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2006年11月21日 (火)

十七宮 千七百余の モスクかな

シーボン・スプリット号乗船日記⑨

0067 0068 0069 下船して市内、まずはブルーモスク。6本の塔、高さ43m、直径27.5mの大ドーム、4つの副ドーム、30の小ドームという大規模なもの。2万枚以上のイズニック・タイルが青を主体にして美しい内装を飾っている。愛称のブルーモスクはここからきているという。また敷き詰められた絨毯も見事なもの(写真左上がブルーモスク)。

次は目の前にあるアヤソフィア寺院。ビザンツ建築の最高傑作といわれるこの寺院は西暦325年にコンスタントィヌス大帝により、もととなる建築が始まり、360年同2世の時代に完成したものという。ギリシャ正教の大本山として崇められたという(写真右)。

昼食後はトプカプ宮殿の宝物館。それに陶磁器の博物館、いずれも圧巻だった(写真下)。とにかく宮殿17、モスクに至っては1700以上という。

久しぶりに陸上のモーベンピックホテルに宿泊。(つづく)

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