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2010年4月30日 (金)

戦乱で焼き討ちに逢う寺二つ

2010_0423_141 寺社集印の旅
     大阪・東住吉区

第五日目4月23日は昨日の雨から解放されて、お天気がやっと回復傾向になった。JR天王寺駅から阪和線で南田辺駅へ。

2010_0423_142 楠の大木(樹齢800年)を目標に行くと紫金山・小松院・法楽寺(しこんざん・こまついん・ほうらくじ)近畿36不動尊第三番がすぐわかる。真言宗泉涌寺派の大本山、1万6千㎡の境内を有し、中央に大日如来を祀る三重塔が聳えている。
2010_0423_145 「たなべのお不動さん」で親しまれているが、草創は平重盛公(清盛の子)により治承二年(1178年)とされる。1571年に織田信長に攻められ、寺は全焼、兵火は河内にまで及んだとされる。
天正13年(1711年)洪善普摂(こうぜんふしょう)律師が本格的な復興に乗り出した。

2010_0423_150 最後はひと駅戻った美章園で下車、心王山・殊勝院・京善寺(しんおうざん・しゅしょういん・きょうぜんじ)近畿36不動尊第四番を参拝。かって金剛寺と称し、緑の竹林と紫水に恵まれた小高い丘の上にあり、厄除祈願道場として栄えていたが、こちらは元和元年(1616年)の大阪夏の陣で焼失した。
2010_0423_151_2 中興開基は承応二年(1652年)有志相寄り堂宇を建立して寺号を改め、紀州・根来寺の不動明王と同木同作(興教大師作伝)の不動明王を勧請して本尊とした。本堂にはこの太めの不動明王立像の左右、後ろに、聖観世音菩薩、愛染明王、十一面観世音菩薩、など多くの仏像が安置されていた。
境内の小さな花壇には牡丹やパンジーなど春の花が咲き乱れていた。
(関西巡拝はこれにて一時中断)

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2010年4月29日 (木)

夕焼けの名にふさわしき上町台地

寺社集印の旅 大阪・天王寺区・中央区

2010_0422_111 谷町筋の西側を北へ向かうと有栖山清光院・清水寺(ありすざん・せいこういん・きよみずでら)近畿36不動尊第二番がある。いかにも地名の如く夕陽の生える丘、高台にある。本堂は改装中であるが、墓地の間を降りると納経所、その奥にいわゆる「玉出の滝」が三条の清水を落としている。

2010_0422_120 さらに北の地下鉄駅のそばに「愛染さん」と呼び親しまれる愛染堂がある。聖徳太子が四天王寺を建立された時、四院を造られたうちの一つ「施薬院」の後身とされる。ここの愛染祭は大阪の夏祭の幕開けで、宝恵駕篭(ほえかご)が出て賑わう。
2010_0422_122 境内奥にある多宝塔は慶長初期(1600年ごろ)の建造と云われ、全国有数の大きさを誇り、市内唯一の桃山時代の遺構として重要文化財に指定されている。

地下鉄谷町線の谷町九丁目で降りると千日前通を少し東へ、中央区高津(こうづ)に高津山・北向不動尊・報恩院(たかつざん・ほうとくいん)近畿36不動尊第五番がある。
2010_0422_131 寺伝によると寛文年間(1661~1672年)名僧・良遍上人(りょうへんしょうにん)が大阪の東部・上町台地を選ばれ、開基・建立された。現世利益の不動明王信仰の世相にあった北向不動尊を建立されたとある。300年前に植えられたという相生の樟(くす)を背にパワフルな北向不動尊(左)反対側の空襲で焼かれた南向不動尊(右)は慈悲の心を示しているようである。
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2010年4月28日 (水)

さすがなり飛鳥時代の代表作

寺社集印の旅 大阪・天王寺区

2010_0422_075_2  四日目の4月22日は一転雨に朝となる。宿のある阿波座から中央線で谷町四丁目乗換え谷町線・四天王寺夕陽ケ丘下車、参道を南下して乾門から四天王寺・近畿36不動尊第一番に入る。推古天皇元年(593年)聖徳太子によって創建された、飛鳥時代の代表的寺院で、南大門・中門・五重塔・金堂・講堂の伽藍配置が一直線上に並ぶ典型。数次の災害を受けながら、最古の西門・石造鳥居(永仁二年・1294年)ほか本坊方丈、六時堂(元和九年・1623年)は戦災をも免れ現存している。
2010_0422_079_2 札所本尊の亀井不動尊は堂宇の右奥(北東の部分)にあり、水かけの石像故、緑の苔むして居られた。
宝仏館には500余点の国宝・重文が現在まで保存・継承されているという。
加入霊場として16を数え、雨の中を太子殿(写真左下)と阿弥陀堂(念仏堂・写真右下)をお参りしてひきあげた。
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お骨仏の一心寺
2010_0422_092 谷町筋を挟んで西側に、文治元年(1185年)法然上人が無名戦士の霊を慰めるべく、塚
の上に四間四方のお堂を建てられた。これが一心寺の始まりで、以来数十万人の納骨で造立された「お骨仏」が安置されている。そのため仏前には春夏秋冬一日として香煙が絶えず、お彼岸、お盆には先祖の遺骨の練り込められた「お骨仏」に参詣される遺族で境内が埋まるとされる。今日も納骨の手続きをする人が、列をなしていた。

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2010年4月27日 (火)

地下鉄は便利であるが歩かされ

寺社集印の旅 大阪・北区

2010_0421_043_2 第3日曇り空ながら回復傾向。三田駅前でレンタカーを返して、悪名高き福知山線にて大阪梅田に出る。
大阪駅阪急側と目標を定め、ビルの谷間を縫って北の曽根崎あたり、街の中に佳木山宝樹院・太融寺(かもくさん・ほうじゅいん・たいゆうじ)近畿36不動第6番を訪ね当てた。
中に入ると「一願不動明王」と書かれた朱色の長提灯、蝋燭が林立、線香の煙、多くの参拝者、まさに異空間である。
2010_0421_040 高野山真言宗の準別格本山で、開山は弘法大師、創建は弘仁12年(821年)とある。
広い境内に居るとそうでもないが、一歩外へ踏み出せば、大阪はやはり賑やかで、がやがやしている。しかも地下鉄路線の増えたこと、連絡通路の長いこと、階段の上り下りは大変である。

2010_0421_052 谷町線で天神橋筋六丁目で降り、訪ね回って勅願道場護国山・国分寺(ちょくがんどうじょう・ごこくざん・こくぶんじ)近畿36不動第7番を訪ねる。周りはビルとマンションに囲まれた所。ご本尊の厄除け水かけ不動明王は石造立像。聖武天皇勅願、創建は天平13年(741年)。真言宗国分寺派の大本山。
2010_0421_054  ご朱印をいただき、帰ろうとすると、護摩堂の裏にもう一体「みのりの不動明王」があると聞かされ、撮ったのが左のズングリ・ムックリのお不動さん。どうも大阪は太った仏像が多いような気がした。
また、地下鉄工事のガス爆発事故の犠牲者供養のお堂もあった。
ここまで来たら天神さんをお参りして行けと進められ、堺筋線に乗ることにした。

2010_0421_061 南森町下車、アーケード商店街を行くと、大阪天満宮裏口はすぐに分かった。そこに関西落語会が作った?といわれる寄席の会館があった。時間があれば寄りたい気分であった。
2010_0421_060 表に回ってみると、さすがに立派なご門があり、正面に拝殿がある。
御祭神はもちろん菅原道真公天暦三年(949年)村上天皇の勅願になり、度々戦火に遭い、現在の建物は天保14年(1843年)のものと推定される。

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2010年4月26日 (月)

緑濃き六甲奥の不動二寺

寺社集印の旅 神戸 2

2010_0420_021 第二日目の20日は宿を出るときから昨日と一転、シトシト雨の中、カーナビ任せで、北区山田町福地の若王山・無動寺(にゃくおうざん・むどうじ)近畿36不動尊第10番に向かう。
寺の裏門らしき山道に車を止めて、入ると茅葺屋根の庫裡に突きあたり、その左手に本堂が見えた。

2010_0420_023 本堂の奥殿に安置される巨大五仏(いずれも国指定の重文)は圧巻である。中央に大日如来(本尊)檜一本造,像高2m80㎝、右に阿弥陀如来・像高1m20㎝、左に釈迦如来・像高1m20㎝、前に不動明王(札所本尊)像高85㎝と十一面観音(一体だけ立像)像高1m50㎝の檜一本造、藤原期の作とされており、大きさとともに優美さと力強さを感じさせられる五仏であった。

2010_0420_031 次に訪ねたのが北区道場町の獨鈷山・鏑射寺(とっこさん・かぶらいじ)近畿36不動尊第11番。海抜350mの獨鈷山の中腹にある緑豊かなお寺。一段高い所にある写真中の虚空蔵尊を祀る三重塔の朱色が全体の堂宇を引き締めている。
2010_0420_033 開山は聖徳太子(ご生母の里にあたる)伽藍を建て、仏教弘通の道場として鏑矢を奉納、鏑射寺と命名された。創建は敏達天皇の10年(581年)とされている。本尊の不動明王、眼光鋭い半跏坐像は東京・浅草寺の仁王様と同じ名仏師・村岡久作師の作で、ご神木は春日大社から寄進されたものといわれる。
2010_0420_034 明治6年三田九鬼藩の天誅組なる無頼の徒により神社仏閣が襲われ、当寺も火を放たれ、その後廃寺になってしまった。
昭和34年現山主・中村公隆師が入山、昭和41年に護摩堂(不動明王)48年に三重塔(虚空蔵菩薩)平成4年大日如来を奉迎して本堂の落慶、6年に弁天堂落慶と逐次整備が進んでいる。

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2010年4月25日 (日)

再度山新緑眩しき原生林

寺社集印の旅 神戸

2010_0419_0104月19日AM7:03新幹線ひかり461号で新神戸に出発。 10:18に到着、駅前のクラウンビル5Fのトヨタレンタカーの手配をして、同ホテル4Fロビーで旧友A君と11時に待ち合わせ昼食を共にした。
そこそこに再度山・大龍寺(ふたたびさん・たいりゅうじ)近畿36不動尊第九番札所に向かう。再度山ドライブウエイを登り、さらに急峻な参道を登ったところに駐車場、その奥に写真上の石段が控えている。
2010_0419_011 石段のほぼ
中間点で、かなりの数の見事な地蔵さん達の歓迎を受ける。微笑ましい風情に疲れも半減しようと云うもの。
元気を取り戻し、残りの半分の石段に再度挑戦、やっと本堂に辿り着く。

2010_0419_012 創建は神護慶雲二年(768年)開山は和気清麿公・中興は善妙上人(観応年間=1350~1352年)とされる東寺真言宗別格本山である。
本堂右手に不動堂、札所本尊は不動明王立像。
山内は椎の古木を含む原生林に覆われ、これから新緑の眩しい時期をまさに迎えようとしている。

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2010年4月24日 (土)

ラホーヤは風光明媚・温暖地

2010_0321_101506 私の絵画 新作

☆制作番号 101606

☆画 題 ラホーヤ海岸通

☆サイズ P20号 74㎝×54㎝

☆仕 様 マーメイド紙にアキーラ
(水性アルキッド樹脂絵具

     *****     *****

サンディエゴ市の北の郊外にあるラホーヤの町。海軍基地の近くで風光明媚・温暖な土地柄から退役海軍軍人の多く住む閑静な町で、治安が良く文化人も集まる高級住宅の多い町で知られる。小さな町ではあるが近代美術館まである。

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2010年4月23日 (金)

棚田の記録 東北 3

2005月10月 百選の旅(余録)

気仙沼・大島 宮城県
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2010年4月21日 (水)

棚田の記録 東北 2

2005年10月 百選の旅

010 沢尻(さわじり)宮城・丸森町
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014 西山 宮城・栗駒町
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011 山吹 岩手・大東町
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2010年4月20日 (火)

棚田の記録 東北 1

2005年10月 百選の旅

008 くぬぎ平(山形・朝日町)
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013 大蕨(おおわらび)山形・山辺町
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010 沢尻(さわじり)宮城・丸森町
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2010年4月18日 (日)

棚田の記録 富山 3

2005年9月 百選の旅(余録)

相ノ倉集落(富山・相倉)  菅沼集落(富山・上平)
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↓ 
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2010年4月17日 (土)

棚田の記録 石川・富山

2005年9月 百選の旅(余録

具利伽藍不動寺(石川・津幡町)050916 0509162











五個山(富山・上平村)
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2010年4月16日 (金)

サンサンと南の国のシーサイド

2010_0321_101505 私の絵画 新作

☆制作番号 101605

☆画 題 ラホーヤ・ビーチ

☆サイズ P10号 55㎝×40㎝

☆仕 様 マーメイド紙にアキーラ(水性アルキッド樹脂      絵具)

     *****     *****

太平洋に向かって険しい岩場と砂浜の連続である。その一つ、サンディエゴ市の北の郊外にラホーヤの町、そこに広がるラホーヤビーチ。さまざまなロケーションを展開している。砂浜には多くのアザラシが、まさに「鰹節を転がした」ように日向ぼっこをしている光景も見られる。太陽いっぱいの南国のシーサイドである。
本ブログ2009年2月23~24日参照。

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2010年4月15日 (木)

棚田の記録 石川 4

2005年9月 百選の旅(余録)

能登金剛・ヤセの断崖(石川・富来町)
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能登金剛・義経の舟かくし  能登金剛・二見厳門
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2010年4月14日 (水)

棚田の記録 石川 3

2005年9月 百選の旅(余録) 

総持寺祖院(石川・能登市)
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能登金剛・石の鼻
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2010年4月12日 (月)

棚田の記録 石川

2005年9月 百選の旅

040 大笹波水田 石川・富来(とぎ)町
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044 奥山田 石川・津幡(つばた)町
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2010年4月11日 (日)

棚田の記録 富山・石川

2005年9月 百選の旅

039 三乗(みのり)富山・八尾町
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041 長坂 富山・氷見市
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045 白米(しろよね)千枚田 石川・輪島市
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2010年4月10日 (土)

棚田の記録 千葉

2005年8月 百選の旅

015 大山千枚田(千葉・鴨川市)

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2010年4月 9日 (金)

棚田の記録 長野 2

2005年6月 百選の旅

024 姫子沢 長野・東御市(とうみし)
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027 滝ノ沢 長野・東御市
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037 宇坪入(うつぼいり)長野・小諸市
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2010年4月 8日 (木)

棚田の記録 長野 1

2005年6月 百選の旅

025 福島新田 長野・飯山市
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035 姨捨(おばすて)長野千曲市
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036 稲倉 長野・上田市
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2010年4月 6日 (火)

良い水を求めてミッション設立へ

私の絵画 新作

2010_0321_101504制作番号 101604

☆画 題 オールド ミッション デ アルカラ

☆サイズ P10号 55㎝×40㎝

☆仕 様 マーメイド紙にアキーラ(水性アルキッド樹脂)

     ****    ****

南カリフォルニアの旅から。サンティエゴ市郊外のデ アルカラのオールド・ミッションを訪ねた。1769年、最初に設立されたスペイン系のカソリック・ミッション(伝道所)。メキシコ領からアクティブな教区教会として、「良い水」を求めて、農業推進の名目で、移ってきたようだ。

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2010年4月 5日 (月)

棚田の記録 静岡 3

2005年6月 百選の旅

県指定・入間(いるま)段々畑 静岡南伊豆町
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余録・弓ヶ浜
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2010年4月 4日 (日)

棚田の記録 静岡 2

2005年5月 百選の旅

049北山 静岡戸田村新田地区
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県指定・石部(いしぶ) 静岡松崎町
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2010年4月 3日 (土)

棚田の記録 静岡 1

2005年6月 百選の旅

県指定・柚野(ゆの)静岡芝川町
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046荒原 静岡湯ヶ島町
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2010年4月 2日 (金)

デッカイよ停泊中の新鋭航空

2010_0321_101503 私の絵画 新作

☆制作番号 101603
☆画 題 停泊中の米新鋭
原子力空母 
☆サイズ F20号 74㎝×56㎝
☆仕 様 マーメイド紙にアキーラ(水性アルキッド樹脂絵具)

   ***   ***

南カリフォルニアの旅から。サンディエゴ・コロラド島に泊まり翌日小舟で湾内クルーズに出た。勿論ここは海軍基地、いろいろな艦船が停泊・整備中であったが、なかでも目立ったのが自身たっぷりな原子力空母。その巨体は見事なものだった。

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2010年4月 1日 (木)

寂しさよ一匹オオカミ素浪人

125 「寒い寒い」と言いながら、早いもので今年も第一四半期が終わり、今日から第二四半期の4月入りである。また再出発と云う感じである。
今月も荒良寛さんのカレンダー4月分をお届けするが、一匹狼の素浪人にとっては「力を合わせる」ことも、「心を合わせる」ことも無くなり、こう聞かされると持って行き場の無い寂しさが湧いてくるものだ。ともあれ、この英訳は
To gather our strength, our hearts must also be together.
写真をクリックすると拡大。


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