2014年1月10日 (金)

足立・伊興の七福神と石仏(終)

14013SMCL石仏ホットサロン
東京ミニオフ会(終)

最後は布袋尊を祀る法受寺。門を入ると六地蔵と並んでデッカイ布袋尊が目に入る。小さな六福神を従えている。

14014東伊興4-14-8
境内には見返り観音(写真右)のほか、綱吉公の生母・桂昌院の墓、怪談牡丹灯籠の碑など見るべきもの多数がある。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 9日 (木)

足立・伊興の七福神と石仏

14012SMCL石仏ホットサロン
東京ミニオフ会(4)

東陽寺(東伊興4-4-1)のある東伊興は「寺町」と呼ばれるお寺の密集地帯。関東大震災で被災した都心部の多くのお寺が移設された場所のようである。七福神ではないが、このお寺に16羅漢があると聞いて訪ねる。

14009ご本尊は釈迦牟尼仏。

1401014011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 8日 (水)

足立・伊興の七福神と石仏

14006SMCL石仏ホットサロン
東京ミニオフ会(3)

実相院、大黒、弁天、毘沙門天を祀るというが、門前左右に置かれた仁王像(木像)が気になり、これを紹介する。

ご本尊は正観音菩薩(伊興4-15-11)

1400814007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 7日 (火)

足立・伊興の七福神と石仏

14003_2SMCL石仏ホットサロン
東京ミニオフ会(2)

源正寺(恵比寿)から寿老人と福禄寿を祀るにふさわしい福寿院に向かう。
ご本尊は不動明王、正月らしく門前は賑わっている(伊興2-18-18)。

14005_2本堂に向かうと正面にデカイ木造の福禄寿が立ち、脇のテーブルに鋳物の寿老人と福禄寿が並んでいた。なかなかユーモラスな風景であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 6日 (月)

足立・伊興の七福神と石仏

14002SMCL石仏ホットサロン
東京ミニオフ会(1)

正月三が日は例年通り、元日のニューイヤー駅伝、サッカー天皇杯決勝、2~3日は大学箱根駅伝と、テレビ観戦で終始した。4日は今年の再デビューを目指して、練習場でのゴルフ初打ち、それに近所の寺社初詣。

140015日はミニオフ会・足立区伊興の七福神めぐりに参加した。
お昼過ぎ東武線「竹ノ塚駅」に集合。まずは恵比寿様を祀る源正寺(伊興2-2-35)へ。ご本尊は阿弥陀如来。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

拓大前 恵比寿様が ござらっしゃる

小石川七福神と石仏(完)

1301053 地下鉄・茗荷谷駅前を通り、拓殖大学正門の前に{恵比寿様を祀る清水山・深光寺(せいすいざん・じんこうじ)がある。浄土宗のお寺で、ご本尊は阿弥陀如来。寛永16年(1639年)三代将軍家光の時代の創立とされる。
本堂右脇に鎮座する恵比寿さんは正月とあって紅白の幕で飾られていた。
ここらあたりも空爆に遭い、昭和55年に本堂再建がなったようだ。当寺は「里見八犬伝」の著者・滝沢馬琴の菩提寺になっている。

終りに石仏(所在不詳)を2体紹介する。(完)

1301054 1301056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

石造で 人頭蛇身の 男弁天

小石川七福神と石仏 6

1301094_2
1301095 春日通小石川5丁目から茗荷谷方面に向かうと、妙峰山・徳雲寺{弁財天}がある。この弁天様はなんと男。
ご神体は「石造蛇形」で、人頭蛇身の弁天。鎌倉円覚寺の大鐘弁財天のご分身だそうである。芸術、学問、知恵、それに福財に因む神様。
臨済宗のこのお寺のご本尊は釈迦牟尼仏、交通の要所にある。

1301043

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月15日 (火)

徳川ゆかりのお寺と極楽水

小石川七福神と石仏 5

1301042                 
1301091_2 真珠院からエーザイ本社の角を右に吹上坂を下ると宗慶寺(そうけいじ){
寿老人}ー学問と長寿の神ー(老子の化身ともいわれる)を祀る。
応永22年(1415年)創建の浄土宗のお寺で徳川家康の側室・茶阿の局、松平忠輝(六男)の生母の菩提寺。元和7年(1621年)伝宝院から宗慶寺と改められる。

1301092_3 この裏(現在は小石川パークタワーの庭になっている)に「吉水」「極楽水」と呼ばれる泉がある。そこに{
弁財天}(女弁天)が祀られている。

1301090_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

他力浄土への 信仰過程を

小石川七福神と石仏 4

1301085
1301086_2 無量山 真珠院{
布袋尊}は家康公の生母・於大の方の実家、松本藩主、後に沼津藩主となった水野家の菩提寺。第二次大戦後灰燼に帰した諸堂宇、境内の整備を行い、「浄土苑の真珠院」とその名を知られている。本堂・客殿の間を抜けると立派な三庭が展開する。他力浄土への信仰過程を象徴するものといわれる。

1301036 1301089

1301038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

勇ましい お顔している 叶大黒

小石川七福神と石仏 3

1301012_2
昭和63年に再建された伝通院は堂々とした構えで、徳川家康公の生母・於大の方の菩提寺として知られる浄土宗のお寺。また観音堂は江戸33観音第12番札所。2007年9月に巡拝している。

1301015_2 伝通院を出た右側に福聚院{大黒天}がある。大黒様といえば、米俵に乗って、大きな福袋を背負い、打出の小槌を持った、福々しい姿を想像するが、ここの本堂の大黒天は勇ましいそうだ。手には宝袋と宝棒を持って座す。その姿から叶大黒といわれるようだ。大国主のイメージとはかなり違うそうである。実物は拝めなかったが、庭の福々しい大黒天と、並んで立つ咳止め地蔵を紹介する。

1301017_3 1301016_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧