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2010年10月31日 (日)

個展へと最後の追い込み続いてる

私の絵画 新作15作

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★制作番号 101615

★題名 オンネトー

★サイズ P10号 55㎝×40㎝

★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

     *****  *****

昨年8月、第三次北海道巡拝の旅から・・。
雌阿寒岳の写真を撮りたくて地元の人に聞いてオンネトーを教えてもらった。雌阿寒岳もさることながらオンネトーは見事な湖であった。

お知らせ(私の水彩画展)

★会期 2010年11月8日~13日

★時間 平日11時30分~18時30分
     (初日は13時開場。最終日は16時終了)

★会場 銀座ふそうギャラリー
     中央区銀座1-7-16
     TEL 03-3561-7908

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2010年10月27日 (水)

近づいた個展の準備大わらわ

私の絵画 新作14作

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★制作番号 101614

★題名 舟屋の里

★サイズ P10号 55㎝×40㎝

★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

     *****   *****

2009年丹後・若狭の旅から。若狭湾から囲い込むように亀島半島が伸びて、南面に開けた天然の良港=伊根漁港(京都府伊根町)である。持ち舟を自宅一階(海抜0m)に収納するという舟屋が湾に沿ってズラリと軒を連ねる。見飽きない風景である。

   私の水彩画展(個展)のお知らせ

★会期 2010年11月8日~11月13日

★時間 平日11時30分~18時30分
  
(初日は13時から。最終日は16時まで)

★会場 銀座ふそうキャラリー
     東京都中央区銀座1-7-16
     TEL 03-3561-7908

 

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2010年10月21日 (木)

「稚内」最北大師の真言寺

私の絵画 新作13作

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★制作番号 101613

★題名 高野山最北大師 真言寺(稚内市)

サイズ P10号 55㎝×40㎝

★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

     ::::::     ::::::
07104 2009年7月二度目の北海道33観音霊場巡拝の旅に出た。この時は新潟まで車で走り、新日本海フェリー「ゆうかり号」で小樽に渡り、道内を北上して「最北の地」稚内市まで走ったものだ。美深町の弘法寺(第28番)を後に200㎞の行程だった。この真言寺が第27番札所。翌日は宗谷岬からオホーツク海沿いに南下、中頓別の大法寺(第23番)までのロングドライブで、とくに印象深い。ここの居眠り小僧さんが(写真左)可愛いい。

     *** ご案内 ***
私の個展「第16回水彩画展」を昨年同様、「銀座ふそうギャラリー」にて11月8日から13日まで(AM11:30~PM6:30)開きます。是非ご来場ください。

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2010年10月17日 (日)

さりげなく金木犀のいい香り

上野散歩

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2010_1006_3_2 猛暑がやっと過ぎて、上野の山は秋の気配が漂い始めた。それを感じる最初のものは「匂い」だろう。博物館西側(児童図書館正面)にある金木犀。
まさに今が盛りと咲き誇っていた。
次に来るものは、輝くようなイチョウの黄葉とギンナンのつぶれて放つ異臭だ。この季節も足早にやって来るだろう。

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2010年10月16日 (土)

萬福寺棚田を背負って重かろう

私の絵画 新作12作

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★制作番号 101612

★題名 棚田を背負った萬福寺

★サイズ P20号 74㎝×54㎝

★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

     *****   *****

2009年春、西国寺社巡拝で、丹後半島を時計回りに一周した。半島西部にある棚田百選061=袖志(そでし)に立ち寄った際に、その棚田を背負った格好で寿福山・萬福寺(曹洞宗)があり、まづはお参りしたものだ。境内からは日本海が展開し、絵にしようと候補に挙げていたところ。

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2010年10月11日 (月)

藤のはな竹生の島を飾りけり

私の絵画 新作 第11作

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★制作番号 101611

★題名 竹生島神社(宝巌寺)

★サイズ F20号 74㎝×61㎝

★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

     *****   *****

2009年5月に西国寺社巡拝の折、琵琶湖に浮かぶ竹生島に渡った。船が岸壁に着く寸前に鳥居とお宮が見えた。これが都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ=竹生島神社)であった。この奥に宝巌寺=西国33観音霊場第30番札所がある。ちょうど野生の藤の花がきれいに咲いていて、印象深かった。

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2010年10月10日 (日)

何よりも無事に帰って感謝かな

QM2クルーズ 最終回

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8月26日午前、お世話になったクイーンメリー二世号から下船、バスで一時間ばかりのリューベック市に向かう。正面が「ホルステン門」。
0201_0826_2 「ハンザの女王」と呼ばれるだけに、美しい町である。トラヴェ川に囲まれ、ラグビーボールに形をしたこの町には7本の塔が林立する。戦後の復興も目覚ましい。あいにく小雨が降り出したが、通りは賑わいを見せている。
0201_0826_3 市庁舎前の広場も人出で大賑わい。ここを抜けた老舗の「マルチパン」の店内は行列が出来ていた。これだけの人気とは驚きだった。
昼食には1535年に建てられた由緒ある「船員組合の家」でニシンの塩焼きをいただいたが、結構な味であった。ハンザ時代の名残を味わったことになる。
0201_0826_4 陸に上がった今夜の宿(写真左)は川に突き出したような構造の「ラジソン・ブリュー・ホテル」。水と緑の美しい町にふさわしい、いいホテルだった。

8月27日はいよいよヘルシンキ経由の帰国の途だ。何より無事故で8月28日午前成田に帰ってきた。感謝。
写真をクリックすると拡大。(おわり)。

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2010年10月 9日 (土)

振り出しに戻って来ましたハンブルグ

QM2 クルーズ・ハンブルク入港 29
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8月26日早朝、本船はエルベ川を溯り、ハンブルク港に接近。
0201_0826 両岸に大きなクレーンや工事現場が見られる。当初にあげたようにドイツ第二の工業港、どんどん水面を埋め立てられ、工場、荷役設備が進出しているようだ。小舟が慌ただしく行き来している。
0201_0826_3 港の近くにはオフィスビルらしきビル建設も盛んだ。かっての風情あるレンガ倉庫は遥か奥の方に追いやられた感じだ。東西格差を解消するため、いろいろ手が打たれているのだろう。
お天気はどんより曇っている。
0201_0826_4 いよいよ接岸だ。早めの朝食を済ませ、お世話になったクルーに別れを告げて、下船となる。本船にはこれからまだ英国の母港・サザンプトンまでの航海が残っている。正面に大きなビルが工事中。多分ターミナルビルになるのだろう。
今日はこれから荷物を引き取り、バスで一時間ほど移動し、「ハンザの女王」と呼ばれるリューベックで「陸の一夜」を過ごすことになる。
写真をクリックすると拡大。




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2010年10月 7日 (木)

ボツボツと行交う船も現れる

QM2 クルーズ復路 28
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0201_0825_2_2 8月25日は終日航海。ハンブルクに向け南下する。ふと沖に眼をやると四本マストの帆船(写真上)が北に向かっている。今まですれ違う船は殆んど無かったが、帆船とは偶然で、目を凝らしたものだ。
0201_0825_3_2 今度はタンカーであろう、大型の船だ。これぐらい大きいとすぐ目に入る。
このシケの海に漁船らしきもの、これは並走して、網を引いているようだ。陸地が近いようだし、やはり海峡は潮の流れで、いい漁場なのかもしれない。
明日26日はもう下船である。早いものだ。AM7:00には接岸する。今夜12時までに荷造りして廊下に出す。
写真をクリックすると拡大。

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2010年10月 6日 (水)

さようなら「おとぎの国よ」オーレンス

0201_0824 QM2 クルーズ復路 27

8月24日18:00 本船は「おとぎの国」オーレンスを発ち、終着港ハンブルクに向かう。埠頭では出港を祝い、ブラスバンドで見送ってくれている。
0201_0824_2 展望を楽しんだアクスラ山もQM2の出港を見守る如く聳ている。
近代的な街並み、大聖堂、山頂から見る「おとぎの国」どれをとっても、強い印象を与えてくれた。
本船は外海に出て海峡の淵を南下する。今回の航海で初めて波立ってきた感じ。ナビをみると Sea c
ondition がROUGH(2.5~4m) の表示になっている。たいした揺れではない。やっと航海をしている実感が涌いた。

0201_0825_rough_1_2  写真をクリックすると拡大。

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2010年10月 5日 (火)

中心部近代都市に変身す

QM2 ノールカップ・クルーズ復路 26

フィヨルドの三つの島からなる半島の町オーレンスは1904年の大火から見事に復興し、アールヌーヴォー・スタイル(ユーゲント・シュテール)の可愛らしい町に生まれ変わった。ほんの一部を紹介する。

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2010年10月 4日 (月)

美しい「燕の聖地」ここにあり

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私の絵画 新作

★制作番号 101610  

★画題 ミッション・サン・ファン・カピストラーノ

★サイズ F10号 50㎝×43㎝

★仕様 マーメイド紙にホルベイン水彩と
      アキーラ(水性アルキッド樹脂絵具)

     *****   *****

南カリフォルニアの旅から。1769年カリフォルニアで初めてのミッション(伝道所)がサンディエゴに建てられ、約50年間に21ヵ所に増え、このサン・ファン・カピストラーノは七番目のミッションだそうだ。ロスエンジェルスの隣オレンジカウンティーの町にある。石造りの美しいこのミッションは19世紀の初めごろまで「カリフォルニア・ミッションの宝石」といわれるほど、繁栄を享受していたようだ。またツバメが3月中旬に大挙押しかけ巣作りをするので「燕の聖地」と呼ばれている。

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2010年10月 3日 (日)

怠けては「いけないですぞ」朝散歩

Photo 上野散歩

9月は半ば過ぎまで、異例の酷暑で、さすがに散歩は遠慮していたが、今度の豪雨明けに、ほぼ一カ月ぶりに再開する。午前中の約一時間ほどのもので、万歩計で7千歩前後。途中、寛永寺根本中堂脇の木陰で柔軟体操をするのがスケジュールになっている。
ここ数年、1か月近くも休んだのは稀で、2~3日は筋肉痛で悩まされるか・・・?。しかし、よい空気を吸って上野の山の寺社を参拝して来ると、気分爽快、昼食がうまい。
雨上がりなので、カメラを持たずに出たが、やはり草花は相当に痛み、とくにヒガン花はもう終わりの様子。
写真は早朝に入谷1丁目交差点から記録したスカイツリーの現在紹介。写真をクリックすると拡大。

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2010年10月 1日 (金)

それぞれの山の数だけ頂が

今日から10月、今年も余すところ90日ほどに迫った。先月半ば過ぎまで酷暑が続き、ここのところやたらと涼しい。今年は秋を通りこして一気に冬になるのでは・・・。
今月も荒良寛先生のカレンダーをお届けする。コメントは不要でしょう。

131 この英訳は
In this world,there are many different mountains.And many different mountain tops.

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