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2014年10月28日 (火)

鎌原(かんばら)観音堂

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浅間やけ遺跡・鎌原(かんばら)観音堂
現存する茅葺のお堂は正徳3年(1713年)建立されたものといわれるが、天明の大噴火から残った唯一の建造物とされる。高台にあったため、奇跡的に残り、避難した93人と石段上の15段までが救われたといわれる。
午前11時浅間山頂から大量の火砕流が噴出、秒速50mを超す猛スピードで流れ落ち、地表の土砂、岩石を巻き込んで泥流化し、鎌原の宿場町を直撃した。無防備であった村民477名の命と馬、家、田畑を一瞬にして飲み込んでいったのである。
鎌原火災泥流ののち、最後に押し出された溶岩流が「鬼押し出しの奇岩」形成したようだ。
★制作番号 142007
★題名   鎌原観音堂
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様  マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具

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2014年10月25日 (土)

MY GOLF 14

MY GOLF 14

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ダイヤモンド箱根ソサエティー第74回(今年の納会)は富士山山麓の裾野CCで10月23日行われたが、あいにくの雨模様で、富士山は一度も顔を見せなかった。18番ホールを上がるところで、やっと一枚パチリ。スコアーは発表を憚るほどであった。


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2014年10月24日 (金)

浅間山・観音堂

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浅間三山の一つ「浅間山・観音堂」
天明3年の浅間山大噴火では近隣の村民千人を超える犠牲者を出し、その影響は関東一円に及んだろいう。昭和28年に地元・鎌原村(かんばらむら)の要請により170年忌の法会が、寛永寺住職・親修のもとで施行された。このような経緯で昭和33年に、ここ鬼押し出し園の中に東叡山寛永寺別院として浅間山・観音堂が建立されたという。
溶岩流で形成された鬼押し出しの溶岩の上に建ち、被災者の慰霊とともに「鬼押し出しの魔除け観音」としても多くの信仰を集めている。
★制作番号 142006
★題名  浅間山・観音堂
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵の具 

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2014年10月21日 (火)

恐山・菩提寺

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9月5日号今年の第1作「サイの河原」の関連、第5作は「恐山・菩提寺」である。下北半島の田名部海辺33観音・第33番札所として本堂には聖観音と十一面観音が祀られている。ご本尊は延命地蔵菩薩。
訪れた日は偶然「恐山大祭」の最終日に当たり、大いににぎわった。
★制作番号 142005
★サイズ 55㎝×42㎝
★仕様  マーメイド紙にホルべイン水彩

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2014年10月14日 (火)

法隆寺・鏡池ー茶屋の跡

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私の水彩画、今年の第4作
法隆寺西院を出たところに鏡池が広がる。池の袂に「茶屋跡」と石碑が立ち、かの有名な一茶の「柿食えば…」が刻まれていた。
★ 制作番号 142004
★ サイズ 55㎝×42㎝
★ 仕様  マーメイド紙にホルべイン水彩

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2014年10月 1日 (水)

荒良寛サンの10月カレンダー

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荒良寛サンのカレンダーをお届けする。早いもので今年もあと3か月を残すのみとなった。まさに「矢の如し」である。
長く生きておれば、誰かに愛され、誰かに嫌われているものだ。50-50であれば普通、大体は40-60か、その逆か?。せめて50-50ではありたいものだが、40-60、もしくは30-70ではなかろうか。おおらかに振る舞って、世間を狭くさせたくないものである。

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