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2009年8月23日 (日)

サロマ湖よ雨にたたられ一人泣く

寺社集印=北海道・上湯別、網走

07019_2 第五日。今日の行程は比較的楽なので、点在する湖などを回りたいと思いオホーツクラインを東南に向かう。ところが朝のうち晴れていたのに天気があやしくなってきた。
上湯別の町に入り、
注連山・宝珠寺(ちゅうれんざん・ほうじゅじ)北海道33観音霊場第25番にお参り。ご本尊は大日如来、札所本尊は千手観世音菩薩。明治42年、徳島県の米本龍厳氏により、説教所が設立されたのが開基。四季の彩り最も美しいサロマ湖の近く、平原の真っ只中にあるのだが、雨が厳しくなった。
07022 サロマ湖どころではなくなり、国道238号をまっすぐ網走へ。左に能取湖を、そして今度は右に網走湖を横目で見ながらのドライブ。市内取っ付きの天都山に
成田山・新盛寺(なりたさん・しんせいじ)北海道36不動尊霊場第13番がある。真言宗智山派のお寺で、明治20年成田寶然師の開山とある。網走市内を全貌出来る高台にあり、海には帽子岩、二つ岩、なお正面に知床連山まで見るられるというのに、この雨、残念至極であった。
07023 市内の山手住宅街桂町に
大悲山・弘道寺(だいひざん・こうどうじ)北海道33観音霊場第24番がある。ご本尊は大日如来、札所本尊は十一面観世音菩薩。明治34年高野山から来られた中畑真雄師により開創、境内には堂々とした修行大師像と立派な鐘楼がある。
左様に第五日は雨にタタラレタ一日であった。網走泊
。(北海道・集印の旅ー10)

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