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2013年4月27日 (土)

那須山に 抱かれおるは 33観音

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33_0404自然の優しさに抱かれて
 那須33所観音霊場・巡拝

およそ300年前の天保2年、大金重貞氏は下野・白河(栃木北部と福島南部)の観音百堂を巡拝し,寺堂ごとに歌を献じた「下野・陸奥百観音巡礼記」を編纂したとある。

33_1003 それは東34、南33、西33観音の3コースを合わせて百字堂(霊場)であった。後に東34のうち主な寺堂に南、西から選んで「那須33観音霊場」が組織された。
時代の変遷とともに衰退していたが、十数年前、それらをもとに那須郡十市町村にわたる33ケ寺による霊場会が再興された。
古代遺跡、那須連山、那珂川、そして那須野ケ原の大自然に抱かれたこの地に観音霊場は展開する。

33_1605 桜は終わっていたが、この地の名物「芝桜」をめでながら、ゴールデンウイークの前に霊場第1番から16番まで巡拝してきた。紹介記事は5月第2週から連載予定。写真は上から那須連山、芝桜、葉桜、石仏など。クリックすると拡大。



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2013年4月18日 (木)

三浦33観音のご朱印

三浦33観音 32,33、番外1

3332_2 第32番 海蔵寺(かいぞうじ)
三浦市三崎町小網代1508
TEL 046-881-4500
参拝 2013年3月15日
記事 2013年4月15日

3333_2 第33番 観音堂・心光寺
三浦市三崎町諸磯234
TEL 046-881-2759
            (長善寺)
参拝 2013年3月15日
記事 2013年4月16日

3334 番外1番 光照寺(こうしょうじ)
三浦市初声町三戸2473
TEL 046-888-1921

参拝 2013年3月15日
記事 2013年4月17日

ご朱印をクリックすると拡大。

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2013年4月17日 (水)

霊場を 案内するか 手引き観音

333401 三浦33観音 番外1番
龍徳山・光照寺(こうしょうじ)

浄土宗の大本山鎌倉光明寺の末寺。1430年の創建で、ご本尊は阿弥陀如来である。

333402 三浦33観音霊場をお手引きする「お手引き観音」がお祀りされている。風土記によると観音堂本尊は行基作、一尺八寸五分、寺伝によるとこの観音サンは村民の夢中のお告げで土の中から掘り出され、観音堂を建てお祀りしたとされる。その後、堂の屋根に水瓶を逆さに乗せてあったことから瓶庫裏観音(かめくりかんのん)と呼ばれ、また豊作、大漁をもたらす「いなだ観音」「大漁観音」とも呼ばれている。またこの地区で行われるお盆行事「お精霊流し」は県無形民俗文化財に指定されている。三浦33観音霊場めぐり終わり。

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2013年4月16日 (火)

地域での 守り観音 健在なり

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333303 三浦33観音 第33番 
白蓮山 心光寺・観音堂

左の写真の一向山・長善寺が兼務寺。江戸時代の宝永年間(1704~10年)にすでに長善寺の末寺となり、以後、檀家も減って寺号を廃し、長善寺の境外御堂となっていた。
333302 ただ、観音さまは古くからこの地区の守り観音として、崇敬され、いまでも地元の奉仕で維持されているという。
門前には立派な庚申塔が建ち並び、庚申信仰の拠点にもなっているようだ。
札所本尊は聖観世音菩薩、浄土真宗本願寺派のお寺。


ここが結願寺とはちょっと寂しい感じもあったが、あと番外の光照寺をお参りして、終わりとする。

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2013年4月15日 (月)

網代湾 見下ろす所に 海蔵寺

三浦33観音 第32番網代山・海蔵寺(かいぞうじ)

333202

333201油壷公園の奥、 108段の石段を登り、小網代湾を見下ろす高台に建つ。曹洞宗のお寺で、ご本尊は十一面観世音菩薩。行基菩薩の作と伝えられる観音像は三浦氏最後の武将、三浦道寸の守り本尊といわれ、この海蔵寺も道寸親子によって建てられたと縁起に残っている。
堂内には嘉永年代の御詠歌の額が残っている。「東の台にのぼれば不二と掌を合わす補陀落浄土」。
ココの進入路も道路が狭く、石段の登り口まで難渋した。

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2013年4月10日 (水)

三浦観音のご朱印

三浦観音の28~31番

3328 第28番 專福寺(せんぷくじ)
横須賀市佐島2-7-1
TEL 046-856-0227

参拝 2013年3月15日
記事 2013年3月28日

3329 第29番 無量寺(むりょうじ)
横須賀市長坂4-21-18
TEL 046-856-0758
参拝 2013年3月15日
記事 2013年3月29日

3303 第30番 正住寺(しょうじゆうじ)
横須賀市林5-1-5
TEL 046-856-7317
参拝 2013年3月15日
記事 2013年4月8日

3331 第31番 長慶寺(ちょうけいじ)
横須賀市長井6-28-7
TEL 046-856-1484
          (鈴木様方)
参拝 2013年3月15日
記事 2013年4月9日

ご朱印をクリックすると拡大。

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2013年4月 9日 (火)

ひっそりと 山懐に 建つ観音

333101三浦33観音 第31番
鈴木山・長慶寺(ちょうけいじ)

浄土宗のお寺で、この観音サンは小高い山の中腹に抱かれたようにひっそりと建つ。ご本尊の聖観世音菩薩像は弘法大師の作と伝えられている。

333102 また天井には「谷文晃」作の「八方にらみの龍」が描かれており、平成14年に横須賀市の重文に指定された。
現在は無住の寺で、たまたま墓参のおばあさんに聞いて、堂内に上り込んで、備え付けのご朱印をもらう。

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2013年4月 8日 (月)

銀閣より 古い寺とは 驚きよ

三浦33観音 第30番 禅林山・正住寺

333003

                                     三浦33観音巡拝333001もいよいよ終盤を迎える。
この寺は、有名な京都・銀閣寺(慈照寺)を建てた室町幕府八代将軍・足利義政の開基しかも銀閣寺建立より15年も早い文明元年(1468年)の建立、歴史は古く、格式の高い寺であるという。

333002 しかしその後幾多の転変を経て明治中期にこの地に移ったようである
堂内外は赤く塗られた結界で、堂内は見えないが、内・外陣が仕切られ、正面中央の間に定印観音、その右に地蔵尊、左に不動明王が祀られているという。この定印観音は足利義政の守り本尊である聖観世音菩薩像と伝えられている。現在は無住の寺になっている

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2013年4月 5日 (金)

石段に 恐れをなして 退散す

甲斐国33観音 第14番 清水寺(せいすいじ)

1403 昼食後向かった先は第14番の清水寺。その名のとおり菩薩山の7合目あたりか、果実園の幾つもの急カーブを登りに登って、更にその上に200mもあろうか石畳の階段が伸びている。そこが入り口のようだ。
入り口の立札によると菩提山・長谷寺跡とある。
甲斐における山嶽仏教の殿堂、真言密教の霊場として知られ、特に平安時代に隆昌を極め、千坊もの寺院があったと伝えている。

1401入り口からこの石畳階段を登った先に観音堂があるようだが、恐れをなして退散してしまった。
★所在地;山梨県笛吹市春日居町鎮目字菩提地内
★札所本尊;十一面観世音菩薩

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2013年4月 4日 (木)

田圃の中 ぽつんと立つは 観音堂

甲斐国33観音 第25番 安楽寺

2502_2 石和温泉の方に戻り、探したが見当たらず、農家に人に訪ねて辿り着いた。無住の寺で田圃の中にホッンと建っていた。
真言宗智山派の観音堂で、札所本尊は聖観世音菩薩。ただし別当寺は分からず。
所在地;山梨県笛吹市石和町下平井1167
廻りに何本かの桜があり満開だった。

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2013年4月 3日 (水)

桜咲く 八千代の町の 心月院

甲斐国33観音 第26番 心月院

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2601 新車のマイカー・三菱アウトランダーPHEVがやってきたので、中央高速・長坂までのテスト・ドライブ。途中、一宮御坂インターで降りて甲斐国33観音 第26番 心月院を訪ねる。甲斐国33観音は昨年7月以来の参拝である。
臨済宗建長寺派の寺院で、札所本尊は聖観世音菩薩。境内では桜が、ほぼ満開、また名残の椿など見事な風情であった。住職は不在。
所在地;山梨県笛吹市八代町高家414
TEL;055-265-2367

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2013年4月 1日 (月)

4月の荒良寛カレンダー

04

最近は叱ること、叱られることが少なくなった。したがって、その受け止め方が下手になったのか。逃げ道のないキビシイ叱り方、何にでも反発する叱られ方が横行して、結局わずらわしいので、見て見ぬふりで過ごしてしまう風潮が多くなった。お互いにスマートさが無くなりギクシャクした関係が増えたようだ。

2605 さて、今年の桜は3月半ばで満開となり、江戸の桜は見ないで済んだ。左の桜は3月26日に新車のテスト・ドライブで八ヶ岳に向かう途中に立ち寄った笛吹市・心月院で撮ったもの。

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