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2012年1月31日 (火)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚(完)

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坂戸・北峰の胎蔵界・大日如来
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58坂戸市長久寺

上左はイノシシに乗った勝軍地蔵。

上右は三面の馬頭観音。

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2012年1月30日 (月)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚11 

東松山・正法院阿弥陀堂の石仏たち
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中段左は見返り地蔵、下は閻魔大王

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2012年1月29日 (日)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚10

42東松山・長松寺

「念ずれば花ひらく観音」







東松山高坂の民家・愛染明王

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東松山毛塚の民家
阿弥陀如来と化仏七体

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2012年1月28日 (土)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚9

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東松山・小釼神社

下左は織姫神

下右はレンガ造りの水門


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38東松山・宮鼻八幡前

阿弥陀如来が主導の
庚申塔




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2012年1月27日 (金)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚8

32下八ツ林・民家の庭先

国内最大の庚申塔

下左は獅子、鬼瓦の乗る笠。

下右は胴の部分と台座
・青面金剛と邪鬼
・踊る三猿など

彫りの深い立派なものだった。


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2012年1月26日 (木)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚7

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川島・八幡神社
道祖神と庚申塔




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川島・呼塚新田集会所

如意輪観音


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2012年1月25日 (水)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚6

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坂戸・赤尾
金剛界・大日如来座像

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成就院
案内地蔵

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2012年1月24日 (火)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚5

18聖天宮(せいてんきゅう)
国内最大級の道教寺院

建造は康国典大法師(台湾出身)がご本尊の「三清道祖」のお告げで、昭和56年、当時雑木林であったこの地を整地して着工。台湾から一流の宮大工を呼び寄せ15年を経て平成7年に完成したものという。20

門前の狛犬。







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少林寺
ナマズに乗った魚藍観音
下の写真はナマズの台座

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2012年1月23日 (月)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚4

13大智寺

アルミの建材とステンドグラスを散りばめた、キリスト教の教会を思わせる大智寺の本堂。
これでも真言宗智山派のお寺で、歴史と伝統に彩られた、趣味深いお寺。
慶安3年(1650年)長崎奉行、寛文5年(1665年)大目付など幕府の重
職を歴任した黒川丹波守正直が当寺の中興開基とされている。勿論墓地もある。

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2012年1月22日 (日)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚3

大智寺の文殊堂と布袋尊

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文殊堂と屋根の鬼瓦。白ウサギが刻まれている。

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立派な門構えの布袋堂。

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2012年1月21日 (土)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚2

05坂戸市・永源寺墓地の石仏塚。石仏・石碑が山と積み上げられている。





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一番上に積まれた石仏。





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「酒樽に大杯」の石仏。 右は酒樽に集まる呑兵衛亀二匹。なかなか洒落がきつい。

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2012年1月20日 (金)

武蔵野に石仏・石碑 庚申塚

Photo_2東武東上線若葉駅に集合。まずは坂戸市内の永源寺を訪ねる。

戦国動乱の天正12年代(1584年)徳川家康は腹心の配下を関東各地に送り込み、その中の一人として三河武士旗本・島田次兵衛尉重次が、坂戸とその付近を領有・統治した。

02_2重次は島田家一門の居住地と定め、文禄元年(1592年)当寺を建立、父・入道永源を招じて開基。島田家の菩提寺とした。

境内の童地蔵さんほかにご挨拶。




千手観音と聖観音の石像。

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2012年1月18日 (水)

子の供養ずらりと並ぶお地蔵さん

06鎌倉・長谷寺の地蔵さん

長谷寺・地蔵堂の周囲には整然と並ぶ子供供養の地蔵尊・石像がある。また境内にも石仏が点在して、来訪者の眼を楽しませてくれる。
気に入ったものを紹介しょう。

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2012年1月17日 (火)

海に向かい見事な眺望大観音

Photo鎌倉・長谷寺

海光山慈照院長谷寺が正式名称。坂東33観音第4番、鎌倉33観音第4番の札所になっている。天平8年(736年)大和・長谷寺の徳道上人の開山。「花と眺望の寺」といわれる古刹。

02境内中腹に地蔵堂。堂の周囲にずらりと千体地蔵尊が祀られている。(次の項で紹介)

ご本尊の十一面観音像は楠の同じ木から二体彫刻された一体で、海中に投じられ三浦半島に漂着したものという。(もう一体は大和・長谷寺の本尊)

03本堂は左に出世大黒天、右に厄除け阿弥陀堂を構えた堂々たるもので、太平洋に向かって立っている。いわゆる長谷観音さんは本堂に鎮座、総高9.18m、最大級の木造観音である。

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2012年1月16日 (月)

大仏さん誰の開基や不明なり

Photo宿からブラブラ歩いて長谷の国宝・鎌倉大仏仁王門に向かう。
大異山・高徳院・清淨泉寺(こうとくいん・しょうじょうせんじ)

02ご本尊は勿論大仏・阿弥陀如来坐像。2004年に境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定されたが、その開基、開山、規模・構造は不明という。また大仏の造立経緯や倒壊の時期についても諸説があり定かではないという。

03大仏さんの裏手に観音堂はあり、鎌倉33観音第23番札所(2011年1月15日巡拝)になっている。江戸時代の正徳年間(1711年~16年)江戸・増上寺の祐天上人による再興以降は浄土宗に属している。

04材木座の光明寺(浄土宗関東総本山)の末寺となって現在に至っているという。
大仏さんが大きく、また余りにも有名すぎるので知られざる一面といえそうだ。





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2012年1月14日 (土)

初旅は鎌倉宮から長谷寺へ

Photo初春は千葉に次いで鎌倉は鶴岡八幡宮と大仏さん、長谷の観音で決まった。由比ヶ浜に宿をとり、一泊二日の小旅行となる。


2鎌倉駅から参道を真っ直ぐ登ると鶴岡八幡宮。正月13日というのに参拝客はかなりのものであった。
因みに御祭神は応神天皇、比売神、神功皇后。康平六年(1063年)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのが始まりで、その後、頼朝が現在地に遷宮した。
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現在の社殿は文政11年(1828年)造営の流権現造り、代表的江戸建築で、国の重要文化財。
源氏池は変わらずの佇まい、中の島には旗上弁財天が祀られている。

4池のほとりの神苑では今年もボタン園が開かれ、冬牡丹が正月気分を盛り立てる。

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2012年1月 7日 (土)

初春を石彫大仏の鋸山へ

東国花の寺百ケ寺・千葉15番

Photo花ごよみによると今がスイセンの時期と読んで千葉鋸山の乾坤山・日本寺(けんこんざん・にほんじ)を本年最初の参拝寺と定めた。
東口管理所から入り正面に大黒堂、周りにスイセンが咲いていたがもう盛りを過ぎたようだっだ。

2左手に行くと薬師本殿がある。二層になった珍しいお堂だ。
神亀2年(725年)聖武天皇と光明皇后の命により行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所。法相、天台、真言宗を経て徳川三代家光公のとき曹洞禅宗となって今日におよんでいる。ご本尊は薬師瑠璃光如来。(日本三薬師の一つ)

3右手に行くと大仏広場に出て、正面に昭和44年に再現した名実ともに日本最大の石彫大仏が鎮座。総高31.05m、御丈21.30m、お顔丈6.50mという。原型は天明3年(1783年)大野甚五郎英令が門弟27名、3年を費やして彫刻完成したもので、当時御丈8丈、台座ともで9丈2尺あったと伝えられる。江戸末期、風蝕による崩壊で廃墟になっていたもの。

鋸山中腹から頂上にかけて多くの石仏が点在しているがその一部を趣味人倶楽部マイアルバムに紹介予定。

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2012年1月 1日 (日)

一年を感謝で過ごそう「ありがとう」

謹賀新年

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今年も荒良寛カレンダーで幕開けです。よろしく。

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