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2008年1月29日 (火)

ご朱印帖(テーマ別)

江戸六地蔵尊のご朱印
Photo_3
第一番 品川寺(真言宗醍醐派)⇒
品川区南品川3-5-17(東海道)
参拝07年12月21日 記事07年12月25日参照

Photo_4 第二番 太宗寺(浄土宗)
新宿区新宿2-9-2(甲州街道)
参拝08年1月3日 記事08年1月8日参照

Photo_5 第三番 眞性寺( )⇒
豊島区巣鴨3-21 (中仙道)
参拝07年9月14日 記事07年9月26日参照

Photo 第四番 東禅寺(曹洞宗)
台東区東浅草2-12(奥州街道)
参拝07年5月26日 記事07年6月2日参照

5_2 第五番 霊巌寺(浄土宗)⇒
江東区白河1-3(水戸街道)
参拝08年1月5日 記事08年1月27日参照

Photo_7 第六番 浄名院( )
台東区上野桜木町2-6( )
参拝07年5月16日 記事07年5月20日参照

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2008年1月28日 (月)

ご朱印帖(テーマ別)

深川七福神のご朱印

Photo_2 富岡八幡宮(恵比寿神)⇒
江東区富岡1-20<電話03-3642-1315
参拝08年1月5日 記事1月24日参照

2円珠院(大黒天)
江東区平野1-13<電話03-3641-0491
参拝08年1月5日 記事1月24日参照

3_3 心行寺(福禄寿尊)⇒
江東区深川2-16<電話03-3641-2566
参拝08年1月5日 記事1月24日参照

4 龍光院(毘沙門天)
江東区三好2-7<電話03-3642-3437
参拝08年1月5日 記事1月26日参照

深川5 神明宮(寿老神)⇒
江東区森下1-3<電話03-3631-5548
参拝08年1月5日 記事1月26日参照

6 深川稲荷神社(布袋尊)
江東区清澄2-12<電話03-3641-8059
参拝08年1月5日 記事1月26日参照

7冬木弁天堂(弁財天)⇒
江東区冬木22-31<電話03-3641-9051
参拝08年1月6日 記事1月27日参照

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2008年1月27日 (日)

江戸情緒豊かな町よ深川木場

20080101_054_2 寺社集印=東京・江東区

深川七福神巡り、前々回余りに混んでいたのでパスした冬木の弁財天・冬木弁天堂。一寸道路より小高くなっているので、境内は混みあう。町内のボランティアが手分けして活動していた。

20080101_051 地下鉄清澄白河駅の脇にある江戸六地藏尊第五番の霊巌寺を訪ねる。通りに囲まれているが奥に広い境内があり、本堂左手に大きな地蔵尊像が立っている。

20080101_052 前回に紹介した深川稲荷神社から小名木川を渡る万年橋のたもとに芭蕉稲荷神社があった。この辺は芭蕉の住居があったのだろう、彼に因んだ庭園、記念館などが散在している。深川木場は江戸情緒豊かな町である。写真をクリックすると拡大

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2008年1月26日 (土)

七福神一番北の神明宮

20080101_057 寺社集印=東京・江東区

前回に続き深川七福神巡り。今回は三好1丁目20080101_058龍光院毘沙門天から。比較的スッキリしたお堂であった。ここも次々と参拝者が訪れていた。

次は清洲橋通りに出て西へ。道すがらオレンジ色のノボリ旗がひらめいて案内役を務めている。白河交差点を少し隅田川の方へよった清澄2丁目の深川稲荷神社。ここにふっくら布袋尊が祀られている。

20080101_059 北上して新大橋通りに出る手前、森下1丁目の深川神明宮。ここは寿老神である。神殿の屋根が全面に大きく突き出した特徴のあるお宮。ここが深川七福神巡りの一番北に当たる。
あとパスしてきた弁天サンは次回。

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2008年1月24日 (木)

七福神今年のお参り江東深川

20080101_053 寺社集印=東京・江東区

前回の富岡八幡宮に深川七福神恵比寿神が祀られている。本殿左手に並んでいる。因みに右から大島神社・鹿島神社、恵比須社・大国主社、金刀比羅社・富士浅間社の三宮。

20080101_055_2 冬木町の弁天サンは参拝者が歩道にあふれていたので、あとまわしにして深川2丁目の心行寺・福禄寿尊をお参りする。2~3のウオーキング倶楽部が来ているようだった。

20080101_056 つぎは平野1丁目の円珠院・大黒天。まるまると太った福々しい大黒さんであった。
何度も云うようだが正月の七福神参りは何処もこんな具合なんだろうと思つた。

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2008年1月22日 (火)

門仲の駅から不動へ連なりぬ

20080101_048 寺社集印=東京・江東区

東京メトロ東西線の門前仲町駅で降りてみると、深川不動まで続く人の列でまづ驚いた。正月も三が日ならいざ知らず、松も取れようかという時期にだ。それに従ってまづ成田山・深川不動堂(深川不動)に参る。関東不動霊場20番札所。ここは新車購入時に御祓いをしていただくので度々詣でてはいるが、人ごみの中、正面からご朱印を頂くべく、お参りするのは初めて。

20080101_049 隣の富岡八満宮(深川八幡)へ。寛永四年(1627年)菅原道真公の末裔とされる長盛法印が当時永代島と呼ばれていた小島に創祀したものとされ、以来周りの砂州の埋め立てが進み、深川発展の基礎となったのだそうである。元准勅際神社・東京十社の一つ、また江戸八所八幡の一つでもある。ここも大賑わいである。
20080101_050_2 いま大相撲初場所中であるが、ここはその前身である江戸勧進相撲の発祥の地。本殿の右手奥に「横綱力士碑」がある。第12代横綱・陣幕久五郎が発起人となり明治33年(1900年)に建立されたもので、歴代の横綱の名が刻まれている。

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2008年1月20日 (日)

春個展雪の予報に早仕舞い

My Picture

071316 第13回水彩画個展お蔭さんで無事終了。予報では「夜は雪と」あり、気をもみながら搬出も完了しました。ありがとう御座いました。

次回第14回水彩画個展は会場が変わり下記の予定。
銀座ふそうギャラリー・中央区銀座1-7-16扶桑ビル1F・Tel 03-3561-7908
平成20年11月16日(日)正午オープン~11月22日(土)まで
追ってご案内します。

上の絵は2002年秋に島根県松江市を訪ね、松江城のお堀を廻る遊覧船に、確か11月から置き炬燵が入ると聞き、話の種に乗ってみた。なかなか趣があった。
{制作番号;071316}★題名;こたつ船★大きさ;F40号102㎝×81㎝★仕様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具。
註; ①作品についてのお問い合わせはコメント欄にて。②絵をクリックすると拡大。

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2008年1月15日 (火)

すべり出し親しい顔にあふれけり

20080101_094 水彩画展オープン

ご案内の私の水彩画・個展が14日からオープン。まだ二日目ながら、お蔭さんで多数の来場者で賑わった。

20080101_095_2 旅の仲間、学友、旧会社の同輩、勿論絵の仲間、などなど懐かしい顔ぶれに参集して頂いた。

20080101_096 会場;東京駅八重洲南口の地下街「ギャラリー八重洲」
会期;1月20日まで
時間;Am10:00~Pm6:30(最終日20日はPm4:30まで)

20080101_097 さながら同窓会の雰囲気が漂った初日、二日で、まずは快調なすべり出し。参会の皆さん、ありがとう。
写真は会場の展示風景。クリックすると拡大。

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2008年1月14日 (月)

づれ込んだ秋の個展が正月に

My Picture

071317 毎年秋に開いていた私の水彩画・個展が、会場の不手際から正月にづれ込み、今日から始まります。
会場;東京駅八重洲地下街
    「ギャラリー八重洲」

会期;1月14日~20日
時間;AM10:00~PM6:30
多数の御来場を期待しています。

さて右の絵は07年4月3日に紹介したフラワー号によるバルト海クルーズの続編、ドブロニクス旧市街を城壁の上から見た眺め。「バルト海の真珠」とうたわれる、想い出の風景。これも今回出品します。

{制作番号;010713}
大きさ;F20号56cm×72cm
仕 様;マーメイド紙にホルベイン水彩絵具
絵をクリックすると拡大。

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2008年1月13日 (日)

クルーズはイスタンプールで終りなり

071314 My Pitures 新作発表

{制作番号; 071314}

「ブルー・モスク」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙
      ホルベイン水彩絵具

071315
{制作番号; 071315}

「水道橋」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙
      ホルベイン水彩絵具

黒海クルーズ(1月6日に一部紹介)の終点はイスタンプール(トルコ)。陸に上がって市内見物をしたときの作品二点。上は最大のブルー・モスク。表からは見えないが中に入るとタイルはすべてブルー一色に統一され、その規模は大きく、見事であった。また参拝者の数の多さ凄まじく、圧倒された。
左は市内に残る水道橋。共和制になって何周年かの記念日を控えて、いたるところに国旗が飾られていた。

お知らせ
いよいよ明日から私の水彩画・個展が始まります。場所は東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲、時間はAm10:00~Pm6:30、最終日はPm4:30です。興味のある方は遠慮なくお立ち寄り下さい。

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2008年1月12日 (土)

ご朱印帖(テーマ別)

江戸三大黒天

Photo_13
東叡山・護国院(ごこくいん)
台東区上野公園10-1
参拝07年5月16日 記事07年5月20日参照

Photo_8伝通院・福聚寺(ふくじゅじ)
文京区小石川3-2-23
参拝07年9月9日 記事07年9月10日参照

Photo_9
松林山・大円寺(だいえんじ)天台宗
目黒区下目黒1-8-5<電話03-3491-2793
参拝08年1月4日 記事08年1月11日参照

江戸三不動尊

Photo_10 泰叡山・瀧泉寺(りゅうせんじ・目黒不動尊)
目黒区下目黒3-21
参拝07年12月21日 記事07年12月29日参照

Photo_11
新長谷寺・目白不動尊(めじろふどうそん)
豊島区高田2-12-39
参拝07年9月9日 記事07年9月12日参照

Photo_12 薬研堀不動院(やげんぼりふどういん)
中央区東日本橋2-6
参拝07年8月25日 記事07年8月27日参照

ご朱印をクリックすると拡大。

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2008年1月11日 (金)

境内は石仏群でおお賑わい

20080101_044 寺社集印=東京・目黒区

JR目黒駅から暮に通った坂道(目黒行人坂)を下ったほぼ中間点に江戸三大黒の一つ、松林山・大円寺(だいえんじ)がある。天台宗のお寺。江戸城の裏鬼門(西南)に当たるため、守護神として祀られたという。また山手七福神の札所とあって賑わっていた。
20080101_045 境内の左手に江戸期の作といわれる五百羅漢の石仏群が小さいながらギッシリと立体的に祀られている(写真左)。
20080101_047 写真右はにこやかな七福神の石像。ここで山手七福神巡りは省略させて頂くことにした。なにしろ当山には様々な仏が祀られ、国宝・重文が数多くあるそうだ。
写真をクリックすると拡大。

ご案内の件
私の水彩画・個展(第13回)を来る1月14日から1月20日の一週間、東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲で開きます。興味のある方はご遠慮なく、お立ち寄り下さい。開場時間はAM10:00~PM6:30(20日はPM4:00)です。

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2008年1月10日 (木)

異変にてチュニジア地方に大雨か

071309 My Pictures  新作発表

{制作番号; 071309}

「砂漠の王様?ラクダ」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

071310{制作番号; 071310}

「雨に浸かった塩砂漠」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

1月7日号で紹介した2006年1月にはヨーロッパで大雪、ここチュニジアでは大雨に見舞われた模様。
チュニジヤはアフリカ北東部に位置し比較的小さな国だが、狭い国土ながら地形の変化に富み、砂漠の三形態、すなわち砂砂漠、塩砂漠、岩砂漠を見ることが出来るという。
上の絵は「砂漠といえばラクダ」一枚、休んでいるところを描いた。下の絵は時ならぬ雨で沼のように水のたまった塩砂漠地帯。普通ここでは塩分濃度が高く、一切の植物が育たないという。岩砂漠については現在制作中で、今回は間に合わなかった。絵をクリックすると拡大。

ご案内の件
私の水彩画・個展(第13回)を来る1月14日から1月20日の一週間、東京駅八重洲口地下街のギャラリー八重洲で開きます。開場時間はAM10:00~PM6:30(20日はPM4:30まで)です。興味のある方は遠慮なくお立ち寄り下さい。

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2008年1月 9日 (水)

ご朱印帖(テーマ別)

江戸の三天神

Photo 五条天神社(ごじょうてんじんしゃ)
台東区上野公園4-17
参拝07年5月2日 記事07年5月6日参照

Photo_2
亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)
江東区亀戸3-6-1
参拝07年5月5日 記事07年5月10日参照

Photo_3 湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)
文京区湯島3-30-1
参拝07年8月28日 記事07年9月2日参照

Photo 谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
国立市谷保5209<電話042-576-5123>
参拝08年2月8日 記事08年2月26日参照
註;「江戸三天神」に都下国立市の「谷保天満宮」が入るのかは不明だが、当社が東日本では「最古の天満宮」であるからの様だ。

江戸の三大閻魔
Photo_14
善養寺(ぜんようじ)天台宗
豊島区西巣鴨4-8
参拝07年9月9日 記事07年9月16日参照

Photo_5 称光山・華徳院(かとくいん)
杉並区松ノ木3-32-11
参拝07年10月13日 記事07年11月2日参照

Photo_6
霞関山・太宗寺(たいそうじ)浄土宗
新宿区新宿2-9-2<電話03-3356-7731
参拝08年1月3日 記事08年1月8日参照

ご朱印をクリックすると拡大

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2008年1月 8日 (火)

内藤宿エンマと「ばあさん」名コンビ

20080101_036_2 寺社集印=東京・新宿区

新宿御苑の近くの霞関山・本覚院・太宗寺(だいそうじ)をお参りする。右手に大きな銅製の地蔵尊坐像(像高267㎝)、江戸六地蔵尊の一つで甲州街道沿いに建立された。浄土宗のこのお寺は僧侶・太宗の草庵「太宗庵」が前身とされる(慶長年間・1596年)。

20080101_037_3 並んで閻魔堂。金網越しにワンショット。江戸三閻魔の一つ。「内藤新宿のお閻魔さん」「しょうづかのばあさん」として庶民に親しまれ、信仰を集めている。「ばあさん」とは奪衣婆(だつえば)、閻魔大王に仕え三途の川を渡る亡者から衣服をはぎ取り、罪の軽重をはかるとされている。

20080101_039_2 写真右は不動堂。額の上に銀製の三日月をつけた通称「三日月不動」とよばれる不動明王像を安置してある。また新宿山の手七福神の布袋尊も祀られていた。写真をクリックすると拡大。

ご案内の件
私の水彩画・個展(第13回)を来る1月14日から1月20日の
一週間、東京駅八重洲地下街のギャラリー八重洲で開きます。興味のある方は、遠慮なくお立ち寄り下さい。開場時間はAM10;00~PM6:30(20日はPM4:00)です。

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2008年1月 7日 (月)

暖かいはずの旅行が大誤算

071308 My Pictures 新作発表

{制作番号071308}

「ゴゾ島の古都・イムディナ」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

071311

{制作番号071311}

「カイラワンの市場前」
大きさ; P5号38㎝×28㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

2006年1月末から2月にかけてチュニジア周遊とマルタ島の旅に出た。暖かいはずの旅だったが、まず中継のミラノ空港が雪で閉鎖。ローマまで夜中をかけて雪の中をバスで移動して、そこからチュニジア・チュニスに飛ぶというという、大変なアクシデントがあった。
右の絵はマルタ島からさらにバスとフェリーを乗り継いでゴゾ島に渡った。その島の古都の風景。
左の絵はチュニジア・カイラワンに泊まり、朝の市場の様子を垣間見た。中には気味が悪くて一人では入れなかった。(絵をクリックすると拡大)。

ご案内の件
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2008年1月 6日 (日)

黒海のシケに揉まれたシーボーン

071312_2 My Pictures 新作発表

{制作番号071312}

「沖止めのシーボン・スピリット号」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

071313 {制作番号071313}

「セネバル港の表情」
大きさ; F6号42㎝×33㎝
仕 様; マーメイド紙にホルベイン水彩絵具

2006年10月にシーボン・スピリット号のエーゲ海から黒海に抜けるクルーズに参加した。
右の絵はたしか南トルコ・ボドルムに沖止めしてテンダーボートで上陸、ボドルム城から停泊中のシーボン号である。エーゲ海の明るさが覗える。左の絵は東トルコ・アマスラから黒海を横断、かなり揉まれてブルガリア・セネバル港に辿り着いたときの港の表情。なんとなく黒海の厳しさを感じさせる。(絵をクリックすると拡大)。

ご案内の件
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2008年1月 5日 (土)

ご朱印帖(テーマ別)

江戸五色不動尊(五眼不動)

Photo
目赤不動・南谷寺(めあかふどう・なんこくじ)天台宗
文京区本駒込1-20-20<電話03-3942-0706>
参拝07年8月31日 記事07年9月3日参照

Photo_2 目白不動・金乗院(めじろふどう・きんじょうじ)真言宗
豊島区高田2-12-39<電話03-3971-1654>
参拝07年9月9日 記事07年9月12日参照

Photo_3
目青不動・教学院(めあおふどう・きょうがくいん)天台宗
世田谷区太子堂4-15-1<電話03-3419-0108>
参拝07年12月2日 記事07年12月26日参照

Photo_4 目黒不動・瀧泉寺(めぐろふどう・りゅうせんじ)天台宗
目黒区下目黒3-20-26<電話03-3712-7549>
参拝07年12月21日 記事07年12月29日参照

Photo_6
目黄不動・永久寺(めきふどう・えいきゅうじ)天台宗
台東区三ノ輪2-14-5<電話03-3801-6328>
参拝08年1月1日 記事08年1月3日参照

Photo_8 目黄不動・最勝寺(めきふどう・さいしょうじ)天台宗
江戸川区平井1-25-32<電話03-3681-7857>
参拝08年1月2日 記事08年1月3日参照

註; ①順番は参拝日の順。番号ではない。 ②ご朱印をクリックすると拡大。

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2008年1月 4日 (金)

なつかしや新年に見るモンブラン

81_008_2 My Picture

今年も暮から正月にかけて北アルプス槍ヶ岳を目指した2パーティーが雪崩で遭難し4名が亡くなったと報じている。毎年のことながら痛ましい。雪山といえば1994年スイス側からモンブラン山群を見て感激したことを思い出し、作品を引っ張り出してみた。{制作番号95-108}とあるので12月14日付で紹介したものと同時期のもの。いい作品とはいえないが、懐かしさが込上げてきた。大きさはP20号の変形72cm×42㎝の水彩。もうこんな雪山に出掛ける元気はない。麓から見上げるのが精一杯だ。

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2008年1月 3日 (木)

ありがたや目黄に託して心叶えん

20080101_024 寺社集印=台東・江戸川区

元日に初詣で三ノ輪まで足を伸ばし江戸五色不動尊の目黄不動の一つ養光山・永久寺(えいきゅうじ)を訪ねる。三ノ輪交差点(地下鉄日比谷線三ノ輪駅の隣)・明治通に面した体育館風の建物。ご朱印を頂いたが、何だか無愛想なので何も聞かずに退散。

20080101_029 翌二日、江戸川区まで車で出かけ、同じく通称・目黄不動の牛宝山・最勝寺(ごぼうさん・さいしょうじ)を訪ねる。天台宗のお寺で本堂にはご本尊の釈迦如来、別に不動明王を安置する不動堂が右手にある。立派な不動明王坐像であった。関東36不動霊場第19番札所である。

20080101_032 次いで平井聖天・燈明寺(ひらいしょうてん・とうみょうじ)を訪ねる。聖天様は本名を歓喜天といい、数ある仏さんの中でも一番聖なるゆえに「聖天」と名付けられたのだそうだ。07年6月2日に紹介の待乳山・本龍院(まつちやま・ほんりゅういん=台東区浅草7丁目)も歓喜天・聖天さまをお祀りしていた。

20080101_034 そのお隣に諏訪大神を祭る平井諏訪神社があり、初詣で賑わっていたので、詣でてご朱印を頂いてきた。

註;①写真をクリックすると拡大。②タイトルは最勝寺のご詠歌から引用。

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2008年1月 2日 (水)

ご朱印帖・武蔵野33観音

第一番~八番のご朱印帖

Photo_10 第一番 東高野山・長命寺(ひがしこうやさん・ちょうめいじ)真言宗豊山派
練馬区高野台3-10<Tel 03-3996-0056>
参拝07年11月23日 記事07年12月8日参照。

Photo
第二番 豊島山・道場寺(としまさん・どうじょうじ)曹洞宗
練馬区石神井台1-16<Tel03-3996-0015
参拝07年11月23日 記事07年12月8日参照。

Photo_11 第三番 亀頂山・三寶寺(きちょうざん・さんぽうじ)真言宗智山派
練馬区石神井台1-15<Tel03ー3996-0063>
参拝07年11月23日 記事07年12月8日参照。

Photo_2
第四番 光明山・如意輪寺(めいこうざん・にょりんじ)真言宗智山派
西東京市泉町2-15<Tel042-421-3014>
参拝07年11月23日 記事07年12月15日参照。

Photo_12 第五番 寶塔山・多聞寺(ほうとうざん・たもんじ)真言宗智山派
東久留米市本町4-13<Tel042-471-1234
参拝07年11月23日 記事07年12月22日参照。

Photo_3
第六番 安松山・全龍寺(あんしょうざん・ぜんりゅうじ)曹洞宗
清瀬市中清戸1-524<Tel042-491-0020>
参拝07年11月23日 記事07年12月22日参照。

Photo_15 第七番 福寿山・徳蔵寺(ふくじゅざん・とくぞうじ)臨済宗大徳寺派
東村山市諏訪町1-26<Tel042-391-1603>
参拝07年11月23日 記事07年12月22日参照。

Photo_4
第八番 愛宕山・円乗寺(あたごさん・えんじょうじ)真言宗智山派
東大和市狭山3-1354<Tel042-561-3044
参拝07年11月23日 記事07年12月22日参照。

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2008年1月 1日 (火)

三が日例年並のテレ観戦

謹賀新年

今年もよろしくお願い申上げます。

20080101_021 2008年の元日は快晴で明けた。「並の年で充分」と思いながら雑煮を祝い、ニューイヤー駅伝のスタートから一区の中継までを横目で見ながら初詣へ。写真右は氏神様の元三島神社、ここでは毎年お神酒を頂戴する。

20080101_022 次に入谷鬼子母神から鷲神社(おおとりじんじゃ、写真左)へ。ここでは甘酒が出るのでそれを楽しみにしている。

20080101_023 最後は裏に廻って飛不動と呼ばれる正宝院へ。ここでは今年の「旅」の安全を祈願する。また例年求めている干支の小さな一刀彫が(今年は子年で、これで九個目になった)お目当てである。

三ノ輪まで足を伸ばして「江戸五色不動」の目黄不動尊の永久寺により、今年最初のご朱印を頂戴した。(後日寺社集印で紹介予定)

さて、ニューイヤー駅伝は昨年王者の中国電力を破り、コニカ・ミノルタが優勝した。また、現在行われているサッカー天皇杯は2-0で、どうやら鹿島アントラーズが広島に勝ちそうだ。明日からは箱根大学駅伝が始まる。テレビ観戦の三が日も例年並。

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