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2006年11月19日 (日)

教会の 数と古さよ セネバール

シーボン・スピリット号乗船日記⑦

0057 0058 0059 昨夜は静かな航海だったが、明けてみると小雨だ。気温も低そう。

9:30ブルガリア・セネバル接岸。大陸から黒海に、幅およそ4-50m、長さ400mほどの細い道でつながる(写真左、この右が出島)突き出た半島の港町。午前中多少の勾配のある町の中を散策。その中に軒を連ねるように、紀元前からの古い教会が40を数えるというから驚きだ。立派な世界遺産。なかに民家と商店が共存している。

午後はワイン醸造工場へ。ブルガリアといえばヨーグルトを連想するが、日本に輸入されるワインの70%がブルガリア産と聞いて、また驚く。ブレンド用に入っているようだ。

17:00本船はイスタンブールへ向け最後の航海にでた。(つづく)

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