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2006年10月31日 (火)

赤いもの つけてポカポカ 東照宮

0028 上野散歩

留守をしていて半月ぶりに上野を歩いた。今日は気温が22度まで上がるという予報どおりのポカポカ陽気だ。「東京の秋はまだまだだな」などと思いながら…

予定のコースを巡り、東照宮に入っていくと驚いた。社務所脇の楓の大木が赤く染まっているではないか。上からだんだん下がってくるのを毎年見ていたが、今年は一度に真っ赤に染まった感じ。季節は着実に移っている。

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2006年10月19日 (木)

長旅に まずは詣でる 飛不動

0020 下町散歩

我が家には元旦と海外旅行に出る前は、飛不動にお参りする習慣がある。

正式には 龍光山正宝院<飛不動尊> 関東三十六不動霊場寺院の第24番札所で 台東区竜泉にある。

昔から飛行機のりの”お不動さん”だと聞いて以来、お参りしている。

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2006年10月12日 (木)

桐の花 枯れて実がつく 秋日和

0018 0019 上野散歩

 何時のころか覚えていないが、きれいな花だと思っていたが、これが桐の花だった。民家の軒先。

それが最近枯れて下のところに実をつけている。桐は箪笥とか下駄に使われるため、まっすぐ伸びるものと思っていたが、こじんまりしている。

そこでこの家 茶道具専門店・東寿堂 のご主人に聞いてみると、植えっぱなし、手入れもせず、40年ほど経っているが、花を付けたのは今年初めて、とのことだった。

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2006年10月11日 (水)

八雲さん ションベン小僧に 囲まれて

上野散歩0005 0010

歩いていて一番、道を聞かれるのが 国際こども図書館。公園の北の端。JR上野駅公園口を起点にすれば、中央に出て噴水池を右に見て、斜め右に進むと東京都美術館、それを迂回して奏楽堂のさきに信号のある交差点に出る。交差点をまっすぐ渡ると黒田記念館、その並びにある。早い話が国立博物館と芸大のあいだに当たる。

建物はがっちりしたもので時代を感じさせる。写真右が正面玄関。よく写真を撮ったり、スケッチをする人を見かける。

玄関前の広場に、写真左の噴水のある小さな池がある。噴水の胴の部分に小泉八雲の肖像がはめ込まれ、上の球にハダカの子供がジャレている。チョロチョロ出てくる噴水があたかも子供たちのオシッコを連想させ、微笑ましい。

まだ図書館に入っていないし、小泉八雲と子供たちの関係も私は分からない。

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2006年10月 9日 (月)

北海の 港ミナトを QEツー

作品紹介 昨年7月のクイーンエリザベス2号の北海クルーズの想い出0014 0015

  • 0017 0016 サザンプトン(イギリス)を
  • 出港、まずドイツのハンブ
  • ルク、終日走ってスエー

デンのヨーテポリ、次にノルエーのオスロ、スタヴァンゲル、フィヨールドに沿ってベルゲン、ヘルシルト、奥のゲイランゲル沖停泊。

それから帰途につき、終日クルースでオランダ・アムステルダムに寄港してから母港サザンプトンへ。11泊の航海を終了。

作品左からヨーテポリ入港P5号、 オスロ着岸P5号、 アムステルダム港への運河沿い風景P5号(いずれも水彩)

右がゲイランゲル沖に停泊中のQE2・アクリルP100号

個展ごあんない;第12回水彩画展/11月6日(月)ー12日(日)AM10:00-PM6:30/会場::東京駅南口八重洲地下街  ・ギャラリー八重洲

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2006年10月 8日 (日)

EUの 西のはずれか ロカ岬

作品紹介0011_4 0012_1 0013

前回、個展の話が出ましたが、構成は3つ。リスボンからその郊外(ポルトガル)のグループ 、QE2の北海クルージング(ノルエー中心)、それに棚田(日本の山里)です。今回はポルトガルの一部。

左:ユーラシア大陸の最南端 ロカ岬。「ここに陸地果て、海はじまる」と某詩人が詠んだそうだ。水彩F10号

中:トマールのキリスト修道院。大航海時代の遺物。水彩P5号

右:城郭の町オビドス。城壁の上から民家をみる。水彩P5号

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2006年10月 7日 (土)

秋の雨 ときに備えて みづゑ描く

0008 0009 0007 大変な吹き降りだったので個展に備えて最後の仕上げをした。

写真左から青鬼・長野白馬(5月)姨捨・長野更埴(12月)、あらぎ島・和歌山清水(4月)それぞれ季節ごとの棚田の風景。

11月6日から例年の個展(12回みづゑ展)を開きます。これが最終の作品で、26点を出展予定。詳しくは、また改めてご紹介。

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2006年10月 6日 (金)

東照宮 おばけ灯篭 追い出しぬ

0006_1 上野散歩

東照宮には御三家、諸大名から奉納された数多くの灯篭が境内の両サイドにズラりと並んでいることで有名だ。

ところが、なぜだか ”おばけ灯篭”は境内の外、門外の右側(上野精養軒側)の広場の一角にドーンと立つている。しかも垣根で囲われている。

なんとも淋しそうな風情である。余りにも大きすぎて邪魔になったか?

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2006年10月 5日 (木)

生徒らの 音に傾げる 地蔵群

0004_2 上野散歩

 寛永寺は余りにも有名なところ。

門をくぐると真正面に根本中堂

それに向かって右側、林の中にこの地蔵群が並んでいる。赤い頭巾と前掛けに、

黄い菊が手向けられ、いかにも誇らしげに一列横隊。

裏に接する中学校から、音楽の時間かピアノの音が流れてくる。

その表情は あたかもそれを聞いているかのような和やかさに包まれていた。

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2006年10月 4日 (水)

秋風や 銀杏こぼして 垣のうち

0003

上野散歩

この節になると、前夜に風でも吹こうものなら、道端、広場を問わず

銀杏の洪水になる。早朝からこれを拾う人たちで賑わう。なかには

長い箸を持ってきて、垣根の中まで手を伸ばすオバサンもいる。

後の始末は大変だ。

この写真は芸大構内の一寸手の届かないところのギンナン達。

さて、話はまるで違うが、今日は ”投資の日”だとか。朝のニユースはNYダウが

最高値の11,727㌦を付けたとか。日経平均は如何相成るや。

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2006年10月 3日 (火)

天神の 鳥居のわきに 子規の石

Uenopark_006上野公園は私の散歩道

まず始めに紹介するのは、五条天神社のたもとにある、私のすきな

子規の句碑

ちょっと暗いところに佇んでいるので見落とし勝ち

黒御影石?の句碑の二句曰く

みちのくへ 涼みに行くや 下駄はいて

秋風や 旅の浮世の 果知らず

お参りする度にこの句を読んで感銘している

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2006年10月 1日 (日)

旅に出て 写真を撮りきて みづゑ描く

Blog0003_1いよいよ新規参入です。よろしく。

朝の散歩道で

友との出あい

取材の旅先で

みづゑの制作過程で

その作品の公表に際して

つれづれを投稿していきます。

写真は9月20日早朝、旅先の新潟・十日町の宿から

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