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2006年11月14日 (火)

波風に 揉まれて着いたぜ バルチーン

シーボン・スピリット号乗船日記⑥

0051 0052 0053 一晩中吹き荒れた海も夜明けとともに穏やかになり、写真左、中のような美しい様相を呈してきた。

当初の予定では再度トルコ・アマスラの沖止めだったが、バルチーン港(写真右)に変更になり、本船は8:00接岸できた。

下船してバスで一時間半、世界遺産サフランボルへ。香辛料のサフランからきた名前というサフランボルは、かつて東西交易で名をはせたという宿場町だったとか。そこで一句 サフランボ 世界遺産で 再名乗り

17:00本船はブルガリア・セネバルへ向け出港。(つづく・蛇足ながら写真をクリックすると拡大できます)   

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