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2008年2月29日 (金)

温暖といわれる島にみぞれ降る

明日から弥生3月入り。そろそろ春めいて来るのやら・・。寒さを逃れて赤道の反対側、温暖といわれるオーストラリヤ・タスマニヤ島を訪ねてきたが、こちらも天気が安定せず、場所によっては予想外の寒さに見舞われてきた。

200802 オーストラリヤの南東部にリンゴの形をして、ぶら下がるように位置するタスマニヤ島は一つの州である。
面積にして北海道の80%ほどの大きさの島ではあるが、その人口は50万人に満たないというから、見方によってはまさに過疎の地。総面積の40%が国立公園と保護区に指定され、まさに「自然が一杯」「世界一空気のいい島」であるといえる。
200802_100 世界遺産に登録されているタスマニア原生林地区」(上の地図の南西斜線部分)は太古の昔から人知れず、その調和を保ち、数多くの樹木や倒木が山を覆っている。山あり、川あり、湖あり、また湾あり(上の写真はワイングラスベイ)美しい海岸線ありの変化に富み、何処に行っても広大な風景に圧倒される。また島の固有種の有袋動物達(タスマニアン・デビルワラビーハリモグラウォンバットなど)が、いまなお生存し、突然出くわすことがある。夜行性である彼らの夜間の交通事故死もみられ痛ましい限りだった。
次回から紀行文を連載の予定。写真をクリックすると拡大。

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2008年2月27日 (水)

ご朱印帖・東京

東京の神社

20080101_078 布多天神社(ふたてんじんしゃ)⇒
調布市調布ヶ丘1-8
参拝08年1月29日 記事08年2月13日参照

20080101_094 東伏見稲荷神社(ひがしふしみいなりじんじゃ)
西東京市東伏見1-5-38
参拝08年2月1日 記事08年2月19日参照

20080101_096 田無神社(たなしじんじゃ)⇒
西東京市田無町3-7-4
参拝08年2月1日 記事08年2月19日参照

20080101_098 荻窪八幡神社(おぎくぼはちまんじんじゃ)
杉並区上荻4-19-2
参拝08年2月8日 記事08年2月24日参照

20080101_101 井草八幡宮(いぐさはちまんぐう)⇒
杉並区善福寺1-33
参拝08年2月8日 記事08年2月24日参照

20080101_107 大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)
府中市宮町301
参拝08年2月8日 記事08年2月25日参照

20080101_113 小野神社(おのじんじや)⇒
多摩市一之宮1-18-8
参拝08年2月8日 記事08年2月26日参照

ご朱印をクリックすると拡大。

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2008年2月26日 (火)

東国で最も古い天神さん

20080101_111 寺社集印=東京・国立、多摩市

甲州街道を国立市へと西へ進むと天満宮前という信号があり、すぐ脇に駐車場があった。谷保天満宮(やぼてんまんぐう)境内に入ると下へ降りる石段があるという珍しい形態で、本殿は傾斜地の中腹にある。同様なのが群馬県にあった。(上野国一之宮・貫前神社・ぬきさき=07年5月26日記事参照)
20080101_112 入口にこれまた珍しい抽象的な座牛の石像があったのでワン・ショット。さて菅原道真公が筑紫大宰府に流されたとき、第三子・道武公は武蔵国多摩郡栗原郷(現在地)に配流された。父逝去の報に、思慕の情から父君の尊容を刻み鎮座したのが起りという。従って東日本で最も古い天満宮であり、関東三天神に挙げられている。(08年1月9日のご朱印帖に追加)

20080101_114多摩市の小野神社・武蔵国一之宮をお参りする。一之宮に相応しく堂々たる構え。広い境内の奥に赤い社殿が印象的だった。
20080101_115しかし 社務所は不在で、よく分からないが、火災に遭って再建された模様である。正面右手にある総代の太田さん宅を訪ね、無理にご朱印を頂いた。

写真をクリックすると拡大。

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2008年2月25日 (月)

くらやみの祭りで名高き大国魂

20080101_105 寺社集印=東京・国分寺、府中市

奈良時代(8世紀中頃)の創建といわれる武蔵国分寺。ご本尊は薬師如来。山門は如何にも時代を偲ばせるもの(写真右)。
20080101_106 ひっそりと立つ当寺の周辺からは、かっての国分寺の造営からその維持に係わったと考えられる人々の竪穴住宅跡、出土品が数多く発見され考古資料として都の有形文化財に、また「真姿の池」湧水群、「東山道・武蔵路」など都指定の史跡・名勝が存在しているという。

20080101_108 甲州街道に廻り、欅(ケヤキ)並木で有名な旧官幣小社、武蔵総社・大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)。主祭神は大国魂の大神(大国主命)、ほか武蔵の国中の著名な神社六所を合祀したものとされる。
20080101_109 当社は武蔵国はもとより関東一円の崇敬者が多く、毎年五月の例大祭には夜間八基の御輿が、古式の行列を整え、闇夜に御旅所へ渡御するので、俗に「府中の闇夜祭(くらやみまつり)」といわれ、非常に賑わうそうである。

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2008年2月24日 (日)

武蔵野に武将の夢ぞ名残りけり

20080101_099 寺社集印=東京・杉並区

青梅街道から一寸入った森に荻窪八幡神社がある。この境内の樹木は美観風致を維持するため、東京都の指定樹林になっている。
20080101_100 第59代・宇多天皇の寛平年間(約1100年前)の創祀とされ、以後、源頼義の東征、太田道灌の石神井攻略などなど、多くの武将の前進基地になったものと推定される。
主祭神の応神天皇は武勇に優れ、かつ漢字の輸入、農工を勧めるなど進取な方で130歳?の長寿を保たれたとか。

20080101_102 青梅街道を西に進むと、同じく応神天皇を祀る井草八幡宮。写真左下の赤い門が秀麗である。南に善福寺川の清流をのぞみ、一万坪の境内には今なお「武蔵野」の面影が残つている。
20080101_103 善福寺川の源泉である善福寺池が豊富な湧水であったことから、この付近にはかなり古くから人々が生活していたと考えられ、縄文の住居跡や土器なども発見されているという。

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2008年2月22日 (金)

ご朱印帖・東京

東京の神社

167_2 牛天神北野神社(きたのじんじゃ)
文京区春日1-5-2
参拝07年9月17日 記事07年9月29日参照

082 金刀比羅宮(ことひらぐう)⇒
港区虎ノ門1-2-7
参拝07年10月1日 記事07年10月6日参照

088 愛宕神社(あたごじんじゃ)
港区愛宕1-5-3
参拝07年10月1日 記事07年10月7日参照

092_2 日比谷神社(ひびやじんじゃ)⇒
港区新橋4-13-9
参拝07年10月1日 記事07年10月7日参照

6_017 世田谷八幡宮(せたがやはちまんぐう)
世田谷区宮坂1-26
参拝07年12月2日 記事07年12月27日参照

6_019 松陰神社(しょういんじんじゃ)⇒
世田谷区若松4-35
参拝07年12月2日 記事07年12月27日参照

註;①順番は参拝順 ②クリツクすると拡大

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2008年2月21日 (木)

ご朱印帖・東京

東京の神社

1_315_2 日本橋・日枝神社(ひえじんじゃ)
中央区茅場町2
参拝07年6月16日 記事07年6月23日参照

1_360 築地・波除稲荷神社(なみよけいなりじんじゃ)⇒
中央区築地6-20
参拝07年6月23日 記事07年6月27日参照

1_354 湊・鉄砲洲稲荷神社(てっぽうずいなりじんじゃ)
中央区湊1-6
参拝07年6月23日 記事07年6月27日参照

1_357 蔵前神社(くらまえじんじゃ)⇒
台東区蔵前3
参拝07年6月23日 記事07年6月29日参照

1_358 鳥越神社(とりごえじんじゃ)
台東区鳥越2-4-1
参拝07年6月23日 記事07年6月29日参照

141 天祖神社(てんそじんじゃ)⇒
豊島区南大塚3-49
参拝07年9月14日 記事07年9月25日参照

ご朱印をクリックすると拡大。

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2008年2月19日 (火)

龍神は「一楽萬開」雨を呼ぶ

寺社集印=東京・西東京市

20080101_095 JR三鷹駅北口からバスに乗り東伏見に向う。東伏見稲荷神社へ。武蔵野の一角、青梅街道から僅かに残る雑木林があり、近づくとお稲荷さんの赤鳥居が見えてくる。
当社は昭和四年に京都の伏見稲荷神社(旧官幣大社)の分祀として奉斉されたもので、主祭神は宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)。
京都の伏見から東にお遷ししたので「東伏見」の地名まで出来た次第とか。

20080101_097 「一楽萬開」の故事にある水の神「龍神」を祀る田無神社。昔この地域では水が少なく、江戸時代に「田無用水」が引かれるまで、人々は水を大変貴重にしており、水の神「龍神」を崇めた。「龍神昇りて雨龍となりて雨降らす。民これをと呼び、よろず開かれ村榮ゆ」とある。
当社は鎌倉時代の創建といわれ、現在の拝殿は桁行7.3m、梁間6.4mの入母屋造、明治8年(1875年)建築のもので、都重文に指定されている。

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2008年2月18日 (月)

ご朱印帖・東京

東京の寺院

098 こんにゃく閻魔源覚寺(げんかくじ)⇒
文京区小石川2-23-14
参拝07年9月8日 記事07年9月10日参照

101 東国花の寺・薬王院(やくおういん)
新宿区下落合4-8
参拝07年9月8日 記事07年9月11日参照

076 金鶏山・真成院(きんけいざん・しんせいいん)⇒
新宿区若葉2-7-8
参拝07年9月14日 記事07年9月24日参照

とげぬき地蔵143 満頂山・高岩寺(まんちょうざん・こうがんじ)
豊島区巣鴨3-35-2
参拝07年9月14日 記事07年9月26日参照

095 東禅寺(とうぜんじ)臨済宗⇒
港区高輪3-16
参拝07年10月1日 記事07年10月20日参照

102 泉岳寺(せんがくじ)
港区高輪2-12
参拝07年10月1日 記事07年10月21日参照

註;①順位は参拝の順 ②ご朱印をクリックすると拡大。

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2008年2月17日 (日)

元木とも汗かきともいうお不動さん

寺社集印=東京・日野市

20080101_090

三鷹上連雀から日野市へ移動。通称「高幡不動」高幡山・明王院・金剛寺(みょうおういん・こんごうじ)を訪ねる。関東36不動霊場第九番札所、真言宗智山派のお寺で、ご本尊は勿論不動明王。本堂左手の五重の塔が圧巻である。
20080101_091 関東三不動の一つに数えられ、「元木の不動尊」とも呼ばれる当山は1100余年前の平安時代のはじめ、慈覚大師・円仁が清和天皇の勅願により東関鎮護の霊場と定められたのに始まるという。
室町時代には戦乱の度ごとに不動明王が、全身に霊汗を流されて奇端を表わされたため、「汗かき不動」と呼ばれて武人の尊崇を集めたという。

20080101_093_2 日野市万願寺にある田村山・安養寺(あんようじ)関東88霊場第68番札所を訪ねる。地名の万願寺は、当寺の前身の名が残ったのだという。真言宗智山派のお寺。
江戸時代中期の建立といわれる本堂には、本尊・阿弥陀如来(都重文)のほか、毘沙門天、大日如来など古仏が奉安されている。
いまも「王手は日野万願寺」といい伝えられるのは、新田と北条軍との戦いで、新田軍が先にこの地を抑えて「王手をかけた」という故事によるといわれる。

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2008年2月16日 (土)

寒空に聳えるばかりの不動像

寺社集印=東京・三鷹市

20080101_086 三鷹で所用を済ませ、上連雀の通称「三鷹不動」神龍山・井口院(いこういん)を訪ねる。樹木におおわれた参道から山門をくぐると、左に地蔵堂、不動明王殿(地下には四国霊場)と続き、何よりも11mの青銅の不動明王像が聳えている。圧巻だった。
20080101_087_2 正面に入母屋造り銅葺唐破風向拝付、間口九間、奥行七間の本堂、右に閻魔堂、庫裡、客殿とある。
万治元年(1658年)中野村宝仙寺(07年11月4日記事)の僧・清長が石神井村の井口春重と協力して堂宇を建立し薬師如来を奉安したのが開基とされる。
紀州根来寺(07年12月16日記事)の流れをくむ新義真言宗の寺院で、関東88霊場第70番札所にあたる。

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2008年2月15日 (金)

ご朱印帖・東京

東京の神社

1_005 浅草神社(あさくさじんじゃ)⇒
台東区浅草2
参拝07年5月1日 記事07年5月5日参照

1_012 明治神宮(めいじじんぐう)旧官幣大社
渋谷区代々木神園町1
参拝07年5月3日 記事07年5月8日参照

1_013 靖国神社⇒(やすくにじんじゃ)旧別格官幣社
千代田区九段北3-1
参拝07年5月3日 記事07年5月8日参照

1_022 乃木神社(のぎじんじゃ)
港区赤坂8-11-27
参拝07年5月7日 記事07年5月12日参照

1_065 田端八幡宮⇒(たばたはちまんぐう)
北区田端2-7-3
参拝07年5月16日 記事07年5月22日参照

1_162 千束稲荷神社(せんぞくいなりじんじゃ)
台東区竜泉2-19
参拝07年6月3日 記事6月6日参照

ご朱印をクリックすると拡大。
順番は参拝順

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2008年2月14日 (木)

ご朱印帖・東京

東京の寺院

1_006 東叡山・寛永寺(かんえいじ)⇒
台東区上野公園
参拝07年5月2日 記事07年5月5日参照

1_007 輪王寺・両大師(りょうだいし)
台東区上野公園14-5
参拝07年5月2日 記事07年5月5日参照

1_037 大本山・増上寺(ぞうじょうじ)浄土宗⇒
港区芝公園4-7-35
参拝07年5月11日 記事07年5月17日参照

1_393_2 本山・東本願寺(ひがしほんがんじ)
台東区西浅草1-5
参拝07年6月30日 記事07年7月4日参照

064 諏訪山・吉祥寺・栴檀古道場(せんだんこどうじょう)⇒
文京区本駒込3-19-17
参拝07年8月31日 記事07年9月3日参照

065 繁栄山・養昌寺(ようしょうじ)曹洞宗
文京区本駒込1-20-1
参拝07年8月31日 記事07年9月3日参照

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順番は参拝順。

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2008年2月13日 (水)

門前の蕎麦はうましと誰もいう

寺社集印=東京・調布市

20080101_079 調布ヶ丘の布多天神社(ふだてんじんしゃ)を訪ねる。創建は延長5年(927年)といわれる多摩地方有数の古社。ご祭神は少彦名神(すくなひこなのかみ)大国主神の弟神で協力して国造を進められたという。
20080101_080_2 文明9年(1477年)に多摩川の洪水を避け、古天神というところから現在地に遷座され、そのとき学問の神様・菅原道真公を配祀したそうだ。
「古天神の調布伝説」から木綿を布を織る方法を、当社に現れた「白髪の老人」に教わり、多摩川べりで手作りの布が多く作られ、「武州調布(てづくり)の里」と呼ばれたとか。

20080101_083 蕎麦と公園と碑(いしぶみ)で有名な浮岳山・深大寺(じんだいじ)約1300年の歴史を持つ天台宗の名刹。確かに境内いたるところに著名な俳人・歌人の碑が点在する。
20080101_084 茅葺の山門を入ると正面に本堂、ご本尊は白鳳仏。合掌。
左手に元三大師堂があり、背後に神代植物公園を控えた、武蔵境通りと三鷹通りにまたがる広大なものである。

註:タイトルは清水比庵の歌より引用。写真をクリックすると拡大。

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2008年2月12日 (火)

調布とは布を調(みつぎ)ておこりけり

寺社集印=東京・調布市

20080101_073 三鷹に所用があり、早目に出て調布市の四寺社を訪ねる。道順から甲州街道を行き、つつじヶ丘の常楽寺(じょうらくじ)。天台宗の静で清々しいお寺。ここは「足立姫伝説」による江戸六阿弥陀の第五番に当たる。上野不忍池の近くにあったが関東大震災で焼失、ここに移転復興したという。今でも東天紅の裏手に仮堂があるそうだ。

20080101_075 国領町の医王山・常性寺(じょうしょうじ)真言宗豊山派。ご本尊は薬師如来、関東88霊場の第69番札所に当たる。
20080101_076 正面に本堂、左に不動堂、右に地蔵堂・客殿・庫裡(納経所)など、いろいろある大きな構えである。
まず、このお寺は「調布不動尊」で知られ、成田山・新勝寺より勧請した不動尊が近在の人々の信仰を集めている。
20080101_077 また、調布は織物の縞(縞木綿)の産地で八王子の呉服商人が馬を引いて買いに来た。その道中の安全と商売繁盛を祈念して馬頭観音像も作られた。
大化の改新(645年)の律令制度で祖庸調〔そようちょう)の税制がしかれ、この付近からは調(みつぎ)として布が献上されたことから「調布」の地名が起ったとか。写真をクリックすると拡大

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2008年2月 9日 (土)

ご朱印帖(テーマ別)

東京十社(元准勅祭神社)(2・2)

Photo_8 芝大神宮(芝明神さま)
港区芝大門1-12-7<電話03-3431-4802
参拝07年11月12日 記事07年12月2日参照

Photo_9 日枝神社(山王さま)⇒
千代田区永田町2-10-5<電話03-3581-2471
参拝07年10月15日 記事07年11月17日参照

8 品川神社
品川区北品川3-7-15<電話03-3474-5575
参拝08年1月27日 記事08年2月5日参照

Photo_10 富岡八幡宮(深川八幡)⇒
江東区富岡1-20-12<電話03-3642-1315
参拝08年1月5日 記事08年1月24日参照

10 氷川神社
港区赤坂6-10-12<電話03-3583-1935
参拝07年10月15日 記事07年11月17日参照

ご朱印をクリックすると拡大

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2008年2月 8日 (金)

ご朱印帖(テーマ別)

東京十社(元准勅祭神社)(1・2)

Photo_3 根津神社(根津権現)
文京区根津1-28-9<電話03-3822-0753
参拝07年9月17日 記事07年9月30日参照

Photo_4 神田神社(神田明神)⇒
千代田区外神田2-16-2<電話03-3254-0753
参拝07年9月17日 記事07年9月27日参照

Photo_6 亀戸天神社(東宰府・亀戸天満宮)
江東区亀戸3-6-1<電話03-3681-0010
参拝07年5月5日 記事07年5月10日参照

Photo_7 白山神社
文京区白山5-31-26<電話03-3811-6568
参拝07年8月31日 記事07年9月5日参照

5_2 王子神社(王子権現)
北区王子本町1-1-12<電話03-3907-7808
参拝08年1月27日 記事08年2月5日参照

朱印をクごリックすると拡大

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2008年2月 6日 (水)

ご朱印帖(テーマ別)

東海七福神(東京・太田・品川区)

Photo 磐井神社(弁財天)⇒
大田区大森北2-20-8<電話03-3761-2931
参拝08年1月27日 記事2月2日参照

2 天祖諏訪神社(福禄寿)
品川区南大井1-4-1<電話03-3765-2061
参拝08年1月27日 記事2月2日参照

3 品川寺(毘沙門天)⇒
品川区南品川3-5-17<電話03-3474-3495
参拝08年1月27日 記事2月3日参照

4 荏原神社(恵比寿神)
品川区北品川2-30-28<電話03-3471-3457
参拝08年1月27日 記事2月3日参照

5 一心寺(寿老人)⇒
品川区北品川2-4-18<電話03-3471-3911
参拝08年1月27日 記事2月4日参照

6 養願寺(布袋尊)
品川区北品川2-3-12<電話03-3471-9224
参拝08年1月27日 記事2月4日参照

7 品川神社(大黒天)⇒
品川区北品川3-7-15<電話03-3474-5575
参拝08年1月27日 記事2月5日参照

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2008年2月 5日 (火)

寒中の陽だまりに見る梅一輪

寺社集印=東京・品川(4・4)と北区

20080101_067 前記の路地伝いに第一京浜道(国道15号)に出ると正面右手に鳥居と石段のある小山がある。信号を渡ると写真右の大黒サンのお出迎え。5~60段の石段の上が品川神社元准勅祭・東京十社の一つ。
20080101_068 文治3年(1187年)源頼朝公が安房国の洲崎明神をお祀りしたのが創始。のちに徳川家康公が関が原合戦に出陣のおり、当社で戦勝を祈願されたという。
20080101_069 境内を一巡したところで、日当りのいい場所にまだ2~3輪ながらこの寒空に紅梅の咲き初めを発見し、春を感じた。(おわり)

20080101_070 時間があったのでJR品川駅から京浜東北線で王子に向う。目指すは王子神社元准勅祭・東京十社の最後の一社である。王子駅からだらだら坂を登ったところに大銀杏の木(写真右)があった。
20080101_071 王子の地名は熊野三社の御子「王子大神」から来ており、領主の豊島家が熊野から当社を勧請したことから起こったとされる。
江戸時代、春日局が当社に祈願し、めでたく家光の将軍就任が叶った故事から、「子育大願」の神社として知られ、今でもお宮参りや七五三などで賑わうという。

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2008年2月 4日 (月)

品川宿裏鬼門には一心寺

寺社集印=東京・品川区(3・4)

再度、旧東海道に戻り、しばらく上ると右側に不動尊のノボリが並んだ一心寺(いっしんじ)。昨年暮に江戸33観音巡りで訪れたときは、通過したところ。寿老人を祀る。
このお寺は幕末の安政二年、品川の土地に町民一体となり町内発展と守護のために創建されたという。旧東海道筋で裏鬼門の方向にある。本尊は不動明王。(写真は省略、12月25日参照)

20080101_066 20080101_065_2 正面の細い路地(京急線・新馬場駅への近道)を入ると養願寺(ようがんじ)布袋尊を祀る。正安元年の創建と伝えられ、天台宗のお寺で、ご本尊は虚空蔵菩薩。「品川の虚空蔵さま」と呼ばれ、ひろく信仰を集めているという。本堂には鎌倉時代の作といわれる阿弥陀如来三尊、江戸時代の作の不動三尊像と布袋尊が安置されているという。
(つづく)

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2008年2月 3日 (日)

恵比寿さん鳥居の前でお出迎え

寺社集印=東京・品川区(2・4)

20080101_062 京急線をさらに二駅戻った「青物横丁駅」で降り「ジュネーブ平和通り」というシャレた名前の通りを右手に、さらに旧東海道を右に行くと品川寺(ほんせんじ)昨年12月21日に江戸33観音でお参りして今回二度目、12月25日に紹介。また江戸六地蔵の一つ(写真右、1月29日紹介)でもある。毘沙門天をお祀りしてある。御丈三尺余の毘沙門天は足利期のものといわれている。

20080101_063 旧東海道をしばらく上ると目黒川に出て、左手に荏原神社(えばらじんじゃ)に渡る赤い橋が目に入る。
20080101_064 橋を渡ると鳥居の前に丸々太った恵比寿さんの石像がお出迎えだ。
和銅二年(709年)創建とされる当社はまた龍神を祀り、元品川宿の総鎮守、天王社と称している。この天王祭りの神面御輿の海中渡御は全国に知られている。
(つづく)

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2008年2月 2日 (土)

東海道品川宿の七福神

寺社集印=東京・太田・品川(1・4)

東海道五十三次の第一の宿場「品川」の沿道に由緒ある社寺が展開している。それを束ねたのが東海七福神、これを巡る。

20080101_060 JR品川駅で京急線に乗り換え「大森海岸駅」まで行く。左手の第一京浜(国道15号線)に沿って南に下ると、磐井神社(いわいじんじゃ)のまさに正面に着く。弁財天を祀る。
千四百年の歴史を誇る当社は、江戸名所図絵には「鈴森八幡宮」の名で記録されており、幾度かの戦火をくぐり、現在は鉄筋コンクリート造に生まれ変わっている。

20080101_061 京急線で一駅戻った「立会川駅」から立会川に沿って左にいくと旧東海道、これを右に曲がると天祖諏訪神社(てんそしわじんじゃ)。福禄寿尊を祀る。写真左。
浜川町と元芝の鎮守の御社・氏神様として親しまれ、かつては神明宮と諏訪社と称して、東京湾に面し、立会川をはさんで並び祀られていたようで、寛永8年(1631年)の創建とされている。

写真をクリックすると拡大。(つづく)

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2008年2月 1日 (金)

日溜りに早くも見たり春だより

20080101_137 上野散歩

今日から二月(如月=きさらぎ)入り、3日は節分、4日は立春と暦は進む。二つの展覧会が正月にずれ込み、しかも寒波の居座りで、寒い寒いで、あっと言う間に一月は過ぎたが、「山の変化は如何に」とカメラを持ち出してみた。

20080101_138 木々の蕾は緑を増した感じはするが、風は冷たく春にはまだまだ。五条天神社の早咲きの梅も1~2分といったところ。写真を撮るには未だ早いと思い、帰路についた矢先に見つけた紅梅があった。

JR鶯谷駅南口に近い忍岡中学の校舎の南面、生垣の間に植えられた紅梅はほぼ8分咲きの状態。日溜りには春便りが早々とやって来ていた。

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