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2014年5月26日 (月)

My GOLF 6

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MY GOLF 第6回は5月24日GDOオープンコンペ大浅間ゴルフクラブであったが、今回も惨憺たるスコアに終わった。
大浅間ゴルフクラブは雄大な浅間山麓に展開するコース、気持ちよくラウンドできたが、スコアも雄大なものであった。写真は9番ホールからクラブハウス。

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2014年5月23日 (金)

信濃33観音のご朱印

信濃33観音ご朱印(13,18,22,24番)

13第13番 開眼寺
聖観世音菩薩
千曲市八幡中原57
TEL 026-272-5019
参拝 2014年4月21日
記事 2014年5月14日

18 第18番 長谷寺
十一面観観世音菩薩
長野市篠ノ井塩崎878
TEL 026-292-2102
参拝 2014年4月21日
記事 2014年5月13日

22 第22番 仲仙寺
十一面観世音菩薩
伊那市西箕輪3052
TEL 026-573-5472
参拝 2014年4月23日
記事 2014年5月19日

24 第24番 阿弥陀寺
十一面観世音菩薩
諏訪市上諏訪唐沢7633
TEL 026-652-5269
参拝 2014年4月23日
記事 2014年5月20日

2014年4月21日に第14番長楽寺を参拝したが、住職不在でご朱印取得できず。

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2014年5月21日 (水)

今日から「国高芸術」

131902

第18回 国立高校OB美術展が「国高芸術」と銘打って、今日21日から25日まで、三鷹市芸術文化センター(三鷹市上連雀6-12-14・TEL042-247-9100)で開かれる。
私もOBの端くれとして作品一点「カルタゴの丘から」水彩画・P50号を出展する

 

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2014年5月20日 (火)

岩屋の奥に十一面観音

信濃33観音札所巡り・6

2401第24番 法国山・阿弥陀寺

十一面観世音菩薩
(岩屋観音)
浄土宗
諏訪市上諏訪唐沢7633
TEL 026-652-5269

2402 文禄4年(1595年)、下桑村の念仏行者・河西淨西が開基、尾張の弾誓上人が諸国を修行行脚の折、仏道修行の道場とした伝えられる。

2403 開基当時は裏山の岩窟に十一面観音を祀るのみの道場であったが諸国から多くの行者が集まるようになり、堂宇が充実していった。現在も浄土宗の修業道場として名高く、仏道を志す若い僧が修行に明け暮れている。

本堂左手にそそり立つ岸壁の中程にある懸崖造りの建物が岩屋堂で、この奥に十一面観音が安置されている。ここからの諏訪湖の眺めも素晴らしいものであった。

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2014年5月19日 (月)

慈覚大師が開基の仲仙寺

信濃33観音札所巡り・5

2201_3第22番 羽広山・仲仙寺

十一面観世音菩薩
(羽広観音)
天台宗
伊那市西箕輪3052
TEL 026-573-5472

2202_2 弘仁7年(816年)慈覚大師・円仁が霊夢を得てこの地を訪れ、山中に求めた霊木に十一面観音像を刻んで奉安したのが開基とされる。
この時、木片の一つに経文を書いて埋めたことから、仲仙寺の背後に聳えるその山を経ヶ岳と呼ぶようになったといわれる。

2203_2 その後、数度の火災にあったが、堂宇を寄進した歴代の飯田城主をはじめ、地域の人々の篤い信仰に支えられ、その都度再建されて、今日に至っている。

ここが信濃33観音札所の最南端に当たり、この時期桜満開の時期に当たり大いに目を楽しませてくれた。

 

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2014年5月15日 (木)

月の名所・姨捨観音

濃33観音札所巡り・4

1401_2第14番 姨捨山 長楽寺

聖観世音菩薩
姨捨観音
天台宗

 

千曲市八幡4984
TEL 026-273-3578

 

 1402_3「古今和歌集」には、幾人もの歌人が「さらしなの地」や「おばすて山」を月の名所として詠んだ歌が編まれている。

1403縁起によれば、木花咲耶姫神の姉の大山姫は姿醜く、心悪しき女神だったが、妹神の娘である姪の木の花姫から「北の国の満月を見て、歌に詠めば心が清まる」と教え諭され、当地を訪れた。
折しも中秋の秋の夜で、大岩の上から満月を見て徳念が生じ、昇天した。伯母(=姨)姫が凡慮を捨てた岩ゆえ、以来この大岩を「姨石」この地を「姨捨」と呼ぶようになったという。
 

対峙する丘の斜面には、棚田が展開していて、その一部に「田毎の月」と読まれた棚田群も含まれている。

 

 

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2014年5月14日 (水)

日不見の観音・開眼寺

信濃33観音札所巡り・3 

1301第13番 恵日山 開眼寺
聖観世音菩薩
臨済宗妙心寺派
 

千曲市八幡中原57
TEL 026-272-5019
 

ご本尊の聖観世音は「日不見の観音」と呼ばれている。

1302扉を開けると北風が吹いて水害が起き、開扉した者は急死、住職にも不幸が及ぶと信じられてきた。昭和46年2月、本堂の屋根吹き替えに際し、信者一同が扉を移動中に、突然扉が開いた。 

1303 聖観音菩薩は金色に輝く立像で、脇侍の阿弥陀如来と地蔵菩薩像とも、同じ仏師のによる江戸時代初期の作と推定され、藤原時代の古様式にならった洗練の技が偲ばれ、荘厳かつ慈悲にあふれた雰囲気を漂わせたとされる。
ここでも境内あちこちに桜が満開であった。

 

 

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2014年5月13日 (火)

サクラ満開の長谷観音

信濃33観音札所めぐり・2

1801_3 第18番 金峯山・長谷寺
十一面観世音菩薩

(ひと肌観音・長谷観音)

真言宗智山派
長野市篠ノ井塩崎878

1802信州屈指の古刹で飛鳥時代、白助翁が善光寺如来のお告げを受け、両親の菩薩供養のため奈良初瀬から十一面観世音菩薩を勧請して、この地に奉安したのが始まりと伝えられる。

1803大和、鎌倉と並ぶ、日本三大・長谷観音の一つとして名高く、鎌倉時代中期に再建された荘厳な伽藍の面影を今によく伝えている。

本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で、善光寺御開帳の翌年、四月の縁日を中心に数日間開帳されるという。白助翁の妻の化身として、人肌の温もりを失わない「人肌観音」といわれ、多くの信仰を集めている。
訪れた4月21日、辺り一面まさに桜が満開であった。

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2014年5月12日 (月)

日本アルプスに囲まれた観音霊場

03信濃33観音札所巡り・1

(初めに・・・・)
全国各地に観音霊場は数多く存在するが、信濃観音霊場はその一つであり、江戸時代初期に設定されたといわれている。
この特徴は日本アルプスを望むその山々に囲まれた大自然にあるという。季節の移り変わりとともに、山々が様々な表情を見せる一方で、観音様は長い年月にわたり変わることなく我々を見守ってくださる。
また、古来より観音様は補陀落山という大変高い山にお住まいと伝えられている。長野県は日本一標高の高い県であり、信濃観音霊場はまさに観音様のお住まいになる霊場として相応しいものといえる。そこで観音様に出会う旅に出かけることにする。

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2014年5月 7日 (水)

MY GOLF 5

Photo

MY GOLF 第五回は5月6日GDOオープンコンペ佐野ゴルフクラブ駒コースであったが、これも見事に弾き返され、惨憺たるスコアに終わった。
駒コースはアップダウンのきつい、トリッキーなコースであったが、これが不成績の理由にはならない。まだまだ精神面・技術面ともに鍛錬が不足している。写真は18番ホールのグリーンとクラブハウスへの上り坂。

 

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2014年5月 1日 (木)

五月のカレンダー

05

04 今日から五月。よい季節を迎える。世はまさに大型連休の真っただ中。街は少しは静かになるかも?

荒良寛サンの五月カレンダーをお届けする。香(こう)の香りが衣に着くように、美しい言葉は心を美しくする。そんな環境にありたいものである。
写真はDC安曇野ホテルわき道の桜。

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