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2015年5月27日 (水)

滋賀のご朱印

甲賀三大

19大池寺(だいちじ)
釈迦如来坐像

甲賀市水口町名坂1168
TEL 0748-62-0396
参拝 2015年5月18日
記事 2015年5月24日

20擽野寺(らくやじ)
薬師如来坐像
甲賀市甲賀町擽野1377
TEL 0748-88-3890
参拝 2015年5月18日
記事 2015年5月25日

21十楽寺(じゅうらくじ)
阿弥陀如来坐像
甲賀市土山町山中351
TEL 0748-68-0364

参拝 2015年5月18日
記事 2015年5月26日

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2015年5月26日 (火)

甲賀三大仏その三

摩耶夫人の十楽寺

Photo_8文明18年(1486年)天台宗・寂照法師によって創建されたが、後に信長の兵火により焼失した。
1661年巡化僧・広挙和尚により、現在地に専修念仏浄土を念願し、万人講を募り、本堂、庫裡、茶所を完成し、清浄山・二尊院十楽寺と称し、念仏道場と定めた。
浄土宗総本山知恩院の直轄末寺として現在に至っている。

Photo_9甲賀三大仏の一つ「阿弥陀如来坐像」は日本最大級の丈六(278㎝)江戸時代前期の作と伝えられ、当寺のご本尊。
西方浄土の教主で、無量寿仏・無量光仏とも呼ばれる。限りのない命、光(智慧)慈悲により、たとえ悪行をしたものでも漏れなく救ってくださる仏様。



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写真は両側面からの大仏さん。さすがに大きさが迫ってくる。
このほか多くの寺宝のある中、摩耶夫人像(重要文化財)は室町時代の作とされ、お釈迦様が脇から出ている全国で一体の尊像といわれる。
(写真をクリックすると拡大)

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2015年5月25日 (月)

甲賀三大仏その二

いのちの観音・擽野寺(らくやじ)

Photo_5桓武天皇の延暦11年に比叡山の開祖・伝教大師が根本中堂の用材を得るために甲賀郡杣庄にお出でになった時、霊夢を感じて擽の生樹に一刀三礼のもと彫刻・安置された、日本最大の十一面観音坐仏が、ご本尊とされている。
その後、
坂上田村麻呂公が鈴鹿山山賊討伐の折、当地鎮座の擽野観音に祈願され、祈願寺と定めて国技の相撲を奉納し、今でも10月18日の奉納相撲大会として伝えられてる。
天台宗総本山延暦寺の末寺。

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写真左はご本尊の十一面観音座像。写真右が甲賀三大仏の一つ「薬師如来坐像」。東方瑠璃光浄土の教主で、医薬を司る仏さん。現世において心身の病を除き、安楽を与えてくださる仏様。(つづく)

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2015年5月24日 (日)

甲賀三大仏その一

蓬莱庭園の大池寺

Photo臨済宗のお寺である大池寺は天平年間(729~749年)行基菩薩によって開創されたと伝えられる。天正5年(1577年)信長の兵火に遭い焼失した。
寛文7年(1667年)陸前・松島瑞鳳寺の丈巖和尚が再建したもので、仏殿・方丈(書院)・茶室(松涛院)はその時に建立された。

Photo_3甲賀三大仏の一つ「釈迦如来坐像」は行基菩薩による一刀三礼の釈迦と伝えられ、この木彫の丈六座像は約八尺(約2.5m)の高さの大仏さんである。
云うまでもなく釈迦如来は仏教の開祖であり、人々を苦しみの世界から苦しみのない世界へ導くために教えを説かれ、仏の世界にお送りくださる仏様。

Photo_4蓬莱庭園は寛永10年(1633年)小堀遠州が水口城の作亊奉行を命ぜられ、築城を祝って造営したものと伝えられる。サツキの大刈込み鑑賞式枯山水の庭園である。
例年5月下旬より紅白数種入乱れて咲くサツキは華麗なる眺めといわれる。
(つづく)

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2015年5月 1日 (金)

荒良寛サンの5月カレンダー

Photo_2荒良寛サンの5月カレンダーを紹介します。

早や季節は巡り春も終わり、初夏を迎えようとしている。長すぎる冬眠である。ボツボツ目覚めて、アクションを起こすべきだが、今月20日から始まる国高OB美術展(三鷹市芸術文化センター)が皮切りになりそうだ。

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