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2011年10月30日 (日)

最北の最大である木造教会

私の絵画
050★制作番号 111721
★題名 大きな木造教会
★サイズ P5号
      (38㎝×28㎝)
★仕様 マーメイド紙に
     ホルべイン水彩絵具

*****

QM2北海クルーズの復路、北極圏最大都市トロムソにて「木造最大の教会」に立ち寄った。静かなたたずまいであった。

051私の個展

私の第17回個展「水彩画展」があと一週間に迫り、そのポスター、案内ハガキの準備が出来ましたので、紹介します。

会期 10月7日13時開場
    10月12日16時まで

会場 東京都中央区銀座
    1-7-16
    銀座ふそうギャラリー

TEL 03-3561-7908








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2011年10月29日 (土)

ご朱印帳(埼玉)

秩父34観音霊場

024第1番 四萬部寺(しまぶじ)
秩父市栃谷418
TEL 049-422-4525
参拝 2011年10月18日
記事 2011年10月20日参照

025第2番 真福寺(しんぷくじ)
秩父市山田3095
TEL 049-422-1832
    札所・光明寺
参拝 2011年10月18日
記事 2011年10月22日参照

026第3番 常泉寺(じょうせんじ)
秩父市山田1392
TEL 049-423-2050
参拝 2011年10月18日
記事 2011年10月23日参照

027第4番 金昌寺(きんしょうじ)
秩父市山田1803
TEL 049-423-1758
参拝 2011年10月18日
記事 2011年10月25日参照

028第5番 語歌堂(ごかどう)
秩父市横瀬6119
TEL 049-423-4701
    札所・長興寺
参拝 2011年10月18日
記事 2011年10月27日参照


 


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2011年10月27日 (木)

のっぱらに門と本堂たちにけり

秩父34観音巡拝(5)

020

021第五番 小川山 語歌堂
 
(おがわさん ごかどう)

広々とした空間に小さな仁王門と観音堂が建っている。垣根に囲まれている訳でもなく、仁王門をくぐらず観音堂に行ける。以前は周囲に樹木があり、林の中の寺だったそうだ。

創立者は本間孫八、慈覚大師を慕って大師作の准低観音像を安置する堂宇を建立したのが始まり。ある夜旅人に化身した聖徳太子が孫八と和歌の奥義を論じたことから、語歌堂の名がついたそうだ。

022(納経所)渓苔山 長興寺
       (ちょうこうじ)

案内図に従って長興寺によって御朱印を頂く。
臨済宗南禅寺派のお寺で、西国33観音第11番上醍醐寺、鎌倉33観音第2番宝戒寺と同じ本尊をいただく。



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2011年10月25日 (火)

境内に石仏びっしり千三百体

秩父34観音巡拝(4)

015第四番 高谷山 金昌寺
(こうこくさん きんしょうじ)

大きな二階建ての仁王門、その両脇に身の丈7尺の仁王像、また柱には2mはあろうかという大草鞋、左手には出迎える六地蔵尊。この二階には西国33観音の木像が並んでいる。

017門を入ると本堂に登る石段両脇から山の傾斜にずらりと並んだ石仏群。これにはすっかり驚かされた。なんでも敷地内に1,319体(うち4割は首なし地蔵とのこと)の石仏があるそうだ。江戸時代に寄進されたもののようだ。

018ご本尊は十一面観世音、娘巡礼の身に変えて悪人・荒木丹下を改心させたという伝説の観音サン。曹洞宗のお寺。

本堂外陣に安置されている慈母観音は「子育て観音」として多くの参詣者を集めている。
019_2授乳の姿をした慈母観音座像は珍しい。赤ん坊を抱いた立像は多くみられるのだが・・・。江戸時代のキリシタン禁止令で弾圧を受けた者たちが、聖母マリアを投影して偶像化したのが慈母観音ということのようだ。

この石仏群は趣味人クラブ「石仏サロン」のマイアルバムに掲載の予定。
(写真をクリックすると拡大)



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2011年10月23日 (日)

不動池まわりに花木と石仏と

秩父34観音巡拝(3)

011_2
012_9第三番 岩本山 常泉寺
(いわもとさん じょうせんじ)

ご本尊は薬師如来、本堂(写真上)火災で焼失後、安政5年(1870年)再建されたという。
観音堂は左手奥にあり、札所本尊は聖観世音菩薩、この像は行基菩薩の作といわれる。
明治3年に蔵福寺が廃寺になった際、秩父神社の境内にあった薬師堂を移築したものだそうだ。たいそうな建築で三間四面、正面に一間の大唐破風の向拝を付しているが、この向拝の彫刻は龍と鳳凰、江戸時代の名工・飯田和泉の作だそうである。

014_2本堂と観音堂の間に不動池があり、背後の懸崖の下には石仏が並び、その下に多くの草花が植えられている。

常泉寺は紫陽花の咲く寺としても有名で、季節は異なるが境内いたるところに花木が植えられていた。
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2011年10月22日 (土)

山道の40分に音をあげた

秩父34観音巡拝(2)

005第二番 大棚山 真福寺
(おおたなさん しんぷくじ)

真福寺は高篠山の中腹にあり、道が狭く勾配が急と聞き、札所の光明寺(左の写真)の駐車場に車を置き、徒歩で登ってきた。

007初秋の風景を眺めながらの40分といわれたが、ドッコイ久しぶりの山歩きでクタクタになった。体力の衰えを痛感した。柿の色付や見事な杉林を見ながら、また谷川の水音を聞きながらの苦闘であった。

009真福寺の開基は大棚禅師、禅師が岩屋にこもって読誦していると老婆が現れ過去を懺悔して去った。憐れんだ禅師はその供養のために堂宇を建立した。人々から慕われた禅師の名は地名にもなっている。
札所本尊は聖観世音菩薩、曹洞宗のお寺。
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この額は本堂左の壁に掛けられたもので、禅師のいわくを紹介をしたもの。

札所になっている光明寺(曹洞宗、上の写真)は文保2年(1318年)創建の古刹、石段の左右に立派な仁王像が建っている。
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2011年10月20日 (木)

早秋の観音めぐりで秩父路へ

秩父34観音巡拝(1)

001
001005観音札所のうち「秩父」はまだ手つかずであったので10月18日発願して巡拝を開始した。 

第一番 誦経山 四萬部寺
  (ずきょうさん しまぶじ)

関越道花園ICからR140、皆野寄居バイパス経由で美の山公園分岐を斜め左に入ると右手に石垣の上にお寺がある。二時間足らずで到着。かわいいお地蔵さんが迎えてくれた。

002札所本尊は聖観世音菩薩、像は行基菩薩の作。曹洞宗のお寺。
永年2年(988年)性空上人の弟子・幻通がこの地を訪れ、四万部の経典を読誦して供養したところから寺名になったといわれる。江戸時代に入り端山和尚が開基した妙音寺の管理に移ったため妙音寺とも呼ばれる。

004_2観音堂の右手にあるのが「施食殿」、関東三大施餓鬼の一つに数えられる8月24日の大施食会はこの施食殿で開催されるという。(どんなものかは不詳)
裏手の山には石仏が多く並んでいたが、これは趣味人クラブの石仏サロンに掲載予定。
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2011年10月18日 (火)

トロムソは北極圏の最大都市

私の絵画(水彩画)第二部第九作

Qm2_20
★題名 北極圏博物館 ★制作番号 111720
★サイズ P5号(38㎝×28㎝)
★仕様  マーメイド紙にホルべイン水彩絵具

QM2北海クルーズ復路、北極圏最大の町トロムソにある北極圏博物館。木造の建物で、表に捕鯨銃が海に向かって据えられている。まさに北欧風、かっての捕鯨基地を暗示していた。内部はもちろん捕鯨の歴史、北極探検の先達の歴史など、資料と模型が展示してあった。

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2011年10月16日 (日)

バイキング警戒心は強かった?

私の絵画(水彩画)第二部第八作

Qm19
★題名 バイキング博物館
★制作番号 111719
★サイズ F6号(42㎝×33㎝)
★仕様 マーメイド紙にホルべイン水彩絵具

QM2 北海クルーズ ロフォーテン諸島・レクネス
かってバイキングが住み、生活した道具類を展示した博物館。小高い丘の上にあり、敵の襲来に備えてベッドは小さく、座って寝ていたようだ。家具類は移動に便利な木造・組み立て式になっていた。

 

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2011年10月15日 (土)

見下ろしたお伽ぎの国のQM2

私の絵画(水彩画)第二部第七作

Qm_4


★オーレンス港のQM2 ★制作番号 111718
★サイズ F30号(91㎝×73㎝)
★仕様  マーメイドボードにホルべイン水彩絵具

QM2北海クルーズ復路にオーレンス港に立ち寄る。港の近くにアクスラ山という丘があり、そこから見た360度の展望は、まさにオトギの国を思わせる見事なものであった。折しも港に停泊中のQM2を眺め、バックスタイルだったが作品にした。

        ◎お知らせ◎

私の例年の個展「第17回 水彩画展」を下記の要領で開きます。
内容はすでにブログ「カテゴリー私の絵画」に連載した作品です。昨年QM2での春のインド洋クルーズ(ドバイ→シンガポール)夏の北海クルーズ(ドイツハンブルク⇔ノールカップ)旅の記録です。

            記
☆会場 銀座ふそうギャラリー 
      東京都中央区銀座1-7-16 
      TEL 03-3561-7908

☆会期 2011年11月7日~12日

☆時間 11時~18時
      初日は13時から 最終日は16時まで

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2011年10月13日 (木)

時差ボケを忘れさせるかエリカの丘

私の絵画(水彩画)第二部第六作

Qm
★題名 エリカの咲く丘
     (リューネブルガーハイデ・ドイツハンブルグ)
★制作番号 111717
★サイズ  F6号(42㎝×33㎝)
★仕様 マーメイド紙にホルべイン水彩絵具

QM2北海クルーズで乗船するためにドイツ・ハンブルグに飛び、その前日、郊外のリューネブルガーハイデのエリカ咲く丘を訪ねた。現地は車の乗り入れは禁止。そのため専用馬車に乗り換え、ポカポカと入ったものだ。 

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2011年10月11日 (火)

はるばる来たぞよノールカップ

私の絵画(水彩画)第二部第五作

Qm2


★題名 海上からノールカップ岬  
★制作番号 111716
★サイズ F6号(42㎝×33㎝)
★仕様  マーメイド紙にホルべイン水彩絵具

QM2 北海クルーズ 海上からのノールカップ岬
海面300mのところに前回紹介の展望台はある(右肩の白い点)。船から見上げると、さすがに高い岬である。この岬を訪ねるために、はるばるやってきたのだ。本船は岬の左手を迂回してマーゲロイ島ホニングス・ヴォーク沖に泊まる。

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2011年10月 9日 (日)

船旅もあっという間に13日

QE 英国周遊の旅 17

Qe0103
Qe00999月12日早朝、英国一周の旅を終えて、母港サザンプトンに帰港した。
総航行距離2,300海里(約4,300km)あっという間の13日間の旅路であった。イングランドからスコットランド、アイルランドの3地域を一応巡ったことになる。

Qe01015:20 ナビを見るとワイト島を東から迂回してサザンプトン港を目指している。昨夜中に荷物は預け、朝食を頂いて下船指示を待つのみである。上の写真は夜明けのサザンプトン港。

Qe0102
7時ごろ下船、預けた荷物を受け取り、バスでロンドン・ヒースロー空港へ。VS900便で無事成田へ帰国した。(完)

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2011年10月 8日 (土)

外人ガイドわからぬままに島めぐり

QE 英国周遊の旅 16

Qe0094
Qe0091ガーンジー島

9月11日9:00 第7の寄港地ガーンジー島のセントピーターズ港に到着。テンダーボートで上陸。
ガーンジー島は英国王室直轄領。それもあってか第二次世界大戦ではドイツ空軍の猛爆にあったとバスのガイドは話していた。一番南の位置にあり座標は北緯49°38’西緯04°03’とナビは表示していた。

Qe0093バゾン海岸とグレイフォート

遠浅の綺麗な海岸の前方にグレイフォート(表題写真)がある。ここでティータイム。今日は船が手配したバスでの観光。したがってガイドは英語で、ほとんど理解されないまま過ぎて行った。島中どこをどう走ったものかさっぱり不明。

Qe0096それでも走っているうちに(多分島の西部だろう)森の中にタイル張りのリトル・チャペルがあった。なかなかユニークなものだった。

今日は最終日。船に帰れば下船の荷造りが待っている。

Qe0092_2港のパブで昼食に「フィッシュ&チップス」を食べたが、これがなかなかの美味であった。テンダーボート待ちの時間で港町をぶらぶら散策した。

(最終回につづく。写真をクリックすると拡大)


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2011年10月 7日 (金)

くたびれてロブスターにカブリつき

QE 英国周遊の旅 15

Qe0082
Qe00809月10日早朝本船QEはダブリンから南下、セントジョージズ海峡を抜けて、南西に進路を変えコーヴ港に向かっている。

Qe0081コーヴ港

アイルランド南沿岸にある港町、第6の寄港地になる。1848年~1950年北アメリカへ移住したアイルランド人600万人のうち250万人がこの港から旅だった。例のタイタニック号も最後にここに寄港した移民船であったという。

コーク

ダブリンに次ぐ第2の都市。リー川の中州が中心部となっている。

Qe0083港のコーヴ駅からコークのケント駅まで列車で25分のところにあり、起伏にとんだ地形、点在する教会やカラフルな家々、各所に文化の香りがあふれ、また美食の町としても知れれている。

聖アン教会は町のランドマーク的存在。1750年に再建された40mの鐘楼から町の景観が堪能できるそうだ。

Qe0085聖フィンバー大聖堂

フィンバーが7世紀にこの地に来て教会と神学校を建てたのが始まり。1870年フランス・ゴシック様式で再建されたアイルランド国教会の大聖堂である。

Qe0087

イングリッシュ・マーケット

美食の町コークを象徴するマーケットで、その歴史は17世紀までさかのぼるという。アーケード内には様々な新鮮食材が並ぶ。
人気のカフェと聞いてティータイムで一服。


旅も後半に入り、疲れがたまってきた。

Qe0090_3キンセール

「うまいものを喰おう」ということでレストラン「FISHY FISHY」でロブスターに噛りついてきた。
小さな漁村風な町で、食後しばし休憩。

(つづく。写真をクリックすると拡大)

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2011年10月 5日 (水)

ダブリンを席巻したよ黒ビール

QE 英国周遊の旅 14

Qe0073_8イングランド・リバプールから西へ、本船QEは9月9日8:00に今度はアイスランド共和国の首都ダブリン(第5の寄港地)に寄港。リフィー川がアイリッシュ海に入る河口にあり、全人口の三分の一がここ首都圏に集中する最大都市。
Qe0075市内はリフィー川で南北に分かれ、北側は庶民の住む下町地域、南側(旧市街)は官庁、企業のオフィスと高級ショッピング街。これに架かるハープの形をした橋が美しい。

Qe0076聖パトリック大聖堂
1191年ノルマン人にとって建てられたが、アイルランド守護聖人パトリックがキリスト教への改宗を勧めた。ギネスの莫大な資金援助で再建を果たしたという。

Qe0077トリニティーカレッジ
     ケルズの書

1592年創立のアイルランドで一番古い大学。街のほぼ中央部にあり、2階の65mのロングルーム、20万冊の蔵書が保管されている。
「ケルズの書」は800年ごろに書かれた福音書で、極めて壮麗な装飾を施された写本とされている。本文各ページにわたって細かい鮮やかな模様で装飾されていた。

Qe0078フェニックス公園
西郊外にフェニックス公園がひろがり、ほぼ中央にヨハネ・パウロ法王の十字架(アイスランドはカトリック教徒が過半数を占めている)動物園、森林公園、大統領官邸などが点在している。空気のいい場所であった。

Qe0079_3国立博物館
1890年に創立され、国宝「タラ・ブローチ」をはじめバイキングの船、泥炭層から発見されたミイラなど多くを収蔵。

ダブリンは昔は小さなケルトの町であったが、大英帝国第二の都市となり、その中にあって1759年黒ビールのギネスが世界で知られるビール醸造所を創ったことは忘れられないことであろう。
(つづく。写真をクリックすると拡大)



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2011年10月 3日 (月)

ゆかりの地初入港に大歓迎

QE 英国周遊の旅 13

Qe0069_3
Qe0067_11第4の寄港地 リバプール

9月8日 8時過ぎのナビ画面によると本船QEはグリーノックを出港してノース海峡を南下、アイリッシュ海に入り、進路をほぼ東にとってリバプールに向かっている。
Qe0068接岸、下船を始めると派手な服装のオッチャンがベルを鳴らして歓迎。聞いてみると、この町にかってキュナード社の本社があり、なじみ深いところで、しかもQE初入港なのだそうだ。
リバプールはイングランド北西部、アイリッシュ海にそそぐマージー川の河口に位置する。18~19世紀に大英帝国の貿易港(特に奴隷貿易)として繁栄を極めた。対米貿易、アメリカ移民の物流とともにジャズも入ってきたのだろう。
2004年には建築、技術、文化的に重要ということで、「海商都市」の名で世界遺産に登録された。

Qe0070ビートルズ

さて世界的に有名なビートルズの誕生の地「キャヴァーンクラブ」を含むマシューストリートあたりを散策。町中ビートルズで溢れかえっている感じ。
Qe00701世界のポップミュージックの先駆者である彼らの歌に歌われたペニー通り、ジョンレノンの生家、ポールマッカートニーの家など、市内いたるところに「ゆかりの場所」があり、まさに観光地化している。

Qe0071リバプール大聖堂

英国最大の大聖堂。荘厳な眺めとその建物は見事なものである。ちょうど今日16時から行われる本船主催のコンサートの会場とあって、そのリハーサルをやっている最中だった。席はA~Kブロックまで、大変大掛かりな催しである。

Qe0072本船QEは23時に出航、その時初入港を祝って花火が打ち上げられた。
向かうはアイルランド最大の都市ダブリン、第5の寄港地である。進路を西にとり、アイリッシュ海を横断して明朝8時到着予定。

(つづく。写真をクリックすると拡大)











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2011年10月 2日 (日)

シケのあと美しい街と景観を堪能

QE 英国周遊の旅 12

Qe0063
Qe0062第3の寄港地 グリーノック

9月7日 大嵐の洗礼を受けた本船QEは北部ローランド地方のグリーノックに接岸。
グリーノックはスコットランド西海岸の主要港。世界で一番古い造船業(重工業)、それに砂糖精製、毛織物製造が主要産業であったが、1951年IBMの進出で、現在は電子工学が取って代わっているという。

Qe0064グラスゴー

英国で最も美しいビクトリア時代の町並みを持つ街で、ヨーロッパにおける「文化都市」の地位を確立した。ビクトリア様式の建築物で囲まれたジョージ広場。数多くの銅像の立ち並ぶ中、工学者ジェイムス・ワット(1736~1819年・グリーノック生まれ)の像があった。建築家マッキントッシュの像も・・・。

Qe0065ルス村とローモンド湖

ケルビングローブ博物館、グラスゴー大学キャンパスを横目で見ながらローモンド湖畔の可愛らしい小さなルス村へ。お天気はあまり良くなかったが、海上の大シケの翌日とあって、さわやかな空気と景色を充分に堪能したひと時であった。

Qe0066本船QEは18時 第4の寄港地リバプールへ向け出航。

(つづく。写真をクリックすると拡大)




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2011年10月 1日 (土)

秋めいて慌ただしい日過ぎ行きぬ

2010_10
台風15号通過の後,すっかり秋めいてきた。きょうから10月。先月は頭から英国クルーズ、帰ってその整理と慌ただしく過ぎてしまった。
11月の個展までは一か月、今月も慌ただしい月になりそうだ。
今月の荒良寛先生のカレンダー。ガタガタは我他我他なのだそうだ。自分を見失わないように・・・。

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