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2012年2月11日 (土)

お目当てのロウバイ今年不良とか

東国花の寺 栃木第八番

01医王山 東輪寺(とうりんじ)

東北自動車道矢板インターで降り、さくら市(喜連川)の東輪寺に向かう途中、交差点二か所で石仏を発見、その都度車を止めて撮ってきた。(次項にて紹介。境内にも石仏多くこれも次項。)

02東輪寺は真言宗智山派のお寺で、ご本尊は不動明王。
主な花はハス(7月中旬~9月下旬)とされているが、ロウバイが咲くと知り、電話で問い合わせした結果「今年の花は不良」とのことで、それを押しての参拝であった。

04観音堂前は比較的見られたが、70本あるというロウバイは土手・境内・庫裡周りにチラホラといった感じで残念だった。 

「広島原爆の残り火」を灯す寺として、本堂前の香炉にはロウソクが灯り、住職の托鉢による「平和の鐘」も浄財の寄進により建立されたという。

05_4参道の左手には沼が広がっている。ここに花の寺に相応しい@ミズバショウ(3月中旬~4月中旬)@クリンソウ(5月上旬~6月中旬)@ハス(7月中旬~9月下旬)それに秋の彼岸花は紅白の花を付けるようだ。主役のハスは大賀ハス、明美蓮、陽山紅蓮、舞妃蓮など種類が多く、長期間咲き続けるという。

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コメント


ロウバイの写真に春を感じました。ロウバイの郷に出かけてみたくなりました。今年は寒いので明るい色の花を見るとほっとした気持ちになります。

投稿: ひろみ | 2012年2月15日 (水) 19時06分

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