本丸は緑に映えて凛と立つ
寺社集印=青森・弘前市
青森・弘前の集印の旅もほぼ中間点にさしかかり、弘前市を離れるにあたって、桜の名所(時期ではないが)弘前城を訪ねた。西濠から一陽橋を渡って内堀沿いに歩いたのだが、さすがに樹木が繁茂し緑の風を満喫できた。一方、蓮池からそそり立つ本丸・天守閣は綺麗なものであった。しかし思ったより小さく感じもした。
ほぼ一周した北の角にやはり思惑通り?青森県護国神社があったので、早速参拝、ご朱印も頂く。戊辰戦争から第二次世界大戦に至る、青森県出身の戦没者=2万9千余柱が祀られている。静かな佇まいであった。.
余談であるが、城の北東側に「津軽藩・ねぷた村」なる”弘前ねぷたの館”があったので、一通り回って、津軽三味線の実演も聞いてきた。
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(青森・津軽の旅―7)
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