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2011年6月30日 (木)

ご朱印帖(花の寺)

東国花の寺のご朱印

7_2 高幡山・金剛寺
東京第7番
東京都日野市高畑733
TEL 042-591-0032
参拝 2011年6月24日
記事 2011年6月25日参照

10 地福山・浄徳寺
神奈川第10番
神奈川県秦野市菖蒲1184
TEL 046-388-0257
参拝 2011年6月26日
記事 2011年6月27日参照

2 長谷山・本土寺
千葉第2番
千葉県松戸市平賀63
TEL 047-346-2121
参拝 2011年6月28日
記事 2011年6月29日参照

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2011年6月29日 (水)

アジサイも菖蒲も見事花の寺

東国花の寺 千葉第2番 長谷山・本土寺

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0628002 「アジサイ寺」と呼ばれ東日本を代表するアジサイの名所。たしか花菖蒲もあったと記憶をたどって訪ねてみた。時期は一寸過ぎた感じながらまだまだ沼一面に花をつけていた。

0628003 東京・池上の本門寺、鎌倉の妙本寺とともに「朗門の三長三本」と呼ばれてきた日蓮宗の名刹。創建は建治3年(1277年)江戸末期には七堂伽藍に4院6坊を加え、末寺百数十を有する宗門屈指の大寺であったようだ。今回で3度目の参拝である。

0628004 さすがに山門をくぐるとアジサイ一万株のオンパレード、日本アジサイを始め西洋アジサイ(ハイドランジア)も多く、額アジサイも随所にみられた。
花菖蒲とアジサイの塊と、まさに美を競う光景が見ものであった。

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2011年6月27日 (月)

菖蒲園あてがはずれし浄徳院

東国花の寺 神奈川第10番 浄徳院

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0626002_3 全国名水に選ばれ、地名にも菖蒲を名乗っているハナショウブの寺 地福山・浄徳院を訪ねたが、ここ2~3年花が付かず「浄徳菖蒲園」は閉鎖状態が続いているという。それでもホタル、トンボの里として生き延びているという。

0626003 創建は天正5年(1577年)宗禅和尚の開山とある曹洞宗のお寺で、ご本尊は勢至菩薩。

寺の周りには野生のユリが純白の花をつけていた。

0626004_2 菖蒲園への道すがら今を盛りとアジサイが「ここは花の寺」と云わんばっかりに大輪をつけていた。

ホタルの時期が過ぎれば本格的な復旧作業に入るといわれ、数年後が待ちどうしい。
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2011年6月25日 (土)

アジサイのオンパレードよ高幡不動

東国花の寺 東京第七番 高幡山・金剛寺

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0624002 梅雨の晴間を見て、日野市の高幡不動尊をお参りして、アジサイの撮影を試みた。関東随一を誇るアジサイ寺。今年は時期が遅れたようで今が満開。3万余坪の境内の
あちこちで咲き乱れている。来月7日までアジサイ祭りが行われるという。引き続き七夕の準備も参道では進んでいた。

0624003 植栽されているアジサイは150品種、約7500株。ホンアジサイを始め山アジサイ、黒姫アジサイ、秋篠手毬、剣の舞、深山八重紫など,我が国にある殆どのアジサイが見られるという。

0624004 高幡山・金剛寺は真言宗智山派の別格本山。関東36不動尊霊場第9番札所で、08年1月29日(ブログ08年2月17日参照)に一度巡拝している。

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2011年6月22日 (水)

水害の被害乗り越えプーケット

私の絵画 第七作111707
★画題 プーケット海岸  ★制作番号 111707

★サイズ P20号      ★仕様 ホルベイン水彩
      (74㎝×54㎝)         マーメイド紙

QM2のインド洋横断クルーズから。インド・コーチンから第2の寄港地タイ国のプーケット沖に停泊。プーケットと云えば2004年の大津波で被害の大きかったところと聞いていたので、遠慮勝ちにテンダーボートで上陸したものだが、見事に復興して、派手な水上ボート群の出迎え、また砂浜はピーチパラソルで埋まっていた。海岸通りにも水害の傷跡は留めなかった。

                  

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2011年6月19日 (日)

ご朱印帖(長野)

長野の寺院

Photo_7 松尾寺(まつおでら)

高野山真言宗・薬師如来
信州・安曇野
参拝 2011年5月25日
記事 2011年6月5日参照

8 梅林山 正真院

聖観世音菩薩
信州・安曇野
参拝 2011年5月26日
記事 2011年6月10日参照

長野の神社

Photo_6 有明山神社

信州・安曇野
参拝 2011年5月25日
記事 2011年6月8日参照


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2011年6月18日 (土)

信州・安曇野・道祖神ー4

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080狐島

801 802

狐島・六地蔵

1
狐島・石仏群

2

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2011年6月16日 (木)

信州・安曇野・道祖神ー3

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090島新田(写真上) 089島新田(写真下)

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86 88

086島新田「握手像」  088島新田「握手像」

87 087青木花見

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2011年6月15日 (水)

信州・安曇野・道祖神ー2

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寺社集印=長野・穂高

安曇野と云えば大王わさび田。その入口に道祖神公園があり、何体かが集められている。

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47   

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2011年6月12日 (日)

信州・安曇野・道祖神ー1

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7_2 穂高神社の道祖神

かって塩の道に点在していた道祖神・馬頭観音などの石仏・石像を境内に見ることが出来る。




5 「酒器像」
材質の柔らかいもののようである。








4 「酒器像」
屋根のある祠の内部のようで、これも柔らかい材質のようである。






3 「双体像」
三角形の傘か軒下にいらっしゅる。





2 「餅つきをしている男女像」
これは道祖神としては珍しいものでなかろうか。






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2011年6月10日 (金)

道祖神求めて回れば正真院

110526901 寺社集印=安曇野・穂高

道祖神を訪ねて古厩地区をうろうろしていると、立派な寺院を発見。梅林山・正真院。随所に「葵の御紋」が目につくところから由緒あるお寺と見たが、詳細不明。ご本尊はご朱印から正観音と判明した。

118_2 道祖神・118古厩「酒器像」
正真院に並んだ道端にNo-118がある。男女が酒器をもって並んでいる。記録によると年代は嘉永4年(1851年)。
1182 同じ場所に大黒さんの石像も並び、五穀豊穣を願った道祖神であったのだろう。

117 道祖神・117古厩「酒器像」
小屋掛けされた道端に石像群があり、その中心に彩色された酒器像No-117がある。大分色あせてはいるが、綺麗である。
1172 記録によると年代は慶応3年(1867年)。個人が見事に彩色して、大切に保存し、地元の衆にも愛されてきたのだろう。

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2011年6月 8日 (水)

信濃路に山岳信仰のメッカあり

110525804
110525801 寺社集印=安曇野・穂高

県道中房線を中房温泉方面に登ると右手に有明山神社がある。
神代の時代、天照大神の籠った岩戸を手力雄命がこの地に投げ飛ばしたのが戸放ヶ岳(トハナチガタケ)とか有明山と呼ばれる霊峰だと伝えられる。
まさに山岳信仰の神社にふさわしい佇まいである。有明山頂に中岳本社、北岳本社、南岳本社にそれぞれ鎮座、戸放権現として造営されたのが有明神社である。

110525802 拝殿は明治22年に、また日光東照宮の陽明門を模して造られた神門(写真中)は信濃日光裕明門と呼ばれているようだ。
境内にある大きな古銭をかたどった石碑は拝殿・社務所の完成を記念して募集した献詠歌をまとめて発刊された「残月集」に因んだもので、近年「開運招福の碑」として人気を呼んでいるという。
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2011年6月 6日 (月)

慰霊塔早く建てなむ異邦の友

110526911 寺社集印=金剛寺

松尾寺から山沿いに大町方面に走っていると地図にはないが「金剛寺」という案内板があり、入ってみると新しい鉄筋コンクリート造の立派なお堂がある。だがなんとなく雰囲気が違い、寺務所は不在。

110526912 (写真左)在日本太古宗総本山総務庁・宗教法人 金剛寺「慰霊塔建設委員会と立て看板にはある。どうも戦時中に旧朝鮮から強制徴用され、過酷な労働で数多くの犠牲者を出した。

Photo この亡くなられた人々の慰霊塔を建設するための喜捨・支援を求めるものであった。暗い過去の清算は早くつけてもらいもらいたいものである。
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2011年6月 5日 (日)

安曇野に「重文」みつけた松尾寺

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110525702 寺社集印=安曇野・穂高

安曇野盆地のアルプス沿いに松尾寺はある。中房温泉を源とする穂高温泉郷の中、「鐘の鳴る丘」郷土資料館の隣り合わせ。ミズバショウの若芽に囲まれた茅葺の水車小屋がトレイド・マークである。
本堂は1965年に復元された薬師堂(重要文化財)、室町時代後期の優れた特徴をそのままに、豪壮優雅な佇まいを見せている。

110525703住職を追って裏庭に入ると牡丹が見事に咲き乱れ、藤棚も綺麗に整備され、 遅い春を満喫していた。
高野山真言宗のお寺である。
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2011年6月 4日 (土)

みちばたに頬笑み誘う道祖神

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Photo 寺社集印=長野・安曇野

梅雨入りと台風2号の襲来を前に5月末に信州・安曇野を訪れた。安曇野と云えばNHK「おひさま」で、一寸したブームと聞いたが、こちらは、これとは別に、石仏・道祖神の宝庫として考えている。穂高町観光協会の案内によると、町内に点在する道祖神(双体像・文字碑)は130体に及ぶようだ。

7 かっての「塩の道」に点在したものも穂高神社の境内や、工事で掘り出されたものなど、わさび田の道祖神公園に移設されたりして、大事に保存されている。

男女の二神が穏やかな表情で手を握り合う「握手」、瓢箪の徳利と杯をもつ「酒器」、貴族の正装の扇を持つもの、「彩色」を施したものなど、また大黒さんと並んだものや、馬頭観音と一緒に立てられたものなど様々である。
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2011年6月 1日 (水)

善悪は子供のころに備えねば

2010_6_4
今日から6月。早くも梅雨入りとの情報あり、すでに台風2号も太平洋岸を通過した。今年の前半は地震・津波・原発事故・雨台風と苦難の多いことだった。もうこれぐらいで勘弁してもらいたいところ。

110531 さて今月も荒良寛さんのカレンダーから始まる。判断基準が「損得優先」の世間に対する警告と、素直に受取ろう。ところが善悪の判断は学校に上がる前の子供の頃から身つけないと、歳とって後から備わるものではないように思うのだが・・・。

スカイツリーの定置撮影もそろそろ終わりだ。昆虫の触角のように蠢いていたクレーン達も撤去される段階に入ったようで、スッキリしたスタイルになってきた。

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