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2010年1月29日 (金)

棚田の記録・千葉

2005年4月 棚田百選の旅

015 大山千枚田(おおやま)千葉鴨川市
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(余録)マザー牧場と神野寺
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2010年1月27日 (水)

棚田の記録・九州 4

2005年3月 棚田百選の旅

123 真幸(みいき) 宮崎えびの市
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(余録)黒酢の里・鹿児島福山町
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2010年1月26日 (火)

棚田の記録・九州 3

2005年3月 棚田百選の旅

126 向江(むかえ) 宮崎西米良町
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127 春の平(はるのひら) 宮崎西米良町
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(余録)木組みの橋
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2010年1月25日 (月)

棚田の記録・九州 2

2005年3月 棚田百選の旅

133 内之尾(うちのお)鹿児島入来町0503082_2
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134 幸田(こうだ)鹿児島栗野町
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2010年1月24日 (日)

棚田の記録・九州 1

2005年3月 棚田百選の旅

132 佃(つくだ・鹿児島頴娃町)
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(余録)
頴娃町(えいまち)の茶畑  池田湖から開聞岳
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2010年1月23日 (土)

ご朱印帖(関東)神奈川県

鎌倉33観音のご朱印

08 明月庵(めいげつあん)
第30番
鎌倉市山ノ内189
TEL 046-724-3437
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月19日参照

09 建長寺(けんちょうじ)
第28番 鎌倉五山第一位
鎌倉市山ノ内8
TEL 046-722-0981
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月20日参照

10 妙高院(みょうこういん)
第27番
鎌倉市山ノ内9
TEL 不詳
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月21日参照

11 龍峰院(りゅうほういん)
第29番
鎌倉市山ノ内10
TEL 不詳
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月21日参照

ご朱印をクリックすると拡大。

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2010年1月22日 (金)

ご朱印帖(関東)神奈川県

神奈川県のご朱印

04 円覚寺(えんかくじ)
鎌倉五山第二位
鎌倉市山ノ内409
TEL 046-722-0478
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月17日参照

05 佛日庵(ぶつじつあん)
鎌倉33観音 第33番
鎌倉市山ノ内434
TEL 046-722-0478
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月17日参照

06 東慶寺(とうけいじ)
鎌倉33観音 第32番
鎌倉市山ノ内1367
TEL 不詳
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1月18日参照

07 浄智寺(じょうちじ)
鎌倉
33観音 第31番 鎌倉五山
鎌倉市山ノ内1402
TEL  不詳
参拝 2010年1月14日
記事 2010年1がつ18日参照

ご朱印をクリックすると拡大

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2010年1月21日 (木)

山内に三つの札所抱えけり

2010_0114_0070 寺社集印=
    神奈川・鎌倉市

前号紹介の建長寺の山内には霊場札所が合計三つある。
まず建長寺・法堂が第28番。写真の茅葺鐘楼には国宝に指定された重さ2.7㌧の見事な梵鐘がつるしてある。

2010_0114_0071 この鐘楼の左手奥に若昇山・妙高院(みょうこういん)鎌倉33観音第27番札所。
山門には「禁」の札が来る者を威圧していたが、脇の木戸から入ると庫裏があり、そこでご朱印をいただく。ご本尊は聖観世音菩薩。

2010_0114_0080 建長寺法堂からさらに奥に進むと唐門、そこから一旦外に出るような形で小川沿いに登ると左の山手に蓬莱山・龍峰院(ほうらいさん・りゅうほういん)鎌倉33観音第29番札所がある。
2010_0114_0081 ここも山門は閉ざされており、脇の木戸から入り参拝をすませて、庫裏にて御朱印をいただく。ご本尊は同じく聖観世音菩薩。
広い境内を抜けてここまで登ってくると、これまた自然一杯な風情であった。
(これにて、しばし中断)写真をクリックすると拡大。

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2010年1月20日 (水)

禅寺の威容を誇る建長寺

2010_0114_0060 寺社集印=
    神奈川・鎌倉市

県道21号線を市内の方に進み鎌倉学園の先が臨済宗建長寺派大本山である巨福山・建長興国禅寺(こふくさん・けんちょうこうこくぜんじ)鎌倉五山第一位、鎌倉33観音第28番札所
2010_0114_0062建長五年(1253年)に鎌倉幕府五代執権北条時頼が建立した我が国最初の禅寺。
寛元四年(1246年)中国から来日した蘭渓道隆は純粋で厳しい禅をそのまま導入、北条時頼に請われて建長寺に入り、「天下禅林」として、多くの修行僧を指導した。
2010_0114_0063 三門は三解脱門の略で、二層構造なっており楼上に五百羅漢を安置してあり(非公開)その下を通ると心が清浄になるという。仏殿にはご本尊の地蔵菩薩を安置してある。その次の法堂には札所本尊・千手観音菩薩が祀られている。
2010_0114_0064 以上三つの建物はいずれも重要文化財に指定されていて、ストレートに配置された重厚なる建物群は禅寺の威容を誇っている風に見えた。
(つづく)

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2010年1月19日 (火)

花々が乱れ咲くかな明月院

2010_0114_0051 寺社集印=
    神奈川鎌倉市

踏切を渡ってすぐ左、円覚寺の方に戻る格好の右側、小川に沿って細い道を行くと福源山・明月院(めいげついん)鎌倉33観音第30番札所である。
2010_0114_0052 別名「あじさい寺」と呼ばれるだけに、緩やかな石段を行くと左右に花木の歓迎を受けている感じ。今は花の少ない時期だが「ロウバイ」がちらほら見られた。花ごよみによると春22種、夏10種、秋9種、冬でも8種の花々が所狭しと植えられ、折々に鑑賞できるという。
2010_0114_0053 永暦元年(1160年)平治の乱で戦死した首藤刑部大輔俊道の菩提供養としてその子、首藤刑部太夫山ノ内経俊が創建、その後も北条家、足利家の庇護のもと寺域を拡大、伽藍も完備して関東十刹の一位に選ばれたほどと伝えている。
ご本尊は聖観世音菩薩、臨済宗建長寺派のお寺。国指定史跡になっている。写真下は有名な丸窓。
(つづく)

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2010年1月18日 (月)

松ヶ岡男子禁制の縁切り寺

2010_0114_0030 寺社集印=
    神奈川・鎌倉市

北鎌倉駅の踏切を渡り県道21号を左手(南東)に一寸行くと右側に石段がある。かって尼寺であったというだけにソフト・ムードが漂う。
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松岡山・東慶寺(とうけいじ)鎌倉33観音第32番札所である。弘安八年(1285年)北条時宗夫人・覚山尼の開創。五世後醍醐天皇皇女・用堂尼以来「松ヶ岡御所」といわれ、二十世は豊臣秀頼息女・天秀尼、明治まで男子禁制の尼寺であったという。ご本尊は聖観世音菩薩。

2010_0114_0040 山沿いに更に進むとカギ型になった小さな石橋があり、その上が総門。金寶山・浄智寺(じょうちじ)鎌倉33観音第31番札所、鎌倉五山第四位、臨済宗円覚寺派のお寺である。また鎌倉江の島七福神の布袋尊を祀ってある。
2010_0114_0042 弘安四年(1281年)北条時頼の三男・宗政が29歳の若さで没し、その夫人が一族の助けで開基したとされる。
曇華殿(どんげでん・本堂)には阿弥陀、
釈迦、弥勤の三如来(三世仏)が安置されている。(つづく)

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2010年1月17日 (日)

キッとした空気の中を寺詣り

2010_0114_0010 寺社集印=
    神奈川・鎌倉市

新年の第一に選択したのが鎌倉33観音巡拝である。三年振りの鎌倉訪問。東海道線戸塚駅で横須賀線に乗りかえ、北鎌倉駅で下車。今日は山ノ内ルートとなる。
2010_0114_0012 駅前に瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさん・えんかくこうしょうぜんじ)臨済宗円覚寺派の大本山、鎌倉五山第二位の名刹。
弘安五年(1282年)鎌倉幕府八代執権・北条時宗の開基、中国の名僧・無学祖元を
開山第一世に迎えて開堂した。
石段を登ると総門、次いで二層構造の三門とそれに掲かげた「円覚興聖禅寺」の大額が周囲を圧倒している。境内は多くの伽藍が一直線に並ぶ。仏殿(本堂)にご本尊の釈迦如来をお祀りしてある。

2010_0114_0020 本堂の脇のだらだら坂(写真左)を登ると正面に時宗を祀る開基廟、それに円覚寺・佛日庵(ぶつじつあん)鎌倉33観音第33番札所である。札所巡拝の結願寺になっており、したがって今回は逆打ちの格好になる。
ご本尊は十一面観世音菩薩、茅葺のこんもりした本堂内に安置されている。

2010_0114_0021 前庭には緋毛氈の敷かれたベンチが左右に並び、いかにもゆったりとした雰囲気を醸し出している。
古都鎌倉を訪ねた気分を満喫できた。
(つづく)
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2010年1月16日 (土)

海外の記録・アラスカ(完)

05032 2004年7月
アラスカの旅

スワード・ハイウエイで
エグジット氷河へ



05033 川に落ち込む氷河







05034 ウオーキングで氷河の
脇まで接近。

一旦アリエスカまで戻り一泊。
翌日アンカレッジから帰国。

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2010年1月15日 (金)

海外の記録・アラスカ 7

2004年7月 アラスカの旅

氷河クルーズ
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05030 05031

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2010年1月14日 (木)

海外の記録・アラスカ 6

2004年7月 アラスカの旅

氷河クルーズ 海に落ちる氷河
05024 05025







05026 05027

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2010年1月13日 (水)

海外の記録・アラスカ 5

2004年7月 アラスカの旅

アリエスカ氷河
05020 05021







ウッティア港から氷河クルーズ
05022 05023

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2010年1月11日 (月)

国内の記録・棚田百選

2004年12月 棚田百選の旅

046 荒原(静岡・天城湯ヶ島町)
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049 北山(静岡・戸田村新田地区)
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2010年1月10日 (日)

海外の記録・アラスカ 4

2004年7月 アラスカの旅

展望車車窓の風景
05016 05017







05018 05019






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2010年1月 9日 (土)

海外の記録・アラスカ 3

2004年7月 アラスカの旅

アラスカ鉄道
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車窓風景
05014 05015

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2010年1月 8日 (金)

海外の記録・アラスカ 2

2004年7月 アラスカの旅

デナリ国立公園
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デナリの町
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2010年1月 7日 (木)

海外の記録・アラスカ 1

2004年7月 アラスカの旅

アンカレッジ上空(マッキンリー)
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バスでデナリへ
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2010年1月 5日 (火)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年11月

052 久留米木 くるめぎ(静岡・引佐いなさ町)
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浜名湖寸描
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2010年1月 4日 (月)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年11月

057 四谷千枚田(愛知・鳳来町) 041125057
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鳳来山・東照宮          鳳来寺
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2010年1月 3日 (日)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年11月

051 大栗安 おおぐりやす(静岡・天竜市)
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056 長江 ながえ(愛知・信楽町)
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2010年1月 1日 (金)

わが人生一番若い日なりけり

122 謹賀新年 2010年
今年も「荒良寛カレンダー」でスタートする。言われてみると、たしかに我が人生で一番若い日である。「これからやれることが何か」をじっくり考えよう。その英訳は
Today is the youngest time of my life. There are many things done yet to be done.

2 写真は上野の両大師を抜けた所から工事の進むニュータワーがかすかに望まれる。あとどれだけ高くなるのか楽しみである。また手前に障害物が建てられないことを願うものである。2009年12月30日AM11:00撮影。(写真をクリックすると拡大)

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