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2009年12月29日 (火)

「デジカメ」海外の記録

ダイアモンドプリンセス号メキシコ沿岸クルーズ
最終の寄港地=ロスアンジェルス

04040_6 2004年4月
本船はメキシコ・ムードを満喫した旅客を載せて、翌日は終日航海、翌々日早朝に最終寄港地ロスアンジェルス港に帰ってきた。

04041 朝靄にかすむ港内にも南国のムードが続いている。
我々はこれからアムトラックでサンデェゴまで行って陸の上の一泊後、帰国する。(おわり)

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2009年12月28日 (月)

「デジカメ」海外の記録

ダイヤモンドプリンセス号メキシコ沿岸クルーズ
第三の寄港地=カボ・サン・ルーカス(2)

04032 2004年4月
対岸のカフェテラスから
港の眺め。
D/P号も並んで見える。
メキシコと云うとやはりサボテンのある風景がいい。


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港町らしき風景もまたいい。
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2009年12月27日 (日)

「デジカメ」海外の記録

ダイヤモンドプリンセス号メキシコ沿岸クルーズ
第三の寄港地・カボ・サン・ルーカス(1)

04019 2004年4月
カボ・サン・ルーカスは
太平洋に沿って伸びる
細長いカルフォルニア
半島の先端部にある。
港入り口の風景。
04021 市内を巡りある教会
前の広場にて。

下はサボテン公園。
多くの種類のサボテンが見られた。

04022 04030

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2009年12月26日 (土)

自分より人のためにと彼はいい

121 来年も毎月初めに「荒 良寛・カレンダー」をお届けします。
荒 良寛(あら りょうかん)氏は1928年福島県で生まれ、大正大学大学院で天台學専攻。天台宗米国ハワイ開教総長、大僧正。(入手先; 御嶽山・清水寺 TEL 079-545-0025)
著書多数あるほか、独自の技法で仏画を描き画文集を出版、毎年アメリカ本土、また日本各地で、個展を開催するなど「仏画伝道
」を続けておられます。
今日のコメントは「自分のためよりも、人のためにやったことが、自分のためになるものです」とあり、その英訳は Do unto others and the reward will be greater.(写真をクリックすると拡大)

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2009年12月25日 (金)

上野にも秋の名残の師走風

137 上野散歩

ここにきて寒波が吹きまくり、上野の山の木々は殆んど葉を落としてきた。その中にあって、過ぎゆく秋を惜しむかのように私の散歩道にはまだ赤いものをつけていて、周りの建物を一層引き立って見せている場所がある。
138_4 それらの代表格として東照宮からの五重塔、清水観音堂、それに寛永寺の鐘楼をあげてみた。
136_2 写真をクリックすると拡大。

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2009年12月24日 (木)

サンタさん広告塔によじ登る

134_3 上野散歩

今年もいよいよ押し詰まってきた。今日はクリスマスイブ。巷ではジングルベルも聞こえようという騒々しいシーズンだ。そんな中で煙突ならぬビルの広告塔に「ロック・クライミング」のようによじ登っているサンタを見つけた。それも三人もいる。135_4
一人は遅れてまだ一階のあたりで、もがいている。微笑ましいのでここに紹介する次第。

写真をクリックすると拡大。

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2009年12月23日 (水)

「デジカメ」海外の記録

ダイヤモンドプリンセス号メキシコ湾クルーズ
第二の寄港地=マサトラン(2)

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空中サーカスの会場

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浜辺の風景
本船は17:00第三の寄港地カボ・サン・ルーカスに向け出港した。

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2009年12月22日 (火)

「デジカメ」海外の記録

ダイヤモンドプリンセス号メキシコ沿岸クルーズ
第二の寄港地=マサトラン(1)

04007 2004年4月7日朝7時に本船はメキシコ最大の港・マサトランに入港した。船上から見下ろすと銃を持った衛兵が数人、タラップ周辺を警備している。いささか緊張の一瞬である。
朝食を摂って下船となる。一応パスポートにハンコをもらって入国手続きをする。それからバスに分乗して市内の観光に向かうのである。

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2009年12月21日 (月)

「デジカメ」海外の記録

ダイヤモンドプリンセス号メキシコ沿岸クルーズ
第一の寄港地=プエルト・バジャルタ

04006 2004年4月3日、成田を発ってロスアンジェルスへ。空港からシャトルバスでサン・ペドロ・ピアまで出て、D/Pに乗船。現地3日17:00出港。左舷に時々バハ・カリフォルニアの長細い半島を眺めながら4,5日と終日航海を続けて、4月6日7:00第一の寄港地プエルト・バジャルタに辿り着いた。岸壁にはバザールが開かれ、賑わっていた。
ちなみにD/Pのシップデータは★総㌧数;11万6千㌧ ★全長;290m ★全幅;38m ★航海速度;22ノット(時速約41km) ★乗客定員;2670人 ★乗組員;1238人 となっている。とにかくデカイ船である。下は入港風景と下船観光。
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写真をクリックすると拡大04005 

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2009年12月20日 (日)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅(余録)2004年10月29日
裏磐梯・五色沼
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写真をクリックすると拡大。

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2009年12月19日 (土)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年10月27日

013 大蕨(おおわらび)山形・山辺町
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2004年10月28日 008 くぬぎ平 山形・朝日町
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2009年12月18日 (金)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年10月26日

010沢尻 宮城・丸森町
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2004年10月27日 
007四か村(しかむら) 山形・大蔵村
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写真をクリックすると拡大。

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2009年12月17日 (木)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年10月25日

012 石畑(いしはたけ)栃木・茂木町
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                                              009 国見(くにみ)栃木・烏山町
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2009年12月16日 (水)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅(余録) 2004年9月13日

040913_2 白浜灯台
千葉館山市




下は野島崎(千葉館山市)

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2009年12月15日 (火)

「デジカメ」国内の記録

棚田百選の旅 2004年9月12日
       015 大山千枚田(千葉・鴨川市)

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2009年12月14日 (月)

ご朱印帖(関東)栃木県

関東88ヵ所霊場のご朱印

14 第14番 宝塔山・観性寺(かんしょうじ)
大日如来・真言宗豊山派
群馬県館林市中町10-12
TEL 027-672-1885
参拝 2009年12月4日
記事 2009年12月12日参照

15 第15番 光明山・常楽寺(じょうらくじ)
不動明王・真言宗豊山派
館林市木戸町甲58016番
TEL 027-672-6566
参拝 2009年12月4日
記事 2009年12月12日参照

16 第16番 金剛山・鑁那寺(ばんなじ)
大日如来・真言宗大日派本山
栃木県足利市家富町2220
TEL 028-441-2627
参拝 2009年12月4日
記事 2009年12月13日参照

17 第17番 青蓮山・宝性寺(ほうじょうじ)
十一面観世音・真言宗豊山派
足利市堀込町2023
TEL 028-471-2743
参拝 2009年12月4日
記事 2009年12月13日参照

ご朱印をクリックすると拡大。

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2009年12月13日 (日)

雲割れて小春日和の師走かな

寺社集印=栃木・足利市

119 関東88ヵ所霊場巡拝は群馬県(発心道場1~15番)から栃木県(修業道場16~30番)へと進む。
足利市郊外の
青蓮山・宝性寺(ほうじょうじ)関東88ヵ所霊場第17番、通称堀込薬師。ご本尊は十一面観世音菩薩、八間四面入母屋造瓦葺のがっちりした本堂に奉安されている。開山は文永四年(1267年)現在地には天明三年(1783年)僧・栄範の時に移ったとされる。真言宗豊山派のお寺。
本堂左手前に薬師寺があり、ここから「堀込の薬師さん」で知られ、またこのお寺には八木節宗本家の初代・堀込源太の墓があり、隣接する八木宿から八木節と名付けられたという。

120 足利市の中心部に「足利の大日さま」で親しまれる金剛山・鑁那寺(ばんなじ)関東88ヵ所霊場第16番がある。隣が最古の学校跡「足利学校」。寺域は四万㎡、足利氏の居館跡で、四周は堀と土塁に囲まれ、南側の反り橋奥に建久七年(1196年)建立の楼門、正面には文治五年(1189年)建立の大日堂(十間四面入母屋造)がある。ご本尊は大日如来(胎蔵界)真言宗大日派の本山である。
現在は瓦の葺き替え工事の最中で、境内は何かとごたごたしていた。
(写真は霊場会公式ホームページから引用)

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2009年12月12日 (土)

やきもちに「焼餅」供えよ地蔵尊

寺社集印=栃木・館林市

108 太田市の四寺を巡拝後、館林市に入る。
宝塔山・観性寺(かんしょうじ)関東88ヵ所霊場第14番。赤門を入ると平成八年に新築された本堂(入母屋造り、瓦葺)がある。左手に婦人病に効験のある「山王権現堂」、右手に目の薬師の「薬師堂」がある。ご本尊は大日如来、如意輪観音、それに不動明王。
当寺は時代の流れのなかで、廃寺・統合を繰り返されるが、明治末期に観音寺と自性院が合併して「感性寺」になったという。観音寺は天正四年(1576年)僧・弘喜の創建になる。一方、自性院の由来は不明。ただ合併の時に現在の赤門(仁王門)と薬師堂が自性院から移築されたものという。真言宗豊山派のお寺。

109 次に「住職は不在かも・・・」と聞かされて館林市郊外の田園地帯に光明山・常楽寺(じょうらくじ)関東88ヵ所霊場第15番に向かう。住職は闘病中で病院通いとのこと。
宝暦四年(1754年)再建の間口12間の本堂、ご本尊は不動明王。社伝によると開山は僧・行基、弘安三年(1280年)僧・宥尊が開基して以来、法灯が維持され現住職で40世を数えるという。やはり不在で、幼稚園の園長さんからご朱印をいただく。
境内に地蔵菩薩の立像があり、通称「やきもち地蔵」台座に延命経が刻まれ、男女の「やきもち」を解消するという。願いが叶うと餅を焼いて、お礼詣りにお供えする習慣があるそうだ。
(写真は霊場会公式ホームページから引用)

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2009年12月11日 (金)

「デジカメ」海外の記録

2003年 スタープリンセス号オセアニアクルーズ

03031 最終地シドニー
早暁の入港。
月も歓迎。
朝食ののちクルーに
別れ、下船する。




03033 シドニー下船観光
オペラハウス。





03034港をまたぐ橋。






03035 かっての刑務所。


写真をクリックすると
拡大。
(終わり)

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2009年12月10日 (木)

「デジカメ」海外の記録

2003年 スタープリンセス号オセアニアクルーズ

03030 第五の寄港地
メルボルン
タラップをクレーンで
引き出している。




03028 メルボルン港の
ゲート






03029 メルボルン
町のたたずまい。



本船は最終の港シドニーに向かう。
(9の8)つづく。

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2009年12月 9日 (水)

[デジカメ」海外の記録

2003年 スタープリンセス号オセアニアクルーズ

03022第四の寄港地
タスマニア島
(オーストラリア)
ボノロング野生動物園





03023 リッチモンド橋






03024ホバート港








03025 ホバート港に停泊中の
スタープリンセス号
これから第五の寄港地
メルボルンに向かう。

(9の7)つづく。

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2009年12月 8日 (火)

ご朱印帖(関東)群馬県

関東88ヵ所霊場のご朱印

111 第6番 医王山・長明寺(ちょうめいじ)
大日如来・高野山真言宗
群馬県太田市新田金井465
TEL 027-657-3278
参拝 2007年12月4日
記事 2007年12月6日参照

112 第11番 延命山・十輪寺(じゅうりんじ)
愛染明王・高野山真言宗
太田市新井町548-1
TEL 027-645-5833
参拝 2007年12月4日
記事 2007年12月6日参照

113 第12番 米珠山・吉祥寺(きちじょうじ)
不動明王・高野山真言宗
太田市下浜田町760
TEL 027-645-3217
参拝 2007年12月4日
記事 2007年12月7日参照

114 第13番 如意山・教王寺(きょうおうじ)
如意輪観世音・高野山真言宗
太田市細谷町1301
TEL 027-632-1143
参拝 2007年12月4日
記事 2007年12月7日参照

(ご朱印をクリックすると拡大) 

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2009年12月 7日 (月)

太田市に霊場四つ際立てり

寺社集印=群馬、太田市

106 前回の十輪寺からここまでわずか15㎞ほどの近さ。米珠山・吉祥寺(きちじょうじ)関東88ヵ所霊場第12番。ご本尊は不動明王、元録時代(1700年ころ)仏師・法橋運良の作といわれる。飛地境内の観音堂には聖徳太子の作と伝える馬頭観音像が奉安されているという。
寺伝によると鎌倉中期(1275年ころ)僧・叡範の開山、安永年間(1775年ころ)僧・祐意の中興とある。
現在の本堂は朱塗りコンクリート造、平成二年に再建されたもの。高野山真言宗のお寺。
107
如意山・教王寺(きょうおうじ)関東88ヵ所霊場第13番。ご本尊は如意輪観世音菩薩(僧・行基の作と伝えられる)。僧・良賢が祈願所として草創、新田氏の子孫、金山城主・横瀬宗悦国繁が開基とされている。

(写真は霊場会公式ホームページより引用)

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2009年12月 6日 (日)

日替わりの晴天日和寺詣り

寺社集印=群馬・太田市

104 日替わり天気の晴日を利用して群馬県太田市に向かう。関東88ヵ所霊場巡拝はほぼ半年ぶり。
まず
医王山・長明寺(ちょうみょうじ)関東88ヵ所霊場第六番。
足尾と深谷を結ぶ「銅街道」と呼ばれたこの地域は水田と畑作地帯であるが、新田義貞ゆかりの地。ご本尊は大日如来と薬師如来、明治13年の災火を免れたという。
寺伝によると永禄三年(1560年)僧・重圓により開創、長福寺と称した。その後昭和28年に明源寺と合併し現在の「長明寺」になった。
現在のお堂は平成四年に再建された間口七間の入母屋造り瓦葺の重厚なもの。高野真言宗のお寺である。

105 延命山・十輪寺(じゅうりんじ)関東88ヵ所霊場第11番、高野真言宗のお寺。
ご本尊は愛染明王と延命地蔵菩薩。開山は新田政義の弟、僧・覚義、八幡宮の別当も務めたようだ。ここも度重なる災火にあって、本堂は昭和53年に再建されたもの。関東霊場の開創を記念して二間四面、宝形造り、銅板葺きの大師堂も建てられた。

(写真は霊場会公式ホームより引用)

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2009年12月 4日 (金)

「デジカメ」海外の記録

2003年 スタープリンセス号オセアニアクルーズ

03019 フィヨールドランド
前回は陸から今回は海からの訪問であったが、共に雨に祟られて、視界は閉ざされた。
残念至極であった。
03020 こちらは予定通りのクルーズであるため、やむをえないことで、雨の中を進んだ。
03021 陸からやってきた小型船も風雨の中頑張って、走っている。前回の時も夏とはいえ吹きさらしで、相当に寒かった、記憶がよみがえってきた。

(9の6)つづく。

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2009年12月 3日 (木)

「デジカメ」海外の記録

2003年 スタープリンセス号オセアニアクルーズ

03017_4 第三の寄港地ダニーデンに停泊中のスタープリンセス号。バックスタイルもでっかいが、因みにシップ・データは
★総㌧数;10万9千㌧ ★全長;290m ★全幅;36m ★航海速力;24ノット(時速44㎞) ★乗客定員;2,612人 ★乗組員数;1,100人 ★建造年;2002年 ★船籍;バミューダ
03013 ダニーデン市内観光
鉄道駅のようだ。
03015 市内の佇まい
小じんまりした
静かな町。



(9の5)つづく 

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2009年12月 2日 (水)

「デジカメ」海外の記録

2003年 スタープリンセス号オセアニアクルーズ

03010 第三の寄港地
ニュージーランド
ダニーデンに接近
美しい海岸線




03011 いかにも
ニュージーらしい
風景





03012 夜明けの丘は
輝いている。




12月12日撮影
(9の4)つづく

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2009年12月 1日 (火)

もののけの銀行囲む師走かな

090116 今日から12月、師走である。もう最後の一枚になった荒了寛さんカレンダーをお届けする。その英訳は
In life,one step forward could be darkness Or one step forward could be brightness.
人生一寸先は闇、その一寸先は光だとおっしゃる。そのさらに一寸先を求めて歩くのか・・・。
0101 上野の山も紅葉・黄葉に彩られ始めたが、見えないところ、遠い国、ドバイ発の金融危機が再燃しているようだ。ドル安・株安のダブルパンチ、デフレの進行と、ここにきて悪い話ばかりである。じっと耐えて新年を迎えるのみか…。

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