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2014年8月22日 (金)

信濃33観音のご朱印

信濃33観音20,25,26、27番のご朱印

20第20番 長安寺岩井堂
松本市会田611
TEL 026-358-3178

           (牛伏寺)
参拝 2014年8月12日
記事 2014年8月19日

25第25番 盛泉寺(じょうせんじ)
千手・水沢観音
松本市波田町5997
TEL 026-392-3128
参拝 2014年8月12日
記事 2014年8月20日

26第26番 満願寺
千手観世音菩薩
安曇野市穂高牧1812
TEL 026-383-2088
参拝 2014年8月12日
記事 2014年8月21日

27第27番 牛伏寺(ごふくじ)
十一面観世音菩薩
松本市内田2573
TEL 026-358-3178
参拝 2014年8月11日
記事 2014年8月18日

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2014年8月21日 (木)

「信濃高野」とよばれる満願寺

信濃33観音札所巡り・19

33261第26番 栗尾山 満願寺

千手観世音菩薩
真言宗

安曇野市穂高牧1812
TEL 026-383-2088


33262「信濃高野」の異称もある真言宗の古刹。寺伝によると神亀年間(725年頃)現地の上方の山中にある長者ケ池から一寸八分の黄金の仏像が現れ、聖武天皇の勅願により堂宇を建立、これを安置したのが始まりという。
参道入り口にある「微妙橋」は欄干、屋根つきの美しい太鼓橋で、極楽浄土への結界を表しているという。



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2014年8月20日 (水)

隆盛極めた「信濃日光」

信濃33観音札所巡り・18

3325125番 天陽山 盛泉寺

千手観世音菩薩
(水沢観音)
曹洞宗
松本市波田町5997
TEL 026-392-3128

33252梓川の河岸段丘上部、北アルプスの前衛をなす山の一つ、白山の麓に位置し、天文21年(1552年)行基菩薩が創建した若沢寺(水沢観音)の一部と考えられる。

33253平安時代に坂上田村麻呂が安曇野の八面大王征伐に際し、この水沢観音の加護のもとに勝利したことから、堂宇を寄進したと伝えられる。壮大な伽藍と深山の趣から江戸時代には「信濃日光」と呼ばれるほど、盛隆を極めたとされている。


 

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2014年8月19日 (火)

森閑たる霊地の趣・岩井堂

信濃33観音札所巡り・17

33201第20番 岩井堂観音

千手観世音菩薩

鷲峯山 長安寺 
松本市会田611
(廃寺になり別当寺は前記事の牛伏寺)
TEL026-358-3178


33202天平勝宝年間(750年前後)の頃、僧・行基が通りかかった際、奇岩・怪岩が横たわる、青松の生い茂る当地を霊地と感じ、自ら千手観音像を刻んで安置したと伝えられる。

33203現在、観音堂に安置されている
千手観音像は江戸時代の作といわれる。
確かに堂の周囲には数十体の石仏群があり、付近の岩壁には地蔵尊の磨崖仏などもあって、森閑とした霊地の趣に浸ることが出来た。



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2014年8月18日 (月)

二頭の牛の霊を祀った牛伏寺

信濃33観音札所巡り・16

271第27番 金峯山 牛伏寺

十一面観世音菩薩
真言宗

松本市内田2573
TEL 026-357-5888

272松本市の南東、鉢伏山の中腹、海抜1000mの幽谷の地に位置し、「ごふくじ」と称する古刹である。古来より厄除祈願の殿堂として、広く県内外に知られている。
また、ご本尊の十一面観音像は聖徳太子発願により建立されたものと伝えられている。

273天平勝宝7年(755年)唐の玄宗皇帝が善光寺へ、大般若経600巻を奉納する旅の途中、これを運ぶ赤・黒二頭の牛がこの地で倒れた。使者は経典をここに納め、二頭の霊を祀ったことから、寺号を牛伏寺したという。

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2014年8月 6日 (水)

北杜市のご朱印

山梨県北杜市 
実相寺、萬休院、龍福寺、自元寺のご朱印

09大津山・実相寺

北杜市武川町山高2763
TEL 055-126-2740

参拝 2014年7月14日
記事 2014年7月28日

10長松山・萬休院

北杜市武川町三吹
TEL 055-126-2154

参拝 2014年7月14日
記事 2014年7月29日

11台原山・龍福寺
北杜市白州町台ヶ原2306
TEL 055-135-2426

参拝 2014年7月14日
記事 2014年8月6日

12白砂山・自元寺
北杜市白州町白須1364
TEL 055-135-2245

参拝 2014年7月14日
記事 2014年8月7日

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2014年8月 5日 (火)

北杜市の寺院・自元寺

北杜市の白砂山・自元寺(7)

Photo_2元亀元年(1570年)馬場美濃守信房公が、焼失した甲斐駒ケ岳山麓の真言宗の寺を、領地白須坊田に再建、さらに火災に遭い、,天保14年(1843年)現在地;白洲町白須に再建された。
ご本尊は阿弥陀如来。

逃した後2_2馬場美濃守信房公
永正11年(1515年)北杜市白州町教来石に生まれ、民部景政と名乗る。
17歳で出陣、韮崎で諏訪の大軍を破り、隊長となる。
絶えていた武田家譜代の重臣馬場家の跡を継ぎ馬場民部景正と改名し侍大将にとなる。
十年後、美濃守を拝命し、馬場美濃守信房と名乗る。
天文18年(1545年)深志城(松本城)城代を務め、武田信玄の参謀的役割を果す。
信玄亡き後、天正3年(1575年)織田・徳川連合軍と長篠の合戦で敗れ、主君・頼勝を逃したのち、自刃した。
時に信房61歳、遺言により自元寺に葬られた。

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2014年8月 4日 (月)

北杜市の寺院・龍福寺

北杜市の龍福寺(6)

Photo旧街道の西国33番石碑付近の竹やぶの中に結ばれていた草庵「石正庵」を慶長九年(1604年)龍福寺と改名、曹洞禅の龍象を具現したとされる。

2長坂町の清光寺九世・日州和尚の開山、末寺に加えられた。
ご本尊は釈迦三尊。
三世延長和尚は本堂を現在地に移し、衆寮、庫裡、土蔵、鐘楼など堂宇を一新、本寺より「中興開山」号を受けた。

3嘉永三年台ケ原中宿に火災が発生し、火勢は高台まで舞い上がり、全ての伽藍が類焼した。さらに再建中の本堂は慶応二年の大暴風で全壊した。
十七世千丈和尚は明治28年から荒れ果てた堂宇、境内内外を補修、改修を重ね、現在の基礎を築いた。

4昭和50年、開山・日州和尚の350回遠忌記念事業で本堂再建。平成16年の開創400年を記念して、客殿その他を建設、境内外を整備して、今日に至る。

5



山梨県北杜市白州町台ヶ原
             2306
TEL 055-135-2426



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2014年8月 1日 (金)

荒良寛サンのカレンダー8月

08
暑い日が続いているが今日から8月。
暑中お見舞い申し上げます。
さて今月も荒良寛サンのカレンダー8月をお届けする。
「子供の心は食卓でつくられる」全く同感である。

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