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2013年1月28日 (月)

三浦33観音のご朱印

三浦33観音13,20、21,22番

3313 第13番 東福寺(とうふくじ)
横須賀市西浦賀町2-2-1
TEL 046-841-1234

参拝 2013年1月20日
記事 2013年1月27日

3320 第20番 淨林寺(じょうりんじ)
横須賀市馬堀町4-14-1
TEL 026-841-1496

参拝 2013年1月20日
記事 2013年1月27日

3321
第21番 景徳寺(けいとくじ)
横須賀市船越1-61
TEL 026-861-3560

参拝 2013年1月20日
記事 2013年1月25日

3322 第22番 観音寺(かんのんじ)
横須賀市追浜東町1079
TEL 046-865-2650
           (良心寺)
参拝 2013年1月20日
記事 2013年1月26日

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2013年1月27日 (日)

荒海の 船の舳先に 観音さま

三浦33観音第13番 延命山 東福寺(とうふくじ)
331301 江戸時代初期、西浦賀の廻船問屋・淡路屋治兵衛の持船が大しけに遭い、船頭が無事を祈ると船の舳先に観音さまが出現し、海が穏やかになり、助かったという伝説により、当寺に聖観音菩薩が祀られた。

331303そんなわけで海難除けとして、浦賀港の出入船の航海の安全を祈願する場所となっている。
東福寺は天台宗・真言宗の寺であったが、慶長年間に(1596~1614年)に一機直宗が曹洞宗に改宗したといわれる。
本堂へ登る左手に聖観音菩薩を祀るコンクリート造の立派な観音堂が建っている。
横須賀市西浦賀町2-2-1
TEL046-841-1234

三浦33観音第20番 七重山淨林寺(じょうりんじ)
332001 浄土宗のお寺ということだけで、データ制作中とあり、全く不詳。
京急線馬堀海岸駅より徒歩15分
横須賀市馬堀町4-14-1
TEL 046-841-1496

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2013年1月26日 (土)

坂道を ふうふう言って 登るべし

3321011

三浦33観音霊場 第22番 坂中山 観音寺

332203_2 現在、無住の寺ということで別当寺・追浜の良心寺(写真左)にてご朱印を戴き、東追浜に向かう。

江戸の壕商の隠居が日向国の山中で洞窟に野宿した時、「今すぐ有縁の地で悩める人を救うがよい。特に難産に悩む女性を救え」との夢告を受けた。目覚めると枕元に観音像を認めた。
332202 驚いた隠居はこの十一面観音像を背負い海路江戸へ戻る途中、暴風雨に遭い浦賀に漂着した。 この地がお告げの「有縁の地」と思い小庵を造って観音様を祀り、多くの妊婦から難産を救ったという。(左の写真は本堂脇の水子地蔵堂)
註;観音寺への進入路は狭く車が入れないので、東追浜の町に駐車して、徒歩で山道を登る必要がある。

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2013年1月25日 (金)

観音サン 船でお越しの 景徳寺

この寒い時期、比較的温暖な三浦半島の33観音霊場巡りを発願、まずは専用のご朱印帳を求めて第21番札所の田浦・船越の景徳寺から始める。

332101 三浦33観音霊場 第21番
金鳳山景徳寺(けいとくじ)

国道16号に面した当寺の開山は仏観禅師青山大和尚。本尊の十一面観音像の高さは台座を含め2.1m。

332102 その昔、観音さまが朱色の小舟に乗って入り江に流れ着かれた。里人が拾い上げ大事にお祀りした。「船でお越しになった」ということから「船越」の地名が生まれたという。
境内左手にある
下の写真は馬頭観音を祀る観音堂である。

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2013年1月22日 (火)

高々と 水を吹き上げ 威勢よく

私の絵画(第一作)

1319011
昨年4月にMSC社ファンタジア号の地中海クルーズに参加した。成田→ヘルシンキ→ミラノ。ミラノで一泊。翌日ジェノヴァ港からの乗船までにジェノヴァ市内の観光をした。ジェノヴァの中心広場の大噴水が,この旅の作品第一作となった。
高々と吹き上げる水柱に、しばし見惚れたものである。

★制作番号 131901
★画 題  ジェノヴァ噴水広場
★サイズ  F50号 117㎝×92㎝
★仕 様  ナイロンキャンバスにアキーラ絵具
           (水性アルキッド樹脂絵具)


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2013年1月19日 (土)

ご朱印帳(都内)

小石川七福神関連

070901 源覚寺(げんかくじ)
こんにゃく閻魔{毘沙門天}
文京区小石川2-23-14
TEL 不詳
参拝 2013年1月5日
記事 2013年1月10日

Photo 伝通院(でんつういん)
江戸33観音第12番
文京区小石川3-14-6
TEL 03-3814-3701
参拝 2013年1月5日
記事 2013年1月12日

130109 真珠院(しんじゅいん)
布袋尊
文京区小石川3-7-4
TEL 03-3811-6109
参拝 2013年1月9日
記事 2013年1月14日

130110 宗慶寺(そうけいじ)
極楽水・寿老人
文京区小石川4-13
TEL 不詳
参拝 2013年1月9日
記事 2013年1月15日

130111 徳雲寺(とくうんじ)
弁財天・男弁天
文京区小日向4-4-1
TEL 不詳
参拝 2013年1月9日
記事 2013年1月16日

130112 深光寺(じんこうじ)
恵比寿様
文京区小日向4-9-5
TEL 03-3941-7379
参拝 2013年1月9日
記事 2013年1月17日

ご朱印をクリックすると拡大

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2013年1月18日 (金)

拓大前 恵比寿様が ござらっしゃる

小石川七福神と石仏(完)

1301053 地下鉄・茗荷谷駅前を通り、拓殖大学正門の前に{恵比寿様を祀る清水山・深光寺(せいすいざん・じんこうじ)がある。浄土宗のお寺で、ご本尊は阿弥陀如来。寛永16年(1639年)三代将軍家光の時代の創立とされる。
本堂右脇に鎮座する恵比寿さんは正月とあって紅白の幕で飾られていた。
ここらあたりも空爆に遭い、昭和55年に本堂再建がなったようだ。当寺は「里見八犬伝」の著者・滝沢馬琴の菩提寺になっている。

終りに石仏(所在不詳)を2体紹介する。(完)

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2013年1月17日 (木)

石造で 人頭蛇身の 男弁天

小石川七福神と石仏 6

1301094_2
1301095 春日通小石川5丁目から茗荷谷方面に向かうと、妙峰山・徳雲寺{弁財天}がある。この弁天様はなんと男。
ご神体は「石造蛇形」で、人頭蛇身の弁天。鎌倉円覚寺の大鐘弁財天のご分身だそうである。芸術、学問、知恵、それに福財に因む神様。
臨済宗のこのお寺のご本尊は釈迦牟尼仏、交通の要所にある。

1301043

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2013年1月16日 (水)

雪景色 上野散歩に 華を添え

13104
13103 14日の成人の日、朝からの大粒の牡丹雪が初雪となった。夕方には殆ど上がったようだが、都心で積雪8㎝、大騒ぎとなっていた。明けて16日、こちらは久々の快晴・雪景色とあってカメラを担いでの上野の山散策となる。

13131 まずは寛永寺・根本中堂、それから気になる六地蔵。帽子や肩口、台座にまだ雪が残り、寒さというより華々しさすら感じられた。
次がお目当ての上野東照宮。社殿は現在改装中だが、正月中は冬牡丹苑が開かれている。雪のあるボタンは素晴らしく風情がある。

13137 最後は輪王寺門跡・両大師。元三慈恵大師と慈眼大師(天海和尚)をお祀りしている。ここも花の寺よろしく、散歩の眼を楽しませてくれるスポットである。
足場は大変だったが久しぶりの上野散歩であった。

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2013年1月15日 (火)

徳川ゆかりのお寺と極楽水

小石川七福神と石仏 5

1301042                 
1301091_2 真珠院からエーザイ本社の角を右に吹上坂を下ると宗慶寺(そうけいじ){
寿老人}ー学問と長寿の神ー(老子の化身ともいわれる)を祀る。
応永22年(1415年)創建の浄土宗のお寺で徳川家康の側室・茶阿の局、松平忠輝(六男)の生母の菩提寺。元和7年(1621年)伝宝院から宗慶寺と改められる。

1301092_3 この裏(現在は小石川パークタワーの庭になっている)に「吉水」「極楽水」と呼ばれる泉がある。そこに{
弁財天}(女弁天)が祀られている。

1301090_2

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2013年1月14日 (月)

他力浄土への 信仰過程を

小石川七福神と石仏 4

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1301086_2 無量山 真珠院{
布袋尊}は家康公の生母・於大の方の実家、松本藩主、後に沼津藩主となった水野家の菩提寺。第二次大戦後灰燼に帰した諸堂宇、境内の整備を行い、「浄土苑の真珠院」とその名を知られている。本堂・客殿の間を抜けると立派な三庭が展開する。他力浄土への信仰過程を象徴するものといわれる。

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2013年1月12日 (土)

勇ましい お顔している 叶大黒

小石川七福神と石仏 3

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昭和63年に再建された伝通院は堂々とした構えで、徳川家康公の生母・於大の方の菩提寺として知られる浄土宗のお寺。また観音堂は江戸33観音第12番札所。2007年9月に巡拝している。

1301015_2 伝通院を出た右側に福聚院{大黒天}がある。大黒様といえば、米俵に乗って、大きな福袋を背負い、打出の小槌を持った、福々しい姿を想像するが、ここの本堂の大黒天は勇ましいそうだ。手には宝袋と宝棒を持って座す。その姿から叶大黒といわれるようだ。大国主のイメージとはかなり違うそうである。実物は拝めなかったが、庭の福々しい大黒天と、並んで立つ咳止め地蔵を紹介する。

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2013年1月11日 (金)

道なりに 並んだ寺に 石仏あり

小石川七福神と石仏 2

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1301004 千川通りを北へチョット行くと左に登る善光寺通りがあり、この通りを登ると伝通院に至る。
ほぼ中間点に通の名前になっている善光寺がある。浄土宗のお寺で、信州善光寺の江戸出開帳が4月27日から墨田区の回向院で開かれるというパンフレットが出ていた。上の写真はこの境内の六地蔵。

1301010 並んで澤蔵司稲荷(慈眼院)がある。境内の奥にはいろいろな石仏が祀られている。寺の人は路上生活者のいたずらがひどいと泣いていた。石仏の破損は困った現象ではある。

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2013年1月10日 (木)

ドームから スタートとなる 七福神

小石川七福神と石仏 1
正月5日、SM-CLUB・石仏サロン東京オフ会に参加した。集合場所は東京ドーム22番ゲート前の総合案内所前。この広場の左手に小石川七福神・福禄寿が祀られているというから驚いた。

13001_2 広場の一段高いところに{福禄寿}。お正月らしく門松が飾られている。この福禄寿は昔、小石川後楽園内に祀られていたが、後楽園は正月に閉園になる関係から、人の集まるここに移されたようだ。
「長命と円満な人格」を授けて下さる神様が、賑やかな東京ドームの静かな緑地に祀られているという訳だ。

1301002 源覚寺{毘沙門天
千川通りを北へ進み東大の方から来た三叉路の突当たりに、「こんにゃく閻魔」で知られる源覚寺。
このお寺は2007年9月10日このブログで紹介している。鎌倉時代に造られたという閻魔大王木刻座像がご本尊、本堂右手に毘沙門天と塩地蔵がそれぞれ祀られている。
仏教の守護神四天王の一尊で、「勇気と威光の徳」を与えてくださる神様。

1301003 「こんにゃく閻魔」の由来は、ある老婆が眼病治癒の願を閻魔さんにかけたところ、閻魔がその右目を犠牲にして老婆の眼を治したと夢枕に立ち、老婆の眼が治った。老婆は自分の好物である「こんにゃく」を断ってお供えしたという。
写真左は塩地蔵。写真をクリックすると拡大。

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2013年1月 7日 (月)

奈良のご朱印帳

奈良市御霊神社と斑鳩町法隆寺

07 御霊神社
(ごりょうじんじゃ)
奈良市薬師堂町24
TEL 不詳
参拝 2012年12月14日
記事 2012年12月20日

28 法隆寺(ほうりゅうじ)
「和をもって貴しとなす」
生駒郡斑鳩町法隆寺山内
TEL 074-575-2555
参拝 2012年12月16日
記事 2013年1月2日

29 法隆寺・西円堂
峰薬師如来

上に同じ

ご朱印をクリックすると拡大。

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2013年1月 6日 (日)

ご朱印は 和をもって 尊しとなす

0135
0136 法隆寺 (完)

東大門を出て東院伽藍に向かうと、四脚門がある。行信僧都(ぎょうしんそうず)が聖徳太子の遺徳を偲んで、天平11年(739年)に建てた上宮王院(じょうぐうおういん)といい、その中心となる建物が夢殿。

0137 この夢殿は八角円堂で、その中央の厨子に聖徳太子等身の秘仏・救世観音像(くせかんのんぞう・飛鳥時代)を安置し、周囲に聖観音菩薩像(平安時代)、聖徳太子の孝養像(鎌倉時代)などが祀られているという。

0139 東院鐘楼(鎌倉時代) この鐘楼は袴腰(はかまごし)と呼ばれる形式の建物で、内部に「中宮寺」と刻印された奈良時代の梵鐘が吊るされているという。

駆足4時間で、どうにか法隆寺を参観できた。一応満足のいく法隆寺ではあった。そんな中、どこかは失念したが、「和をもって貴しとなす・法隆寺」というご朱印も、しっかり頂いてきた。

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2013年1月 5日 (土)

宝物が どっさり並ぶ 宝蔵院

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0124 法隆寺 4

西院伽藍を出たところに鏡池、その袂に茶店後の石碑が建っている。この茶店で「柿食えば…」の名句が生まれたようだ。

聖霊院(しょうりょういん) 鎌倉時代に聖徳太子信仰の高まりにより、太子の尊像を安置するために僧坊を改造したものという。

0130_2 大宝蔵院 聖霊院の東奥に平成10年に落成した百済観音堂を中心とする宝物庫。内部には夢違観音像(ゆめちがいかんのんぞう・白鳳時代)推古天皇所持の玉虫厨子(たまむしのずし・飛鳥時代)橘夫人厨子(たちばなぶにんのずし・白鳳時代)をはじめ中国伝来の百万塔、九面観音像、金堂小壁画など宝物多数を安置してある。

0131 大宝蔵院を出て夢殿に向かう途中に東大門(奈良時代)、この門は珍しい三棟造という奈良時代を代表する建物の一つという。

 

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2013年1月 4日 (金)

飛鳥建築の 粋を見る

0112
0121 法隆寺 3

中門と回廊が西院伽藍を取り囲み、深く覆いかぶさった軒、その下の組物や勾欄、それを支えるエンタシスの柱、いずれも飛鳥建築の粋を集めたもの。

0120_4堂(本堂)はご本尊を安置する殿堂。この建物のなかに金銅釈迦三尊像(飛鳥時代)、金銅薬師如来座像(飛鳥時代)、金銅釈迦如来座像(鎌倉時代)、さらにそれを守護するのが最古の四天王像(白鳳時代)である。また天井には西域色豊かな天蓋が、周囲の壁には世界的に有名な壁画(昭和24年焼失、現在は再現壁画)が描かれている。

0122 五重塔(飛鳥時代)は釈尊の遺骨が奉安され、この高さは32.5m、わが国最古の五重塔として知られている。最下層の内陣には奈良時代に造られた塑像群が祀られている。

さて、本堂の裏手に12月というのに桜が咲いていた。二度咲きの桜とみられ、一服の清涼感を与えてくれた。
(つづく。 写真をクリックすると拡大)

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2013年1月 3日 (木)

「柿食えば・・・」 時を刻むは 西円堂

0113
0115 法隆寺 2

南大門から中門を抜け、西院伽藍を正面に見て、まづは左手(北西側)小高い丘の上にある西円堂(鎌倉時代)に登る。
その前に弁天池のほとりの西茶所で一服、「峰薬師如来・法隆寺西円堂」のご朱印を戴く。
八角形の社には薬師如来が祀られている。また周りの俯瞰される景色は絶景であった。

0117 社の右手にこじんまりした鐘楼があり、この鐘の音こそが「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」という名句の元になった「時を告げる鐘」であるという。現在でも2時間ごとに時を告げているが、その音量は大きからず、程よい響きで周囲一円を包込んで、何とも言えない風情であった。
0118 広場の片隅に屋根の掛けられた南無太子仏(聖徳太子少年像)が安置されていたので、割合新しいものであったがパチリ。

(つづく。写真をクリックすると拡大)

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2013年1月 2日 (水)

参道に 太子好みの 松並木

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010112月16日 SMC京都オフ会の流れで、待望の斑鳩(いかるが)法隆寺にお参りする機会を得た。しかも藤井栄一氏(公認ガイド・画家)のご案内によるものだ。インフォーメイションセンターから聖徳太子の好みという松が植込まれた参道を南大門に進む。

0104 法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える、世界最古の木造建築として知られる。
用明天皇が自らの病気平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されたが果たせず、推古天皇と聖徳太子が遺願を継いで推古15年(607年)法隆寺とご本尊「薬師如来」を完成したもの。
広さ約18万7千㎡の境内には飛鳥時代をはじめ各時代の粋を集めた建築物が軒を連ね、国宝・重文は約190件に及ぶ。1993年12月、日本で初めて世界文化遺産に登録された仏教文化の宝庫である。

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2013年1月 1日 (火)

今年も いい年で ありますように

謹賀新年

0112_2
よき一年でありますように。
よろしくお願い申し上げます。(
写真は法隆寺/金堂)

さて、今年も荒良寛先生のカレンダーからスタートです。中身は「読んで字のごとし」本人の生き方次第で運命は変わるという。毎月一日に紹介していきます。
(先生の略歴は先月12月8日号参照)

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