棚の藤もボツボツ咲き始めている。(写真右)弱々しい感じではあるが、広がるのは早いのでは・・・

| | コメント (0)

2007年4月29日 (日)

八重桜名残の春を惜しむげに

0118 上野散歩

久しぶりにカメラを持って出かけた。ここのところ冷え込みが続いたので、どんな気配かと思って・・・

0117 桜はすっかり散って、明るい新緑の芽吹きを感じた。そんななか寛永寺第二霊園の八重桜は今が満開。ふっくら、ずっしり咲き誇り、名残を惜しむように春風に揺れていた(写真右上と左)。

0119 一方、東照宮では正月の[冬ぼたん」につづいて4月14日から5月6日まで「ぼたん祭り」が始まっている。日除けの傘に隠れるように、ひっそり立つ牡丹の風情はなかなかいいものだが、写真右下の牡丹は寛永寺輪王殿の境内脇にある、野地植えのもの。毎年のことながら手入れが行き届き、今年も見事な大輪の花を付けている。

| | コメント (0)

2007年4月 1日 (日)

人々人花の上野はあふれけり

0115 上野散歩

今日から卯月、四月に入った。新年度、新学年、など区切りの時期だ。この BLOG も6ケ月を経過して、下期にはいる。せいぜい途絶えないようにしなくては・・・

0116 さて、上野の山はご覧のとおり花は満開、それに誘われてか、大変な人出だ。毎年のことながら「すさまじさ」すら感じ、そうそうに退散した。これも歳のせいだろうか??

| | コメント (0)

2007年3月14日 (水)

来い来いとコブシ開いてソメイ呼ぶ

0114 上野散歩

3月1日に紹介した上野東照宮のオオカンザクラ(写真左)と写真右のコブシが二週間で満開となった。

0113 寒桜は元の幹が切られ、その脇から芽生えた若木だが今年は見事な花をつけた。コブシはツンツン芽生えていたものが、ふわふわギッシリ咲き乱れている。今年は例年より花数が多いようだ。

ソメイ吉野の開花予想は18日といわれるから、来週は花見で騒々しくなるのだろう。

| | コメント (0)

2007年3月 1日 (木)

梅は過ぎコブシ賑わう日和かな

0111_1 上野散歩

今日から弥生、三月に入った。ここ4-5日冷え込んだが、風がおさまると、いいお日和になった。写真左は両大師サンの境内にある、遅咲きの梅。いまが満開だ。

0112_3 写真右は東照宮のオオカンザクラ。ちらほらと咲き始めた。ソメイヨシノはさすがに、まだ少し先だろう。

0110_1 0109_1 ここにきて急に賑やかさを増したのが写真左のコブシだ。時期的には一寸早い気もするが、満開は近いのではなかろうか。大木だけに華やかで目をひく。春ははやばやと上野の山に訪れた感じ。

| | コメント (0)

2007年2月 1日 (木)

天神さん梅の便りも早々と

0105 下町散歩

今日からはや如月。三日節分、四日は立春。季節は一月早まっている感じ。

先日野暮用で亀戸を訪れた。その帰りに何年ぶりかに天神さんにお参りした。

0106 0108 受験シーズンも終盤か?それらしい親子ずれや、友達同士の姿は見られない。藤棚の選定作業のハサミの音が響き、なんとものどかな風景。境内の白梅がびっしりと蕾をつけ、2-3分ほど咲き始めていた。

私の好物の葛餅を求めて帰る。

| | コメント (0)

2007年1月 3日 (水)

新年は前橋・箱根で走り初め

0104 上野散歩

寛永寺の正面の門扉と塀が改装され、右手前に立派な石碑が建てられた。(写真右)正月2,3日は根本中堂の参観が許されるようだ。

0103 例年のことながら、三が日はテレビのスポーツ観戦が楽しみだ。元日はAM9:00からの前橋ニュー・イヤー駅伝、7区100㌔を実業団37チームで競う。ここでの興味は何処のチームが出てくるか?空っ風・気温は如何かだ。中国電力の圧勝に終わった。午後は天皇杯サッカー。浦和レッズが、ガンバをかろうじて1-0で降した。リーグ優勝と2冠だった。

最大のイベントは2,3日の箱根大学対抗駅伝。往路5区108㌔、復路5区109㌔を20校で競う。醍醐味は優勝は勿論だが、シード権をかけた10位争い、それに繰り上げなしで如何に母校の襷を継ぐか?ことしは乱戦の末、順天堂が総合優勝、昨年優勝の亜細亜がかろうじて10位、2校が涙の繰り上げスタートとなった。キビシイものだ。

さて、駅伝の発祥をご存知か?上野不忍池弁天サンの入り口左脇に「駅伝の歴史ここに始まる」という石碑がある。左の写真をクリックして、とくとご覧あれ。

| | コメント (0)

2006年12月27日 (水)

雨風が列島沿岸大掃除

0098 上野散歩

今年もいよいよ押詰り余すところ四日になった。年末の嵐が過ぎて、きょうはよい天気にめぐまれた。気温も18度まで上がるという。久しぶりに不忍池まで降りてみた。想像どおり蓮はすっかり枯れている。写真右。

0099 0100 そのなかに水鳥が気ぜわしく泳いだり餌をとりにクビを水中につつ込んだり、いつもの風景だ。残念なのは弁天さんの本堂が工事のためか、覆われていた。

0101 0102 右下の写真は先週撮影した名残の紅である。場所は伊豆栄・梅川亭の前にある小振りのモミジ。比較的遅くまで目を楽しませてくれたが、昨夜の雨もあつてすっかり落ちてしまった。ここで一句

 年の瀬や落ち葉さけつつ寺社もうで

| | コメント (0)

2006年12月17日 (日)

歳の市善男善女で賑わえり

0093 0094 下町散歩

今日から19日まで3日間、浅草・浅草寺で羽子板市が立つというので出かけてみた。予想通り日曜日の初日とあって、写真のような大賑わいだった。

昔は物品の売買交換の場として定期的に市が立ち、なかでも12月の市が最も栄え、これを「浅草観音の歳の市」と称したのだそうだ。正月の飾りものなどを買い求めたのであろう。

0095 0096_1 羽根つきは室町時代から行われた遊びで、江戸時代にその羽子板に押絵細工を施すようになり、さらに江戸末期には流行の歌舞伎役者の図柄など華麗になり、浅草観音にずらりと並べて「羽子板市」になつたとのこと。

羽根は「生まれた子が邪気をはねのけ、すこやかに育つこと」に通じ、子供の成長を願って羽子板を贈り、羽根つきをして、新春を寿ぐのである。この羽子板市には3日間で30万人もの人出があるそうだ。

| | コメント (0)

2006年12月12日 (火)

小雨などふっ飛ぶ熱気三の酉

0087 0088 下町散歩

今日は朝から冷たい小雨。当日も同じようだった。

今年は鷲(おおとり)神社の「酉の市」が三回、11月28日がその「三の酉」にあたった。昼から雨も小降りになったので何年ぶりだか、市を訪ねた。相変わらず人出と熱気だ。お参りをすませて、ざっと市を回ったが人、人で中は身動き出来ないほどだった。

0089 世の中好景気といわれるなか、はたしてそうなのか?こちらは早々に引揚げるのみ。

写真上左は神社前の飾りつけ、右はお買上の手拍子、下は大事に縁起物を捧げてご帰還の若旦那。

| | コメント (0)

2006年12月 6日 (水)

松山から の・ボール戦に上京す

0079 0080 上野散歩

0081 公園内に野球場があり、その改修工事がこのほど終わり、写真トップの石碑が出来た。それで初めてこの球場が正岡子規に因んだものと知った。

さて野球と子規の関係は明治5年頃にベースボールが日本に渡来し、17年を経て、子規によってこれが出身地である松山に伝えられたとか。

0082 0083 11月26日松山市から「の・ボール」野球チームが台東区との親善試合のため、上京されたと聞き、早速観戦へ。

ルール、用具は当時のモノを再現したそうだ。松山「白」台東区「紅」で試合前の挨拶(写真上右)。写真下左キャッチャーは剣道の面のようなプロテクターをつけ、バッターからかなり離れて投球を待つ。なぜなら打球はすべてワンバウンド・キャッチでアウト(これは野手すべて同じ)。バッターは打席に立ち、まず審判(羽織袴のオッツアン)に自分好みのストライクゾーン(上・中・下)を申告、審判はホームベースをはさんでバッターの正面に立ち、それをピッチヤーにつげてプレイボール。ピッチャーは写真右下の四角い枠のなかからバッターに正対して下手投げで投球するというアンバイ。以上「の・ボール」野球の解説終わり。

| | コメント (0)

2006年12月 1日 (金)

野も山も落ち葉サラサラ師走かな

0085_1 0084_1 0086

0060_1 0062

上野散歩

今日から師走。季節は遅ればせながら着実に進んでいる。道端には落葉が満ち、風もないのにサラサラと舞っている。東照宮の写真つい一週間前には、桜の葉がかくも赤く映えていたのに今日は半分ぐらい葉をおとした。対照的なのが隣にある夏みかん。(写真右)黄色がだんだん増している。

写真下は寛永寺輪王殿の東側の塀の奥に花梨の木があるが、これまた黄色い玉が日々大きくなっているようだ。落葉と黄色い果実の競演といったところか。

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

雨あがり サザンカ輝き 増しにけり

0054   00560055上野散歩

一雨ごとに寒くなるというが、予報がはずれて昨夜はかなりの雨だった。

今日は秋晴れの大天気。空気は澄んで締まった感じで、朝日の射し込みで木々のコントラストが鮮やか。

そんな中、サザンカが咲き始めた。まだ満開とはいえないが、ポツポツ可憐に咲いていた。雨にぬれて輝きを増す。

| | コメント (0)

2006年11月 4日 (土)

どんぐりを はしゃいで拾う 園児たち 

0041 0042

上野散歩

寛永寺第一墓地。きれいの掃かれた道端に少し小振りだが「どんぐり」が小石に混じってたくさん落ちている。

先日見かけて、どうして写真にするか考えていたところ、今日は散歩に来ていた保育園の園児たちが、歓声を上げて拾っていた。

年少組らしい女の子ですら運動帽に半分ぐらい集めていた。年長組はビニール袋持参だ。工作にでも使うのか?どうするのだろう?

| | コメント (0)

2006年11月 3日 (金)

硬い葉に こっそり潜む 赤い柿

上野散歩

0039 0040

散歩コースの始まりJR鶯谷駅南口への登り口に華学園という専門学校がある。正面玄関の右側の小さな植え込みに柿の木が一本ある。

秋になると毎年のように実をつけるのだが、今年もホドホドの数、赤い実をつけた。まだ葉はしっかり青々しているので、遠慮がちにしているのが微笑ましい。(蛇足ながら、写真をクリックすると拡大します)

| | コメント (0)

2006年10月31日 (火)

赤いもの つけてポカポカ 東照宮

0028 上野散歩

留守をしていて半月ぶりに上野を歩いた。今日は気温が22度まで上がるという予報どおりのポカポカ陽気だ。「東京の秋はまだまだだな」などと思いながら…

予定のコースを巡り、東照宮に入っていくと驚いた。社務所脇の楓の大木が赤く染まっているではないか。上からだんだん下がってくるのを毎年見ていたが、今年は一度に真っ赤に染まった感じ。季節は着実に移っている。

| | コメント (0)

2006年10月19日 (木)

長旅に まずは詣でる 飛不動

0020 下町散歩

我が家には元旦と海外旅行に出る前は、飛不動にお参りする習慣がある。

正式には 龍光山正宝院<飛不動尊> 関東三十六不動霊場寺院の第24番札所で 台東区竜泉にある。

昔から飛行機のりの”お不動さん”だと聞いて以来、お参りしている。

| | コメント (0)

2006年10月12日 (木)

桐の花 枯れて実がつく 秋日和

0018 0019 上野散歩

 何時のころか覚えていないが、きれいな花だと思っていたが、これが桐の花だった。民家の軒先。

それが最近枯れて下のところに実をつけている。桐は箪笥とか下駄に使われるため、まっすぐ伸びるものと思っていたが、こじんまりしている。

そこでこの家 茶道具専門店・東寿堂 のご主人に聞いてみると、植えっぱなし、手入れもせず、40年ほど経っているが、花を付けたのは今年初めて、とのことだった。

| | コメント (0)

2006年10月11日 (水)

八雲さん ションベン小僧に 囲まれて

上野散歩0005 0010

歩いていて一番、道を聞かれるのが 国際こども図書館。公園の北の端。JR上野駅公園口を起点にすれば、中央に出て噴水池を右に見て、斜め右に進むと東京都美術館、それを迂回して奏楽堂のさきに信号のある交差点に出る。交差点をまっすぐ渡ると黒田記念館、その並びにある。早い話が国立博物館と芸大のあいだに当たる。

建物はがっちりしたもので時代を感じさせる。写真右が正面玄関。よく写真を撮ったり、スケッチをする人を見かける。

玄関前の広場に、写真左の噴水のある小さな池がある。噴水の胴の部分に小泉八雲の肖像がはめ込まれ、上の球にハダカの子供がジャレている。チョロチョロ出てくる噴水があたかも子供たちのオシッコを連想させ、微笑ましい。

まだ図書館に入っていないし、小泉八雲と子供たちの関係も私は分からない。

| | コメント (0)

2006年10月 6日 (金)

東照宮 おばけ灯篭 追い出しぬ

0006_1 上野散歩

東照宮には御三家、諸大名から奉納された数多くの灯篭が境内の両サイドにズラりと並んでいることで有名だ。

ところが、なぜだか ”おばけ灯篭”は境内の外、門外の右側(上野精養軒側)の広場の一角にドーンと立つている。しかも垣根で囲われている。

なんとも淋しそうな風情である。余りにも大きすぎて邪魔になったか?

| | コメント (0)

2006年10月 5日 (木)

生徒らの 音に傾げる 地蔵群

0004_2 上野散歩

 寛永寺は余りにも有名なところ。

門をくぐると真正面に根本中堂

それに向かって右側、林の中にこの地蔵群が並んでいる。赤い頭巾と前掛けに、

黄い菊が手向けられ、いかにも誇らしげに一列横隊。

裏に接する中学校から、音楽の時間かピアノの音が流れてくる。

その表情は あたかもそれを聞いているかのような和やかさに包まれていた。

| | コメント (0)

2006年10月 4日 (水)

秋風や 銀杏こぼして 垣のうち

0003

上野散歩

この節になると、前夜に風でも吹こうものなら、道端、広場を問わず

銀杏の洪水になる。早朝からこれを拾う人たちで賑わう。なかには

長い箸を持ってきて、垣根の中まで手を伸ばすオバサンもいる。

後の始末は大変だ。

この写真は芸大構内の一寸手の届かないところのギンナン達。

さて、話はまるで違うが、今日は ”投資の日”だとか。朝のニユースはNYダウが

最高値の11,727㌦を付けたとか。日経平均は如何相成るや。

| | コメント (0)

2006年10月 3日 (火)

天神の 鳥居のわきに 子規の石

Uenopark_006上野公園は私の散歩道

まず始めに紹介するのは、五条天神社のたもとにある、私のすきな

子規の句碑

ちょっと暗いところに佇んでいるので見落とし勝ち

黒御影石?の句碑の二句曰く

みちのくへ 涼みに行くや 下駄はいて

秋風や 旅の浮世の 果知らず

お参りする度にこの句を読んで感銘している

| | コメント (0)

2006年10月 1日 (日)

旅に出て 写真を撮りきて みづゑ描く

Blog0003_1いよいよ新規参入です。よろしく。

朝の散歩道で

友との出あい

取材の旅先で

みづゑの制作過程で

その作品の公表に際して

つれづれを投稿していきます。

写真は9月20日早朝、旅先の新潟・十日町の宿から

| | コメント (0)