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2014年3月28日 (金)

12年ぶりにゴルフ復活

1403

2000年に中断したゴルフを、ここにきて12年ぶりに再開した。理由は簡単、健康維持のため。
昨年の12月からクラブ(S-YARD)を調達、12,1、2月と練習場に通い、3月23日、舞台はGDOオープン=東富士CC 
の初陣となった。
結果は惨憺たるものであったが、とにかくワンランド体がもつことだけは立証された。(写真は1番ティーからの眺め)

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2014年3月12日 (水)

遠州33観音のご朱印

遠州33観音 1.2番、32,33番のご朱印

3301第一番 蓮華寺
静岡県周智郡森町大門2144
TEL 053-885-5374
参拝 2014年2月5日
記事 2014年3月4日

3302第二番 大洞院
周智郡森町橘249
TEL 053-885-2009
参拝 2014年2月5日
記事 2014年3月5日

3332第32番 香勝寺
周智郡森町草ケ谷968
TEL 053-885-3630
参拝 2014年2月5日
記事 2014年3月10日

3333第33番 極楽寺
周智郡森町一宮5709

TEL 053-889-7407
参拝 2014年2月5日
記事 2014年3月11日

ご朱印をクリックすると拡大。

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2014年3月11日 (火)

ここに迎えた 満願寺

33332遠州33観音 第33番
實谷山 極楽寺(結願寺)

ご本尊 阿弥陀如来
札所本尊 聖観世音菩薩

周智郡森町一宮5709

極楽寺は養老年間(712年ごろ)行基菩薩によって開創された古刹で、ご本尊の阿弥陀如来像は行基菩薩自ら刻されたと伝えられている.。


3301寺は平安時代には天台の教義を修められた高僧・恵心僧都がとどまり、一時は隆昌したが、その後、衰微してしまった。

3302寛永6年(1629年)可睡斎21世・貴外嶺育和尚は極楽寺の衰退を惜しみ、堂宇を再建,曹洞宗に改宗して、禅風が賑わうに至り、寺運は飛躍的に興隆したという。 

遠州33観音霊場巡拝もここに満願を迎えた。

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2014年3月10日 (月)

霊験あらたか 白龍頭観音

3201遠州33観音 第32番
鹿苑山 香勝寺

ご本尊 聖観世音菩薩
札所本尊 白龍頭観音

周智郡森町草ケ谷968

3202天文14年(1545年)一の宮領主・武藤氏定公が寺領を寄付、宋信寺八世・全忠大和尚を勧請して開山されたという。
札所本尊の白龍頭観音は大正時代の中ごろ、草ケ谷の観音坂をある行者が通りかかった時「この土の中に観音様が埋まっておられるので速やかに掘り出して供養されるがよい」と告げられた。

3203そこの地主は病に伏していたが、さっそく掘り出し、供養したところ病は癒え、商いは繁盛したという。
その後、観音様は香勝寺の境内に安置されていたが、昭和52年2月18日開山の朝霧の中に白龍頭観音がお姿を現し、予言による神通力を使われた。以来霊験あらたかな観音様とした信仰を集めたという。

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2014年3月 4日 (火)

高僧輩出 東海の古刹 蓮華寺

0101遠州33観音 第一番
八形山 蓮華寺

ご本尊 阿弥陀如来
札所本尊 聖観世音菩薩

周智郡森町大門2144

蓮華寺の開創は慶雲年間(704年)文武天皇の勅願により行基菩薩が開山したと伝えられる。

0102天平7年(735年)入唐僧・玄昉によって伝えられた法相宗の寺となり、後に天長8年(831年)慈覚大師によって天台宗に改宗、36坊七堂伽藍を建立し、この地方の中心地として長く隆盛を極め、多くの高僧を輩出した「東海の古刹」である。

札所本尊の聖観音像は慈覚大師の一刀三礼の厄除け観音と伝えられ、60年毎に開帳される秘仏である。

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2014年3月 3日 (月)

曹洞宗屈指の名刹 大洞院

0201遠州33観音 第二番
橘谷山 大洞院

ご本尊 麻蒔地蔵菩薩
札所本尊 馬頭観世音菩薩

静岡県周智郡森町橘249

0203後小松天皇の応永18年(1411年)恕仲禅師が観音菩薩の教示によりこの地に初めて留まり、時の将軍足利義持公から自らの荘園と境内の地を寄進され創建したと伝えられる。以来数百年、総本山・総持寺の五院列祖の大源派の派頭として、末寺3400を数える曹洞宗屈指の名刹という。

0202札所本尊の馬頭観世音は恕仲禅師が諸国行脚の折、霊夢により「勝縁の地は東方遠州飯田の里なり」と告げられ、飯田城主・山内対馬守の帰依により堂宇を建立したものという。

大洞院は別名「森の石松」の寺として知られ、入り口に親分・清水次郎長の墓碑に並んで祀られている。(写真下)

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2014年3月 1日 (土)

三月のこよみ

03
今日から三月。就職、進学、いろいろ節目になる月。この2月は大雪に見舞われ、待ちわびた春が、ようやく手の届くところまでやってきたようだ。それぞれに転換の時期に乗り出したい。

今月も荒良寛サンのカレンダーを紹介する。拾う神、捨てる神、さまざまである。

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