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2006年11月 2日 (木)

エーゲ海 波頭たて 胴を打ち

シーボン・スピリット号乗船日記②

0029 0030

0032  本船はエーゲ海の島々を抜けて東進。夜中じゅう、かなりの揺れを感じて幾度か起こされた。窓をのぞくと暗闇の中、白い波頭が並んでいた。エーゲ0031海がこんなに荒れるのは初めて。因みにシップ・データによると1989年建造、乗組員160名、総トン数1万トン、乗客数208名とある。

海は夜明けとともにナイできて、この分ならボートでの上陸が出来そうだ。気持ちのいい朝を迎えられた。写真右は入港準備に司令塔に旗が三つ揚げられた(7デッキ中央から)。

11:30南トルコ・ボドルム港に停泊。すると「これは何だ」写真下、ヨットの大群だ。ここで一句 「出迎えか それとも競技か 白帆たち」

テンダー・ボートで無事下船(トップの写真はボートからみたシーボン・スプリット号)。ボドムル城、マウソロス廟を取材。

本船は当日24:00次の寄港地クサダシに向け出港したそうだ。(つづく)

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