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2009年8月24日 (月)

「成田寺」あちらこちらで親しまれ

寺社集印=北海道・北見市、訓子府町

07024 第六日、お蔭で晴天となる。今日の行程は石北峠の峠越えがあるので、まず一安心。
網走から北見へ。市街中心部の北五条東5丁目に
成田山・真隆寺(なりたさん・しんりゅうじ)北海道36不動尊霊場第12番がある。真言宗智山派のお寺で大正7年,谷川隆水師による開創。開教時から「成田寺」と呼ばれ、地域の人々から親しまれて来たという。現在の建物は昭和54年改装されたもの。
07025 北見から常呂郡(ところぐん)に入り、訓子府町(くんねっぷまち)にある
寶珠山・隆光寺(ほうじゅざん・りゅうこうじ)北海道36不動尊霊場第11番にお参りする。ここも真言宗智山派のお寺で、大正9年、福井県から白崎隆照和上が北海道常在布教師を命ぜられ、10年に教会(説教所)を設立、13年には成田山教会所として本山から聖不動明王、弘法大師、興教大師の三像が下付されたのだという。現在の本堂は昭和25年新築落慶したもの。
次いで同じ常呂郡の留辺蘂町に向かう
。(北海道・集印の旅ー11)

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